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設置完了

2006年08月16日 16:38

本日は貴重な休日。
…というワケで、先日購入したCMT-A50を(ようやく)設置いたしました。



暗くてごめんね。画質が悪くてごめんね。
母さんケータイで写真撮るの初めてd(ry

天気が悪くて部屋が暗いにもかかわらず、電気をつけずに撮った私が悪いんですよ。ええ、私が全部悪いんです。
そうやってなんでもかんでも俺のせいにしていればいいさ…(´;ω;`)ウッ

ちなみに後ろの箱は今まで使用していたコンポのスピーカーの箱です。
また、写真には写っていませんが、そのスピーカーの箱の上にはコンポ本体の箱が乗っかっています。もちろんいずれも中身入り。


写真では分かりづらいですが、実際に設置してみるとその小ささに非常に驚きました。
HPなどで商品の紹介や画像を見て、”小さい”という事はなんとなく分かっていましたが、予想以上でした。
特に本体。これが小さい上に軽い。

あまりの軽さに箱から取り出した際、「( ゚д゚)ハッ! 本体がこれだけ軽いという事は電源は外部に…という事はつまりコンセントプラグはゴツいアダプターなのかっ!」と思ったのですが、よく見てみると本体からはコード類が一切出ていない。

「?」と思いつつも、とりあえずスピーカーを取り出してみると…
右スピーカーは軽いのですが、左スピーカーがややずっしり。


そうです。スピーカーに電源が内蔵されていたのです。
で、そのスピーカーから電源プラグが伸びている、と。
電源プラグの他には、本体に接続するためのプラグも伸びていて、そこから本体へ電源を供給、同時に本体からは音声信号を渡されるという仕組み。
右スピーカーからはスピーカーケーブルが出ているのみで、これは本体…ではなく、左スピーカーへ接続。

デザインだけでなく接続形態もなかなかユニークでますます気に入りましたw
左スピーカーが配線関係の殆どを担っているので、本体およびスピーカーの背面は非常にスッキリとしています。
本体に接続するケーブルは先述の左スピーカーからのプラグとラジオのアンテナくらいですね。



セッティングも済んだところで、早速MP3を再生してみました。


中央に見えるのは、ソニー製品ではおなじみのジョグダイヤル。
かなり安価な機種なので、正直、ディテールにはあまり期待していなかった…というか、完全にナメてたんですが、やられました。
意外と(失礼)しっかりしてますね。

肝心の音についてですが……
専門家ではないので詳しく且つ分かりやすく解説するというのは無理ですが(笑)、まあ、ネットでの評判どおりでしたね。
MP3だけでなく、音楽CDもかけてみたのですが、ずば抜けて(・∀・)イイ!!という感じではないものの、この価格&サイズを考えるとかなり良い部類に入ると思います。
音の大きさについても総合出力40W(20W+20W)という事で申し分なし。
最も心配していた「低音域の効き具合」ですが、これについても充分満足のいくレベルで、今までの不安はどこへやらって感じです。

ソニー製品といえば、”よほど高価なものじゃない限り、出力や低音域がとにかく不足がち”というイメージが強かったんですが(出力に関してはサイトで確認できたためとくに心配はしませんでしたが、低音の効き具合に関しては実際に聴いてみないと分からないため、最後まで不安だった)、これはそのイメージをあっさりと払拭してくれましたね。

この出力不足・低音域不足というのは安価なコンポやラジカセのほかに、ポータブルオーディオプレーヤー系が特に顕著で、”ややスカスカした音質こそがソニー製品の特徴といっても過言ではない”みたいなイメージが私の中では非常に強かったのですが、そんな不安を見事に吹き飛ばしてくれました。

プリセットイコライザ(全4種)もついていて、好みの音質を設定することが可能。
まさに至れり尽くせりって感じですね。


不満点は……
うーん、リモコン周りで少しあるくらいかな。
操作性の向上とサイズダウンのためだとは思うのですが、本体で操作できてリモコンでは操作できないものがいくつか…。
あ、いや、別にCDトレイのOPEN/CLOSEくらいはいいんですよ。
CDを入れ替える際にどうせ本体に近づかなきゃならないんだしw
ただ、プログラムやシャッフル再生などのプレイモードは選択できるクセにリピートだけは本体のボタンじゃないと設定できないというのはちょっとなぁ(苦笑


音質や機能に徹底的に拘る人、MDデッキが無きゃ嫌!って人以外には充分すぎる製品だと思います。
1万円台でこれはまさに太っ腹…いや、もうここまで来るとやりすぎ!って感じですよw
ソニー製品というとどうしても”高い”というイメージが強いですが、これはそのソニーブランドの中でもホントに珍しい製品だと思います。


「GK乙!」とツッコミを入れているそこのアナタ。
何故わかっ…じゃなかった、実際に店頭で触れてみてください。
1万円台でここまでやってるのは大したモンだと思いますよ。マジで。

…あ、GKというのはマジじゃないですからね。真に受けないでね(;・∀・)
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コメント

  1. 環 | URL | wLMIWoss

    はじめまして。

    CMT-A50ユーザーの環(たまき)といいます。
    型式で検索して辿りついたわけですが、CMT-A50を同じ時期に購入したため、ユーザーの1人として親近感が沸きます。



    ウォークマン(NW-A605→S705F)のおかげでソニー信者になったわけですが、ちょうどコンポの買い換えを考えていた時期に出会い、シンプルながら高級感あるデザイン(特にデッキ部)と「2Wayパッシブラジエーター」「総合出力40w」に惹かれ、在庫処分品をネットで購入しました。
    これ以降のソニー製ミニコンポ(NETJUKE除く)はオモチャっぽいデザインになってしまい残念です。


    CDとFMラジオを中心に、カセットをラジオのタイマー録音時にしか使わない自分にとっては、十分な機能と価格からは想像もつかないいい音を満喫しています。特に低音の出方が好きですね。
    そして価格の割に高級感あるデザイン。1万円台という安っぽさはまるでなく、所有欲を満たしてくれます。
    ソニー版「BOSE WAVE Music System」と言ったら大げさ過ぎるかもしれませんがw


    1年半前の記事を上げてしまい、すみませんでした。

  2. President@どうやら管理人 | URL | ClNfsw5U

    こちらこそ

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!

    環さんもCMT-A50ユーザーなのですね~。
    お互い良い時期に買いましたね(笑)
    確かこの時から一ヶ月足らずで生産完了になり、店頭から次々に消えていった記憶があります。
    音質はもとより、そのコンパクトさ、存在感、高級感はかなりのものですよね。
    1万円台でこんなにコストパフォーマンスに優れた製品を出していたソニーは大したもんだと思います。
    ソニー好きでありながら、常に”ソニー=高い”というイメージがあったので…。
    このCMT-A50に関してはホントにいい買い物をしたなと思いましたね。
    MEGA BASSの響き具合は想像以上で本当に驚きました。

    私がソニー好きになったきっかけは今から15年くらい前に買ったCDウォークマン(当時はディスクマンという名称でした)ですかね。
    現在の製品と比べると機能も音質も電池のもちも劣りますが、当時の時点で既にある程度完成されてたんですよね。
    引越しの際に実家に置いてきましたが、ピックアップの疲労も無くバッテリーさえ入れればバリバリ動きます。

    CMT-A50以降のコンポは機能・性能的にはかなりのものですが、デザインはちょっと安っぽい感じになっちゃいましたね。
    この辺はアイワを吸収したことも少なからず影響しているのかもしれません。
    アイワはアイワでコストパフォーマンスの良い製品を作っていて、自分もCMT-A50以前はアイワ製品を使ってました。
    でも、ここのはとにかくピックアップが逝きやすいんですよねぇ…。
    2代にわたってピックアップ部分の経年劣化による音飛び、シークエラーに悩まされました(苦笑
    トレイが出てこなかったりCDチェンジャーが正常に動作しない事もありました('A`)


    この度はコメントありがとうございました。
    ブログってのは設定である程度変更できるとはいえ、どうしても一ページ中に表示できる記事には限りがありますし、過去の記事はすぐに鮮度が落ちてどんどん流れて行ってしまうため、こういった以前のエントリーにコメントをいただける事は本当に嬉しいです。
    駄文ばかりのつまらないブログですが、今後とも機会がありましたら何卒よろしくお願いいたします。

  3. 環 | URL | wLMIWoss

    aiwa

    そのアイワのコンポ、もしかして「CDざんまい」なんて名称だった3枚CDチェンジャー付きモデルではないでしょうか?
    父親が持っていましたが、同じようにピックアップ部が壊れました。音質は低音重視といった感じで迫力はありましたが、CMT-A50には及びません。

    MEGA BASSは本当に良く効きますよね。ハッキリとした音になり、FMのトークも聴きやすくなります。
    ソニーでの生産終了直後に買ったためまだ在庫はありましたが、今はもうオークションで探すしか方法がありません。
    NETJUKEのMD無しモデルと統合されたのかとは思いますが、今ひとつ高級感に欠けます。しかも上位機種ほど無駄に高いですからね。
    CMT-A50は、表には出ない「隠れた名機」だと思います。

  4. President@どうやら管理人 | URL | ClNfsw5U

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    >CDざんまい
    まさにそれです。
    当時としてはこれだけの機能と音質を備えていながら3、4万程度で買えるコンポというと大体アイワ製でしたね。
    ですが、CD部の故障がとにかく多いのが玉に瑕でした(苦笑

    音質は現在使用しているCMT-A50の方が上ですが、これを買うまでは先述のアイワ製のゴツいコンポを長年にわたって使用し続けていたため、「いくらソニーとはいえ、あんな小さなコンポで満足の行く音を得られるのだろうか…」と非常に不安だったのですが、想像以上の質と迫力で驚きましたね。
    「最近のコンポってばすげえよ!」と感動した記憶がありますw

    >隠れた名機
    ホントそう思います。
    コンパクトでありながら高級感のあるデザインやコストパフォーマンスの良さから売れ行きはかなり良かったハズなんですが…。
    生産完了というのは正直残念ですね。
    大事に使っていこうと思います。

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