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ザコ戦ヌルめ、ボス戦キツめ

2006年06月23日 20:59

そんでもって、ダンジョン内ではバンバン回復アイテムが手に入るワケでもなく…。

というワケでヴァルキリープロファイル2、なかなかシビアです。
とはいえ、よほど無茶をしない限りは詰む事はまず無いと思われるので、

ムズイ
 ↓
どうやっても何回やっても先に進めない
 ↓
クソゲー

という厨法則はどう転んでも成立しないと思います。
コツコツと金や経験値を貯めて、より強力な装備品を揃えたり、レベルを上げてステータスアップすればなんとかなる、といった感じのバランスなんじゃないかと。

「作業は嫌いじゃヴォケ!サクサク進ませろゴルァ!(#゚Д゚)」って人にはちょっと向かないかもしれませんが…。


今のところザコ戦では特に苦労はしていないのですが、後半はもしかしてザコ戦でも苦労するように……な、なんて事はさすがに無いですよね?ねっ?

ま、まあ、仮にそうなったとしてもしっかりとレベル上げときゃなんとかなるかな'`,、(;´∀`)'`,、


VP2をプレイしていて、ふと「こんな感じのシビアさを以前にも体験したなあ…」と思ってたら、こりゃアンタ、アレっすよ!!

「レジェンドオブドラグーン」

これも終盤は結構キツかったなあ。

キツいといえば、思い出深い作品がもう一つありました。

「アルナムの翼」

いや、全体的にはわりとヌルいんですが、最後だけ極端にキツいゲームでした。
そこにたどり着くまでの間、ずーーーーっとぬるま湯に浸かりっぱなしだったので、それはもうビビりました。心が折れそうになりました。やる気が急激に減衰しました。

やる気がなくなったといえば「サウザンドアームズ」

投げた(ノ・∀・)ノ = ■

投げたといえば(ry




それにしてもVP2はアレですね。
全然レベルが上がらないですね。
レベル上げのためにずっとザコを狩り続けていると、なんだかMMORPGで廃人プレイをしているような気分に。
まあ、ただひたすら敵をクリックし続けるだけのMMORPGと違って、VP2の場合は戦闘が面白いのでそれほど苦にはならないですが。
ニーベルンヴァレスティかっこいいよニーベルンヴァレスティ

でも、もうちょっとレベルが上がりやすい仕様だったらもっと面白く感じていたかもしれません。
アルトネリコを見習いたまえ。

って、あっちはちょっとペース速杉かw
あれだけ早いとレベルアップの達成感と感動が…と言いたいところですが、あれはあれで嬉しいんですよねー。ついつい頬が緩んでしまいます。(*´д`*)ハァーン!

というワケでこっちもぼちぼち進めてますよ。
帰ってきた!私は帰ってきたぞ!!
あーもーホントにBGM良いなーチクショー!! 主人公の声だけオフにしたいぞチクショー



……

( ゚д゚ )!!


同時進行しているゲームの数がハンパじゃない件について。
掛け持ち多すぎワロタ
あと、こっち見n(ry


でも負けない!だってあたし…マシンガンだもん!!
イーーーーーーヤァアアアアアアアアア!!!!(謎

まあ、どんなに同時進行のゲームが多かろうが、気合いで乗り切って見せますよ。
障害原液じゃあ!
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コメント

  1. 爆弾ウニ | URL | NNM74tIk

    VP2買いました。

    まだ3時間くらいなので評価はしにくいですが、
    なんだかんだでVPっぽく纏まっていると思います。
    戦闘なんかも違和感なく入り込めましたし。
    で、ボスの強さもそうなんですが、最近はセーブポイントで
    ステータスが全快するようなRPGばかりやってたんだな~、と。
    回復アイテムなんて久しぶりに使いましたよ…

    まぁこれから徐々に面白くなってきそうな感じです。

    …あ、あとFF12をやったばかりなので、グラフィックはちょっと厳しいです(笑)。
    3Dグラは掛けた金がそのまま画面に反映されますからね…。

  2. PCに張り付いてる場合じゃない
    いろいろと作業をしているうちにゲームをやる時間が…。

    >なんだかんだでVPっぽく纏まっていると思います
    ですね。
    画面写真を見たときは「うーん、なんかVPっぽさが無いなぁ。こんなんで大丈夫なんだろうか」と違和感を感じまくっていましたが、実際にやってみると良い感じ。
    作曲は今回も桜庭氏が担当してますが、こちらはあまりVPっぽさが無いですね。
    どれもこれもクソ曲、とは思っていませんし、良い曲もありますが、殆どがあまり印象に残らない空気曲って感じが…。
    前作がインパクト強すぎたのかな(苦笑
    「未確認神闘シンドローム」とか大好きでした。というか、現在Aエンド見たさにやり直してるので大好きですという方が正しいかも。
    久々に箱開けたら、(当たり前ですが)懐中時計の電池が切れててショックw

    >セーブポイントでステータスが全快
    そういえば最近はこういう作品が増えてますね。
    うーん、ますますヌルゲー化に磨きがかかってきてるなあ。

    >FF12
    やっぱりグラフィックのクオリティはかなりのものなんですね。
    私自身はFFは全然やってないので、VP2でも感心しまくりんぐでした(笑)

  3. FOL | URL | mFtNWEss

    トライエースはラジアータで見限った私・・・
    つうかVP1も最後までやってないし
    SO3はラストダンジョン一歩手前で謎のテンションダウンでやる気おきないし
    トライエース以外でもクリアしたものより積んだものの方が多いなあ

    ※ここから長文かつ毒が入るので注意

    とにかくここ数年のRPGはとことんダメダメになってしまったと私は感じる
    なんつうかゲームとして面白いと思えるものがほとんどなくなってしまった感じすらある

    ・どの世界でも剣を振るう主人公(いや銃ある世界なら銃のほうが強いから)
    ・殺すことでしか育たない人達(まあこれは昔からだが)
    ・はじめてのおつかい、きづいたらさいごまでおつかい、うんめいというなのおつかい(どこまでもやらされている感が)
    ・リメイク商法(過去の思い出に余計な解釈、想像の妨げにしかならない)
    ・システムに縛られた世界(これが一番悪いところだと思う、ビジュアル的なリアリティを求めている割にここだけはどんどんリアルから剥離していると言う矛盾)


    流行に乗れん私が悪いのかねえ・・・

    (アルトネリコは別のパワーがみなぎっていたんでちゃんと終わっているけどね)

  4. おひさ。

    >ラジアータ
    あれはトライエースの二軍スタッフが制作したって話があるんだけど、実際のところどうなんだろ。
    まあ、仮にそうだったとしても「一軍スタッフが手がけていれば名作になった!」と100%言い切ることはできないが…。

    >ここ数年のRPG
    まあ、どんなに映像や音がクオリティアップしようが、やってる事は変わらないからねぇ。
    それでも「他とは違ったものを」みたいな感じでいろんなアイディアを詰め込んだりしてるけど、これらは大体とっつきにくくなる要素ってものを多分にはらんでいて、ライトユーザーはとっとと他のゲームに移っちゃうんだよね。
    でもさ、これがまた滑稽で、凝ったシステムを搭載してもやっぱり基本はおんなじなんだよね。どこまで行ってもさw
    既存RPGが歩んできたレールの延長線上を走ってるに過ぎない。

    出尽くした感ってのは多少なりともあるのかもしれないけど、それに加えて開発費の高騰によってどこも冒険できなくなっちゃったってのも大きい…というか痛いね。
    結局、無難な路線でまとめておいてあとはグラフィック勝負、みたいな。

    最近のRPGといえば、FFなんかは毎回いろんなシステムを取り入れていて意欲的な作品だとは思うけど、最終的には「ムービー鑑賞ゲー」に成り下がってるってのがなんとも。
    確かにグラフィックは凄いけど、俺に言わせりゃ”ただそれだけ”なんだよね。
    「FF」というブランド力、ネームバリューの上に胡坐をかいて商売してるようじゃスクエニはこの先長くないと思うよ。
    まあ、”信者”がいる限り今日明日中に傾くなんて事はまず無いだろうケド。
    FF13なんか3タイトルくらい同時に出すみたいだし、最近のスクエニは必死すぎ。
    FOL氏が挙げている「リメイク商法」を積極的にやってるのもココだね。
    あとはナムコか。
    成果主義なんか取り入れるべきじゃなかったね。
    バンダイとくっついたのはいいけど、ナムコは物凄い赤字出しててバンダイに迷惑かけっぱなしみたいだし。

    それほど売れなかったのが残念だけど、アルトネリコは最近にしちゃなかなか頑張った作品だと思う。
    歌(魔法)がテーマで剣や銃が主役じゃないってコンセプトも良かったし、あとはやはりコスモスフィアでのエロとかw
    発売前から話題性を十二分に秘めてる作品だった。
    個人的には思わせぶり且つわざとらしいきわどいセリフの数々には萎えたけどね。なんとなく寒かった。
    ゲームそのものはトータルで見ると非常に素晴らしいんだけど、この辺のセリフや演出ってのがどうもね。さりげなくのさの字もなかったでしょ。わざとらしくて冷めたね。
    唯一残念な点だった。

    って、RPGの話をしていたつもりがアルトネリコの話にシフトしてるな。
    おまけに長いしw

    まあ、昔と違ってドキドキ感みたいなものが無くなったのは確か。

  5. FOL | URL | mFtNWEss

    >FFなんかは毎回いろんなシステムを取り入れていて
    私的にはそのシステムがいつも理解できんもんでなあ
    何でここだけおかしな法則が働いてるのよ?ってかんじで。

    戦闘における数字ってやつはあくまで実際の戦いを単純化していく、
    と言うのが目的であってそこに説明不可能なシステム(法則)を入れても私的には足枷でしかないと思うわけなんだ。

    そういう言う意味ではFF8は特に酷かった。

    やるべきなら戦闘システムを単純化しもっと他の部分で面白さを追求するか、逆に戦闘そのものをもっと現実に近づける為にもっと細かく作ってみるとか(そういう意味ではATBは画期的だった)
    まあ細かく作りすぎてストレスになっちゃあいかんけどね。

    と言うわけで日本のRPGはちょっと変な方向に進んでいるなあ、と思うわけなんだよね。

  6. >そういう言う意味ではFF8は特に酷かった
    FF8は酷評されてるね。
    個人的にはそれほど嫌いではないけど。

    スクエニとしてはなにかこう、プレッシャーみたいなモノがあるのかねぇ。
    新作を出すにあたって、常に新システムを導入しないとユーザーから突付かれるとか何とか。

    まあ確かに数字だけ増えてシステムそのまんまなんて事になったら「進歩してねーのかよ」みたいな感じで大ブーイングが起こりそうな気がしないでもないが。

    …って事はアレか?ユーザーにも責任があるのか?(苦笑

    ただまあ、「今までとは違うものを」と一口に言ってもその方向性・広げ方の選択肢なんてものは沢山あるワケで、戦闘の面白さを追求しつつ、且つ単純化ってのは出来なくもないとは思う。
    ジャンルは違うけど、格ゲーの封神領域エルツヴァーユはその最たるものだと思うなぁ。あすか120%とか。

    「単純化すれば面白いものになる」とは必ずしも言い切れるものではないけれど、今の時代、逆にある程度こういうものは必要かもね。
    とはいえ、世の中いろんな人がいるから全ての人に等しく満足してもらえる作品を作ることなんて不可能だけど。
    でも、敷居を下げるってのは大事だろうね。

    これまたジャンルが違うけど、「塊魂」はやっぱりああいう簡単・単純な操作方法、ルールがウケたんだと思うし。

    ある程度ゲームやってる自分から見ればヴァルキリープロファイル2の戦闘は面白いと思うけど、ライトユーザー、RPG初心者などにとっては敷居が高いのは否めない。
    同時に、合う人、合わない人ってのがハッキリ別れる作品だとも思う。

    アレだね。システムにこだわるんじゃなくて、シナリオや演出にこだわったRPGってのを一度やってみたいもんだね。
    最近のRPGは戦闘だのアイテム作成だのといったものに力を入れた作品が多すぎる。

    まあ、そっち方面に力を入れたほうがメーカーとしてもアピールしやすいんだろうけどさ。
    フツーのグラフィックの画面写真だけ載せて、システムはオーソドックス、でもシナリオは最高!!とか書かれてもなかなか面白さ・凄さを伝えることが出来ないだろうし…。

    あーもー、難しい問題だなーw
    自分で何書いてるのかもわからなくなってきた(ひでぇ

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