スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

run for money (車で)逃走中

2012年11月16日 22:53

AmazonからNeed for Speed Most Wantedが到着。




余談ですが、↑の画像は本日発売のSO-01Eにて撮影。(FC2側の容量制限の関係でちょっとサイズ落としてますが)
約1300万画素という事で画素数こそ今まで使用していたN-02Cとほぼ同じ(あっちは約1320万画素)ではあるものの、サイバーショットの技術や機能、ノウハウが活かされているためかさすがに綺麗。
Nもカシオとくっついてからだいぶマシにはなったものの、それまではかなりアレでした。同世代の他メーカー端末と比べると目に見えて劣りまくってたっていうね…w

そんなワケでようやく初スマフォ&初N以外への機種変と相成りました。
これまではずーっとNオンリー。今でこそガラケー=折りたたみタイプというイメージが強いですが、その流れを作ったのはまだまだストレートタイプが主流だった頃に颯爽と現れた折りたたみ式のN端末だってばっちゃが言ってた!
まあそんなワケで、ジョグダイヤルを搭載していたSO502と悩みつつも、折りたたみ式である事と当時としてはかなりの大きさを誇っていた画面サイズに惹かれてN502itを購入したのが全ての始まり。以降、505i、901is、906i、そしてついさっきまで世話になっていた02Cと、自分でも呆れるほどのNスキーっぷりをここぞとばかりに遺憾なく発揮しているように見えますが、実際のところはなんというか、メーカーによって使い方やメニュー等が異なってたりするのが当たり前みたいな状態だったので、機種変するたびにまた一から使い方を覚えるのが面倒なだけだった…ってのが真相なような気がしないでもありません。
後はまあ、ニューロポインターとT9入力がとにかく便利だったってのもありますが、でもスマフォが登場した今となってはこれらにしがみつき続ける必要も無いよね!という事で晴れてガラケー卒業でございます。
N-02Cを購入したその日に「ガラケーを使うのはこれが最後になるかも」と書いていたので、とりあえず予定通りといったところでしょうか。

N繋がり&本体の薄さに惹かれてMEDIASも視野に入れてたんですが、N-02Eは従来モデルと違ってそこまで薄くない(SO-01Eとほぼ同じ)事に少々ガッカリしちゃった事と、海外で発表されたXperia Vのスペックを見た際にそっちに一目惚れ。
それが国内ユーザーのニーズに応える形でNFC&おサイフ両対応、内部ストレージは8GB→16GB、トライバンドLTE対応で国内でも出すよ!ともなればそりゃ飛びつかない理由は無いワケで…w
そんなこんなであっさりとXperia AXに軍配が上がりました。
カメラ機能にはサイバーショット、画面にはブラビア、音楽再生にはウォークマン(イヤフォンも同梱)と、ソニー製品のあらゆる技術が詰め込まれてる感じが堪りません。

様々な機能を搭載したり、防水・防塵に対応したためか、ワンセグ視聴には別途アンテナを装着しなくちゃいけないとか、GXと比較するとインカメラの画素数が激減(130万→31万)したなどといった短所もありますが、個人的にはいずれも全くといっていいほど利用しないのと、長所の方がはるかに多いので全然気にしてません。 …が、その辺を重視している人にとってはこれは結構痛いかもしれませんね。

さて、それじゃいろいろ弄り倒してみますかー。
それでは皆様ごきげんよう



って、終わりじゃないんだよ!違う、違うんだよ!これはあくまでも余談。そう余談なんだよ!自分でも「余談っていうレベルじゃないかも」とか思ってるけど、余談ということにしておいたほうがいいんだよ!
…などと、インデックスさん風に喚いてみてもダメですかそうですか。ああ、井口さんの声は可愛いなあ癒されるなあ(現実逃避


というワケでこの辺で話を(無理矢理)元に戻します。


本作品は7年前に発売された同タイトルのリブート作。
前MWの北米での発売日が2005年11月15日という事で、今作日本語版発売日のちょうど7年前という事になります。なんだか面白い偶然ですねえ
…なんて事を思ったのは私だけですねそうですね(´・ω・`)

本作を手がけたのはバーンアウトシリーズでお馴染みのクライテリオンゲームズ。
NFSシリーズに彼らが携わるのは2010年に発売されたNeed for Speed Hot Pursuit以来二度目。
前回のHPもリブート作で、元作品とは打って変わってオープンワールド化! …したはいいものの、実際のところはイベントごとにマップの一部ゾーン切り取り&ルート制限をかけるような感じで、半オープン、半クローズドな感じでした。
一応フリーランモードに入れば広大なマップを自由に走り回ることが可能だったとはいえ、その名の通り本当にフリーで、これといって特に目的やノルマ等が課されるワケでもなく、途中、警察に追われるような事もなく、ただただボケーっと走るだけというなんとも寂しいモードでしょんぼり。
進化はしていたものの、同時にガラリと変えた部分も多くて(EMP等のウェポン制とか。前HPではこれらの要素はなく、NFS4で初めて警察側のみロードブロックの設置等が可能になった)、元作品の面影や雰囲気はかなり薄れちゃってましたが、それでもこれはこれで大いにハマりました。

で、今作では前MWの流れを汲んで完全なオープンワールド制、内容的にもHPよりは前MWに近づけてるかな?という気もするのですが、どちらかというとオン重視な感じで、そのシステムというのがバーンアウトパラダイスに近い感じ。
ロビーなんてものは取っ払い、各プレイヤーが自由にマップに出入りして好きなように走り回ったり、レースに参加してお互いの腕を競いあったり、協力しつつ様々なイベントやノルマをこなしたり…と、『実車と警察が登場するバーンアウトパラダイスもどき』という表現がしっくり来ちゃうような内容で、「どうしてこうなった」とまでは言いませんが、NFS派、バーンアウト派両者の一部から“どっち付かず”とか“中途半端”とか“コレジャナイ”なんて声がヒソヒソと聞こえてきそうな気がしないでもありません。
いや、でもこれはきっとアレですよ。いざ実際にプレイしてみたらメッチャ楽しくて大いにハマれるタイプの作品に違いありません。うんうん、そーですよ。タイトルなんて飾りだったんや!(キリッ

…と思いたいw
さてさて、鬼が出るか蛇が出るか…。


相変わらず無双の方が忙しいので、MWに関してはその合間にちょこちょこやっていく感じになりそう。
いろいろ書きましたが、バーンアウトパラダイスにもどっぷりハマった身としては今作もナチュラルに楽しめるのではと思っています。
前MWとはだいぶ毛色が変わりましたが、この辺は2年前のHPで既に通ってきた道なので今更アレコレ言うのはやめときます。現にこうしてソフトが届いた今になって、あーだこーだ言ったところで仕方の無い事ですしね…w
ただ、ストーリー的なものは一切無いし、マシンカスタマイズに関しても底が浅いので、その辺を中心に“前MWらしさ”を求めている人にとっては今作は合わないかもしれません。要注意ポイントとしてはそこくらい…かな。
あ、あと、クライテリオンゲーの宿命とでも言うべきか、HP同様ATオンリーなのも相変わらずです。
タコメーターが無い時点で嫌な予感はしていましたが、何もそこまでバーンアウトっぽくしなくても(ヽ'ω`)



ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(初回特典:スペシャルカー×2種 アンロック入手コード同梱) 予約特典限定 スペシャルマッスルカー アンロック入手コード 付き Xperia AX SO-01E 完全ガイド (マイナビムック) (Android Fan) 逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ! 新約 とある魔術の禁書目録(5) (電撃文庫)
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://president2.blog60.fc2.com/tb.php/1301-e93d5a23
    この記事へのトラックバック


    Recent Entry


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。