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まだまだ詰めが甘い

2007年12月25日 22:51

GT5Pのオンライン対戦追加パッチが来ていたので早速DLし、適当に参戦してみました。

んー…通信上の問題なのか、走行台数が増加した事から来る同期不安定なのかどうか分かりかねますが、なかなかレースに参加できなかったり、参加できたとしても他車の動きがメチャクチャだったりとまだまだ詰めが甘いという印象を受けました。
インターネット回線を通じて対戦を行うので、どうしてもある程度の「ラグ」が発生してしまうのは致し方無いこととはいえ、場合によってはそういった想定の範囲をおもいっきり超えた挙動を示すことがあってその度にびっくりさせられます。
自身は正常に走行できていても、とにかく他車の動きがヤバい。(他のプレイヤーから見れば自分の車も充分変な動きをしているという事になるんでしょうけど)
どれくらいヤバいかというと、ちょうど10年前に発売された初代GTで駆動形式が4WDのマシンを使って1速、もしくは2速固定のままコース脇の壁に垂直にフロントをぶつけてそのままアクセル全開にした時と同じ、いや、それ以上にヤバい。ブッ飛びまくり。
経験者にしかわからない例えでごめん。ホントごめん。
っていうか、それくらいひどいんだよぉおおおおおお!

一応まともにレースできる事もあるんですけどね。
GT4オンライン実験バージョンの方がはるかに安定していた気がする…。


自宅の回線が変わったばかりなので当初は自分の回線を疑ったんですが、どうもそっち方面では無さそうなのでいろいろと調べてみたら、どうやらマッチング時にはSCEが用意したサーバーを用いるものの、レース参加者が揃った時点でそのうちの一人のPS3がホスト役となり、レースを担うことになっているようです。
つまり、無線などのオンラインゲームをやる上では少々不安定な形式でネットに繋いでいる人がホストになると、レースもグダグダになってしまう、と。

ただ、この辺は「ユーザーの環境が悪い」の一言で片付けられるような問題ではないような気がします。
ネットワーク関係の根本的な制御ができていないんじゃないのかなぁと。
プログラム関係は素人同然なので、完全に推測でモノを言っちゃってますが、でもだからといってこれを”ハイ、ユーザーの環境のせい”の一言で済ませられる現象だとは思えません。
実際にSCE側がそういった発言をしたワケでは無いですが、これは早急に修正パッチ等をリリースした方がいいような気がします。

まともなレースも出来てますが、そこに辿りつくまでがちょっと大変ですね。
レースにエントリーしている最中にエラーで落ちたり、止まったり…。

ゲームそのものは素晴らしいですが、ネット周りはかなりグダグダです。
オンライン実験バージョンで培ったノウハウはどこへ…?
まあ、今後のアップデートに期待する事にします。
コースやら車、カーダメージについてのアップデートが将来的にあるそうなので、修正パッチもきっと出してくれることでしょう。
…大丈夫だよね?(´・ω・`)


ゲームは面白いのに…。もったいない。
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コメント

  1. キット | URL | -

    1Mしか出ないし、よく途切れるうちの回線じゃ絶対無理ですね、オンライン対戦・・・
    はやく光にしたいっス。

    >カーダメージ

    Forza2をプレイして、やっぱりリプレイは壊れてない状態で見たいなと思ったので、ONOFFできるようにしてほしいです。

  2. President@どうやら管理人 | URL | ClNfsw5U

    どうもこんばんは。コメントありがとうございます。

    1Mでも対戦は可能だと思いますよ。
    勿論回線が太いに越したことはないですが、最も重要なのはpingかもしれません。
    ADSLだけどサーバーからのpingがすぐに返ってくる人と、光だけどpingがなかなか返って来ない人とでは前者の方が快適にプレイできるので。
    この辺は経路によって異なる部分ではありますが…。

    ただ、ホストをやるとなるとやはり高速回線は必須になってきますね。
    回線が細いと他のレース参加者に迷惑をかけてしまう場合があるかもしれません。
    とはいえ、現状では誰がホストになるか分からない仕様なのでどうしようもないというのが実状なんですけどね…。
    回線が太い人がホストを務めているレースにぶら下がればADSL等でも余裕だと思います。

    しかしながら、ホストかどうか判断する方法はあるものの、回避方法は無いので回線に不安が残る方はちょっと参加しづらいっていう雰囲気はあるかもしれませんね…。

    >カーダメージ
    Forzaの場合はリアルタイムでボディが凹んだりして、それが常に走りに影響を与えているんですよね。
    GTでも「カーダメージは実装したい」と以前から山内氏がよく言ってましたが、あれだけ各自動車メーカーと深い関係を持つと、いろいろと面倒ごとが出てくるかもしれません。
    メーカーによってはダメージ表現についてエラく厳しいところもあったりして、そういう面でいろいろと苦労する事もあるようです。
    ダメージ以外では、ホンダなんかは一般車両が走行している一般道を舞台にしたレースゲームには基本的に首を縦に振らないそうです。
    その事があって首都高バトル01ではホンダ車がカットされたり、その後の元気から発売されたレースゲームでは一般車両を廃して、「舞台は”かつての”公道。今はサーキットだよー」みたいな半ば強引な設定を加えてなんとか車を収録しているという例もあります。

    GTのカーダメージ表現がどの辺まで進化するのかは分かりませんが、案外、外見上はそのままで画面上に何処其処が壊れた、とかそういう表示しか出ないものになったりして…(苦笑
    あのモデリングを維持しつつ、ボディの凹みなどをリアルタイムに計算して表現するようにするとなると、車一台あたりの製作時間が今よりも膨大なものになりそうな気がします。
    できることであれば、その辺の表現にも拘ってほしいものですが、これをやるとGT5の発売はもっともっと先になってしまう…かもw

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