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不完全燃焼

2009年07月19日 23:59

…いや、不完全燃焼というよりは、“点火すらしなかった”と言った方が正しいかもしれない。
買い物をしたまでは良かった。ここまではいつもどおりの休日って感じで、今日もまたいつもどおりにそれなりに楽しく過ごして帰れるものだと思っていた。

買い物を終えて、ゲーセンへ……とその前に、腹が減ってはなんとやら、適当にその辺で食事を摂る事に。
で、店に入って注文したはいいものの、その店ってのが微妙に細長くて狭い。そんでもってカウンター席オンリー。
「ちょいと狭いけど、そんなに混雑してるワケじゃないし、ま、いっか」ってな感じでボーっとケータイを眺めつつメシが来るのを待っていたら、うだつの上がらなさそうなオッサンが入店。
どうも最初から奥の座席を狙っていたようなのですが、それならそれで、その店には入り口が複数箇所あるので、奥に近いところから入ってくればいいものを、わざわざ手前のドアから入ってきて無理やり自分の後ろを通りだしたワケですよ。
通路はかなり狭いとはいえ、通る側の人間がしっかりと気をつけさえすれば一応通れるレベルなので、「ったく、最初から奥の方から入ってくりゃいいのに…」と思いつつも、邪魔しないようにこちらも座りなおしてスペースを確保

…したにも関わらず、襷掛けのような形で肩からぶら下げていた自分のバッグの位置がおもいっきりズレるくらい体をぶつけて…というか、こすり付けるような形で強引に通りやがっちゃいました。
通る前、もしくは通っている最中に「すいません」の一言でもあれば、まだこちらも怒らないどころか「いえいえ」くらいの言葉を返してやる気にもなりますが、不機嫌そうな感じで終始無言。
座った後は、自分に対して何か文句が言いたかったのか、それとも、謝罪したかったのかは分かりませんが、なにやら落ち着かない様子でこちらをチラチラと。
さすがに気になったので、「何ですか?」的な感じで相手を見返したところ、それ以降は少しばかりおとなしくなりました。
“言いたい事があんなら言やあいいのに”とかえって腹が立ちましたが、こちらから視線を合わせた直後に態度が微妙に変わったことを考えると、言いたげだった事の内容もなんとなく察しがついたので、心の中で司馬懿よろしく「バカめ!バカめ!雑魚乙」と口汚く罵るフリをしてました。氏ねばいいのにと思うフリをしてました。今日はちょっとご機嫌がナナメっていたので、私自身もちょっぴり沸点低めでしたが、命拾いしましたね(何

まあでもホント、そんなちょっとした事で態度変えるくらいなら最初からいろいろと気を付けていればよかったのになぁって感じです。
自分が通路を占拠するような座り方をしていたのならともかく、少しでも通りやすくなるよう、座りなおしてスペースを確保しといてコレですからねぇ。せめて、“すいません”とか“失礼”の一言くらい言えないのかと。
イイ年した大人が情けないですなぁ(´ω`)


で、そんなオッサンにダメ出ししまくった事がいけなかったのか、食事を摂った後にゲーセンへ行き、いつものようにMJをプレイするも、これがもう最悪劣悪醜悪極悪でした。これはなんだ?バチか?バチが当たったとでも言うのかっ!?
でもあれは明らかにオッサンのほうが悪い悪い悪い悪い…(残響音含む)

本日夕方時点での咲CUP予選通過ボーダーは+97。
前回プレイしたときの自己ベストは+47。
予選通過目指して自己ベスト更新作業をせっせと始めたはいいものの、今日はホントに酷かった。
先週のちょっとした愚痴が可愛いくらい。
MJとは3EVOからの付き合いですが、今の今までそれなりに長いことやってきて、今日ほど酷かった日は他に無かったように思います。
配牌も引きもそこまで悪くは無かったのに、それ以上に他家のアガリ率が異常でした。

・自分が親になれば必ずといっていいほど誰かが満貫以上の手でツモ。

・ひとたびリーチをすれば追っかけだろうが何だろうが、他家に即刺さる。

・風牌や三元牌がイイ感じに手元にあっても、なかなか鳴かせてくれない。でも他家はポコポコ鳴いて、安手かと思いきや、カンでドラがもろ乗りしたりして、結果的にとんでもない高得点で先にアガられる。

・他家がテンパった時にはあっさり振り込んでくれる癖になぜか自分が聴牌すると、それがたとえ良い待ちであっても、まるで示し合わせたかのようにパッタリと出なくなる。そうこうしているうちに他家がアガる。

・配牌時点でチートイイーシャンテン。チートイという事で待ちは良くないものの、それでも程なくして聴牌できるだろうと余裕ブチかましてたら、これがまっっったく先に進まず、他家にリーチをかけられ、あっさりアガられる。

・イーシャンテンまで進めた状態で他家がリーチ宣言すると、高確率でいきなり危険牌(アタリ牌)を掴まされる。しかも自分の手牌には絡みにくい、どう見ても不要牌です。本当に(ry的なモノばかり。失点を抑えるために泣く泣く手を崩す事もしばしば。

・わりと早い巡目で先陣切ってリーチをかけると一巡する前に他家がツモ。

・自分と対面がリーチ状態。上家の捨て牌を下家がポン。ツモ番が飛ばされるだけならまだしも、その直後、自分が引くはずだった牌を対面が引いた際にあっさりツモ。しかも自分と同じ待ち。つまり下家のポンが無ければ……

・手を少しでも早く完成させようと、意を決してションパイの中をきったら、その後3枚も引いて、気が付けば中独占状態。ただし河で。やったね!!(`;ω;´)



今日はもうホント何が何だかさっぱりワケが分かりませんでした…。
なんだかんだで10試合ほどプレイしましたが、終始こんな具合。ここまで来ると怒りや呆れを通り越して灰状態。燃えカス状態。
あ、でも冒頭で「点火すらしなかった」と書いたので、えーっと、うーんと、燃やす前の生ゴミ状態でした。
物凄く投げやりというか超腐ってました('A`)
2位をとったのが2回ほどで、後は全部3位以下。
10試合もこなしたにも関わらずアガった回数は2,3回。焼き鳥当たり前、それどころか他家に振り込んだ回数の方が圧倒的に上というなんとも惨い結果となってしまいました。
放銃率が大幅UP、和了率が大幅DOWN。どうしてこうなった!どうしてこうなった!(AA略
自分はあんまり鳴き麻雀は好きじゃないんですが、でも、少しでも優位に立てるのなら…と、最近は状況に応じてそれなりに積極的に使ってたんですが、今日やった相手はいずれも食い断のみとか字牌頼りの行き当たりばったり的な鳴き方ばかりをしていたにも関わらず、それに対抗していたつもりの自分はまったく追いつけないという非常に惨めな展開が目立ちました。
初動が遅すぎたのか…。
ルールとして認められているものだし戦略の一つでもあるので、食い断のみ等でアガる人を責めるつもりはありませんが、そんなのが2人以上いると正直キツいですね。
自分以外鳴きまくりの試合があったんですが、あれはもう笑うしかありませんでしたね。誰が先に裸単騎になれるかを競ってるくらいの物凄い勢いでしたw

実況「対面!一歩も譲らない!!激しい空中戦だー!」

実況「プレイヤー、ツモ番がこなーい!」

俺「うるせぇ!ンな事ァわかってんだよッ!!!(`;ω;´)」


先付け、食い断無しルールで麻雀を覚え、長いことそのルールに沿っていた自分としては、まだああいった後付け特有の機動性の高さってのを把握できていないというか、うまく活かせていないというか…。
風牌や三元牌が対子として存在している場合、最終的にそれらの役を確定させるつもりであるのならば、先に塔子やら他の対子やらを片付けちゃってもいい…というか、少しでも早くアガるためにそうする人が大半だとは思うのですが、自分の場合は、その辺のことが頭では分かっていても、どうしても先に風牌などを処理したくなっちゃうんですよねぇ。
勿論かなり急いでいるときはその限りでは無いのですが、なんとなく風牌や三元牌を先に処理しないと自分的にちょっと気持ち悪いというかなんというか…(苦笑

その辺の意識改革も必要かもしれませんね。
とにかくさっさと鳴いて食い断とか後から字牌鳴いて役を成立させるような速攻タイプの打ち手に対する苦手意識もなんとかして、対策を練らねば…。
そういう人たちにとってはリーチが有効ではありますが、“鳴いている人よりも速く門前でテンパる”なんてそう頻繁に出来るモンじゃないですからねぇ。
安易に鳴きまくる人は正直ウザいですが、それに対抗し得る手段をなんとか講じなくては…w


とまあ、そんな感じでメチャクチャな一日でした。
今日一日だけでExpを230ほど持っていかれました。
おかげで三段ですよwwwwオリネで三段とか超恥ずかしいwwwww


咲CUPには間違いなく魔物が潜んでおりました。
嗚呼、決勝行きたかったなぁ。予選は明日までですが、さすがにここから挽回するのは…。
今日の対戦でおもいっきりやる気を削がれました:(l|iヾω゙):

オカルトチックな事はあんまり言いたか無いですが、(俺的)MJ史上初のこの惨憺たる結果に、思わず「牌操作」とか「回収期」という言葉が脳裏をよぎってしまいました。
こうやってなんでもかんでも機械やプログラムのせいにしていたら、いつまで経っても強くなれないってのは分かってるんですけどねぇ…w
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コメント

  1. kenjin | URL | -

    朱雀マスター降臨

    どうもこんばんわ。
    かなり強烈な不運の嵐に見舞われたようで心中お察しします(苦笑)
    おまけにそんなクソみたいなオヤジに絡まれた日には…

    私事ですが以前MFCのカードデータが期限切れで消えた、という話をしましたがその後気を取り直してしこしこプレイしてたところ先頃マスター到達いたしました。
    前のデータの時は(白虎)五段と六段行ったり来たりだったので多少はその後の打法改善の効果が現れてるのかなーと思ってみたり。

    まあ、半荘戦でのオーブ総取りに2回も成功したり人生初の四暗刻単騎あがったりといった運の部分も大いにありますけど…
    …すいません、不調時に他人の自慢聞かされるほどイラつくコトは無いと思うのでこれぐらいで自重して真面目な話を。

    鳴きに関する意識ですが、コレは絶対対抗するよりも順応したほうが良いです。美意識的にはちょっと躊躇われますがクイタンのみだろうが数牌字牌シャボの片和了待ちだろうが和了してしまえばこっちのもんなので。
    実際上で書いた私の打法改善もこの鳴きがメインで、あとは主戦場を東風から半荘に(運のみの勘違いした子、略してウンコの被害軽減)と降りの徹底(押し引き判断)といったところです。
    牌の出し入れとしては、まず姿勢を鳴き側に置いてうまくいったらリーチメンタンピン、グダグダになってきたら潔く降りみたいな感じでw
    食い役四天王のタンヤオ・役牌・ホンイツ・トイトイ(次点で一通・三色あたり)を意識して機動的に動いていくだけでもかなり変わると思います。あ、役牌はもちろん一鳴きでw
    ちなみに、鳴きまくってると点数が低くなりそうな気もしますが、意外にドラが絡んだりするので思ったほど平均和了点は下がりません(赤5入りだと更に)

    とまあ偉そうに色々書いてしまいましたが、ほとんどはかのとつげき東北氏の著書からの受け売りです(ぉ
    最新の「おしえて!科学する麻雀」というのがかなりわかりやすく参考になるかと思いますので、時間があれば是非ご一読してみてはいかがでしょうか?

  2. President@どうやら管理人 | URL | ClNfsw5U

    どもども、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    MJ回収期グチスレという、オカルトを信じている人が集うスレ(それでも称号持ちなどといった上級者が多い)での書き込みなので、どこまで信用に値するものかは分かりませんが、その人たちに言わせると、「MFCの方が牌操作などのようなあからさまなヤラセや回収、一部対戦相手の確変があまり感じられず、MJよりも実力がストレートに段位に反映される」との事でした。
    でも、逆にMFCをやり込んでいる人にとっては「いや、体感的にはMJの方が~」みたいな意見もあって、結局のところ、個人個人の感じ方であり、牌の偏りにしか過ぎないのかなぁと思ったりも。
    まぁ、それにしても昨日は酷すぎでしたが…(苦笑
    ただ、牌の偏り云々を論じるにせよ、あくまでもプログラム上で動いているものですし、実際の麻雀のような“牌の流れ”みたいな感覚的な部分については再現不可能なのではとも思っています。
    とはいえ、麻雀番組なんかを見てみると時折ドラマチックな展開があったりするので、リアルにしろゲームにしろそれなりに大きい“波”ってのが確実にあるのでしょうね。
    悪いことばかりではなく、MJ4先行稼動時には5連勝したこともありましたし。(3EVOがまだ現役だったため、データ移行未実施のゲストプレイでしたが)
    データを移行してからは最高連勝記録が4連勝。役満が1回。
    この辺は三麻をやればもう少し伸ばせそうな気がしますが、滅多にやらないんですよねぇ…。

    朱雀マスターということは、黄龍一歩手前ですかな?
    ゲームが違うとはいえ、麻雀という部分では共通してますし、励みになります。
    自分が三~六段の間を行き来しつつヒィヒィ言っている間にもどんどん称号持ちが出てきているワケで、やっぱりある程度実力が反映されてるんだなぁと実感してますw
    後はもう、やる気や向上心の問題ですね。

    鳴きに関するケンジン氏の姿勢や考え方、アドバイスは非常に参考になりました。

    >クイタンのみだろうが数牌字牌シャボの片和了待ちだろうが和了してしまえばこっちのもんなので
    これはもうホント、その通りなんですよね。
    私自身、美意識がどうとか、こんな安手で…なんて考えて鳴きを躊躇う事が確かにありましたが(暫定トップでさっさと逃げ切りたい時や、染め手、チャンタ系が狙いやすい配牌以外はほぼ門前スタイル)、その時その時の状況をしっかりと見て、他家の動きにも気を配りつつ、それらに順応した打ち方が大事なのだなとここ最近の試合で痛感した次第です。
    「鳴き麻雀ばっかりしやがって」と対戦相手にグチグチ言うのではなく、自分も積極的に幅広い打ち方をしていけばいいじゃないか、と、ハッとさせられました。

    >まず姿勢を鳴き側に置いてうまくいったらリーチメンタンピン、グダグダになってきたら潔く降り
    どの辺まで攻めの姿勢を維持するか、という見極めも重要ですよね。
    勿論世の中にはいろんな考え方の人がいて、攻撃一辺倒な人もいますが、自分はわりと丸くなったクチかもしれません…w
    MJプレイ以前は他家がリーチしてようが鳴きまくってようが、そのまま突っ走る傾向が強かったです。

    >鳴きまくってると点数が低くなりそうな気もしますが、意外にドラが絡んだりするので思ったほど平均和了点は下がりません
    鳴けばリーチはかけられなくなるし、裏ドラは付かないし、食い下がりもあるし…などなどの理由で、鳴きを避けていたという部分も少なからずあった私としては、この辺は目から鱗です。
    ドラだけでなく赤が混ざっている時点で、それらをうまく組み合わせれば、役自体は大したこと無くてもドラパワーで満貫以上も充分狙えますしね。

    >おしえて!科学する麻雀
    最近、エントリーに咲関連の商品を貼り付けることが多いせいか、Amazonにアクセスするとおすすめ商品とか関連商品のところにこの本がわりと出てきますw
    実戦はもとより、ネット麻雀の側面からも様々な事が書かれているようなので、一度読んでみようと思います。

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