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遅ればせながら

2009年02月08日 16:41

先日ダウンロードした遠隔捜査と絶体絶命都市3の体験版をプレイしてみました。

遠隔~は体験版にもかかわらず結構長く遊べてびっくり。
「真犯人はコイツなんじゃね?」と、なんとなく真相が見え隠れしちゃうくらいまでストーリーが進行しちゃって、”おいおい、こんなトコまで見せちゃって大丈夫?”とも思いましたが、ゲーム内の日数的にはそんなに進んでいないし、きっとストーリー自体もこれから更なる広がりやどんでん返し等、様々な展開が待ち受けていることでしょう。たぶん。

決められた期間内に無実を証明する(最終的には真犯人を突き止める?)事が目的の作品ですので、おもいっきり乱暴に括ってしまうとするならば、システムや流れ的には逆転裁判に近い感じがしないでもありません。
ただ、テンポが小気味良く、良い意味でのライトっぽさがあった逆転~とは対照的に、この遠隔~は全体的にシリアス&落ち着いた雰囲気が漂っています。
たまにクスッと来る場面もありますが、基本はシリアス路線なので逆転裁判のような軽いノリは殆どありません。
この辺は好みの問題なので、良いか悪いかは人それぞれだと思うのですが、個人的にはこういうのも好きですね。逆転~のノリも大好きですがw

オムニバス形式で複数話あるワケでは無いっぽいので、逆転~の法廷パートにて終盤一気に畳み掛ける怒涛の逆転劇みたいなものは、この遠隔~では最後の最後まで無いかも。
や、もしかしたらそういうアツい展開すら無い可能性も否定できませんが…。
どのみち体験版ではその辺がどうなっているのかは分かりません。
真実を突きつけて、どんどん逆転していくって流れはホント快感ですよねー。


で、その”真実”ですが、それを知るためにはとにもかくにも”証拠”が必要になってきます。
しかし、遠隔~の主人公、斉藤光志は拘留中の身。情報収集どころか外出すらままなりません。
そこに、主人公の元恋人であり新米弁護士でもある新城法子が接見にやってきて、そこで主人公は、「弁護士なら立会人無しで接見が可能だ。それに無実を証明するために調べて欲しい事がある。担当弁護士になってほしい」と助けを借りる事になります。

こうして、法子との接見の際には、その日の午前中と午後にそれぞれ調べて欲しい事や場所を指示、そして接見終了後、今度は法子視点でアドベンチャーパート(逆転~でいう、探偵パート)がスタート。
指示された場所で様々な事を調べ、様々な人と話し、証拠を集めていく事になります。
で、その結果を翌日の接見時に報告してもらい、そこから再度指示を…というような流れ。
法子の行動によって証拠やより詳しい証言等が集まり、そしてそれらの情報を主人公は法子経由で入手。
これを元に主人公は尋問(取調べ)パートに挑む事になります。
画面上部には心証ゲージがあり、質問に対して適切な回答を行えば左に伸び、逆に適当なことばかり言っていると、右にゲージが伸び(減り)ます。
左いっぱいにゲージが伸びたからといって即釈放とはなりません。しかし、逆に減りきってしまうと即ゲームオーバーっぽいので、しっかりと考えて発言した方がよさげ。
序盤は何も証拠がなく、殆どの場面で「黙秘権」(その名の通り証言を拒否するカード。ゲージは減少してしまうが、誤回答時よりは減りが少なく済む)しか使えませんでしたが、証拠が集まってくると、少しずつではありますが、着実に証明していく事が可能になります。

フルボイス仕様なので、スキップ不使用だと少々冗長に感じる事もありますが、これは久々にじっくりと腰を据えて遊びたいと思いました。
給料日がまだ先なのと他の積みゲーがあるため、明確な時期は現段階では判断できかねますが、これはそう遠くないうちに買いたいところ。
体験版であそこまで遊ばせてくれたからには、ボリュームには期待してもいいはず…!
これが、”体験版の内容が製品版の内容の殆どを占めていて、実際やってみたら続きがちょろっとしか無かった”…とかだったら嫌だなぁ(苦笑


と、↑を書いた後にちょっと不安になって2chの携帯ゲーソフト板を、(ネタバレ怖いので)チラ見したら、どうも”ボリュームありまくり”って感じではないっぽい。
うーん、有名声優起用してフルボイスで、多少グリグリとアニメーションもさせてたら、シナリオ等にそのしわ寄せが行ってしまうのは仕方ない……のかな??
まあ、具体的なプレイ時間は書かれていなかったので、ボリュームの多少は個人の感覚によるところが大きいと思うのですが、ちょっぴり気になりますね。




絶体絶命都市3は、前作・前々作とPS2でリリースされていたという事もあり、「PSPでどこまで表現できるのか」と少しばかり不安を感じていましたが、実際にプレイしてみると、グラフィック等は前作等と殆ど遜色無く、動きも全体的にスムーズ。メニュー画面のレスポンスも向上しています。

……”メニュー画面のレスポンス”といえば、デスバイディグリーズは酷かったなぁ…。
あれさえなければもうちょっとマシな評価を得ていたかもしれない……
個人的にはそこそこ楽しめてたけど、あのメニューだけはいただけない


って、すいません。盛大に話がズレちゃいましたね。
まあ、なんといいましょうか、絶体絶命都市3はシリーズ未経験者の方でも結構入り込みやすいと思います。
シリーズ経験者や、(自分含む)アイレマーな方々は購入は義務です義務(ぇー

いやだって、あのアイレムテイストは今作もちゃんと健在ですよ?





アイレムバンザイ!!!

キャストについて現時点ではまだ発表されていないので断言はできませんが、咲(ヒロイン)の中の人はどうも、 ハルヒの中の人っぽいような…。
(※2/9、0:25追記:公式サイトにていつの間にやら公開されていた新ムービーにキャスト表記がありました。生天目仁美さんでした。ご迷惑をおかけし、大変失rだが私は謝らない!!!(謝れよ))




いやーしかしアレだなー。これは作品が云々じゃなくてハード的な問題なんですけど、PSPのアナログパッドっていまいち使いにくいなー…。
移動はアナログパッド(キーコンフィグはあるが、これだけは固定)なんですが、デュアルショック等のアナログスティックに慣れきった体には、このアナログパッドは少々扱いにくい。
そんな状態なので、コリンマクレーラリーも1回のプレイ時間はわりと短かったり…w
まあ、徐々に慣れていくしかないでしょうねぇ(´ω`)
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