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月末恒例円盤タイム

2012年06月21日 21:38

というワケで、アマゾネスさんが届けてくれました。from密林。




例によってモーパイは本当は疾うの昔に到着していて、前回のエントリーに含めようかとも思いましたが、BDはBDでまとめた方が綺麗だよねっていう私なりの優しさと思いやりと溢れんばかりの愛によってこうなりました。






……










とか言っちゃダメです。


しかしまあアレですよ。
毎月こうやって届くことが分かっているのに、ゲーム同様微妙に積み始めてるワケですよ。ぐぬぬ。
社会人になると、夏休み?なにそれおいしいの?状態になるから困る。宿題が出るとはいえ、長期にわたって休むことが出来る子供たちが羨ましいよ。汚いなさすが子供きたない。子供ずるい!ぼくおとなだからわかんないや。


とまあ、こんな状態ですので、誰かタップリ夏季休暇ください(切実



先日購入&プレイしたロリポップチェーンソーの本格的なレビューなんかもしたいけど、それはもうちょっとやり込んでから…かな。予定は未定。

とりあえず一通りクリアしましたが(バッドエンドだったけどね…)、うん、なかなか面白いですよ。
そりゃまあ、不満点が無いワケではないし、所々“惜しい!実に惜しい!”と某ゲーム雑誌の某ゲーム帝国コーナーにおける某語り部さんばりに全力で惜しんじゃうような部分もあるっちゃありますが、作品自体の面白さや良さの方が勝っているため、そこまで気にはならない感じ。
とはいえ、その“惜しい”部分が尽く改善されれば、まだまだ化ける可能性はあるんじゃないかなと。

ステージ一つ一つがそれなりに長いものの、全体のボリュームとしては今ひとつ。
自分のような社会人ゲーマーには丁度良いかもしれませんが、購入したその日のうちにガーッと一気にやり込みまくるようなヘビーな方には間違いなく物足りなさがマッハ。
ポイントを貯めてアイテムやコスチュームの購入、リスト埋めなどといったやり込み要素も一応あるものの、そういう人ならどれもあっさりとコンプしちゃいそうだし…w

グラフィックはそこそこ頑張ってますね。キャラ関係は特に。演出や動き等の関係でパッと見プリレンダムービーっぽく見えるシーンがいくつかあるんですが、いずれの場面においてもコスチューム変更を行っていればそれらがしっかりと反映されているし、よくよく見ればリアルタイムで動かしていることが分かります。
映像の美しさ、ことグラフィックの質に関してはそれはもうしょっちゅう洋ゲーと比較されがちな部分ではありますが、国内メーカーも頑張ってるんだなという事を実感するのには充分な出来。
トータルで見れば及ばない部分もあるものの、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。

アクション部分は操作性も含めて少々大雑把…かな。
コンボのコマンド入力タイミングが少々シビアだったり、カメラアングル等によっては敵の動きが把握しづらく回避が遅れる事も。
まあ、そこまでイライラさせられるほどのモンでも無いですが、この辺も改善されれば更なる評価UPは間違いなさげ。

難易度やキャラの成長度合いにもよりますが、敵ゾンビは少々固めで、無双のようなお手軽草刈りタイプではありません。
その代わりコンボやら特殊技やらが充実していて、ステージが進むとチェーンソー自体にも様々な機能が追加されるため、敵を倒すためのバリエーションがそこそこ豊富で、アクションにはわりと緩急がついている感じ。
あ、でも、ゲージが溜まった際に使用可能な一定時間無敵&攻撃力UPの「スターモード」に突入すれば一応無双プレイも可。
それに、爽快感も皆無というワケではなく、特に、同時に3体以上のゾンビを首チョンパした際に発生する“スパークルハンティング”の演出がもう気持ち良すぎてたまりません。
敵が沢山いるところで無敵技発動→チェーンソーブン回し→スパークルハンティング天国で俺ちゃん幸せってなモンですよ。
そこまで大幅にテンポ崩してるワケでも無いし、個人的にはこの辺の演出はアリアリ。大アリ。

QTE要素もありますが、アクションシーンはもとよりイベントシーンにおいてもなんでもかんでもQTEを取り入れまくって「失敗=即ゲームオーバー」みたいなクソシステム&クソバランスにしていないところは好感が持てます。ホントに所々適度に入ってる感じ。
ベ○ネッタやバ○オ等に代表される、いつでもどこでもなんでもかんでもQTE!どんな時でもQTE!失敗したら…わかってるよな?的な作品はマジで冷める。乙武さんよろしく「超えちゃいけないライン、考えろよ!」と言いたくなる( ´・ω・)

しっかりと海外ウケも狙った感じで、ゲームの内容や雰囲気等全体的にこれでもかと言わんばかりのアメリカン臭が漂いまくってますが、かといって何もかもが洋ゲーチックというワケではありません。
主人公のジュリエットは可愛いし、残酷表現ありのZAKUZAKU Ver.でプレイしてもどことなく明るく爽やか。ゾンビのセリフもいちいち茶目っ気があったりと、わりと面白いものが多いので、「怖い」とか「気持ち悪い」っていう印象は殆どありません。ホラーのホの字も無い…いや、うっすら見えかけてるような気がしないでもないけど、やっぱり無いかなー的な。
そういったダークな要素や世界観を求めている人にとっては物足りないかもしれませんが、まあ私自身、平均的日本人ゲーマーと言いますか、グロとか全然平気だぜー!なんてソレ系の動画やら画像に対する耐性ついてる俺ちゃんスゲーアピールするような子供でもありませんので、これくらいで丁度良いです。
この作品に関しては洋ゲーにありがちな陰鬱・陰惨なガチグロ表現ってのはかえって合わないんじゃないかなぁ。
パッと見洋ゲーっぽいけど、キャラデザとか残酷表現周りに関しては敢えて日本人向けのチューニングを施したというこの辺のセンスというか、バランス感覚については、もっともっと評価されていい部分だと私は思います。

人によって合う合わないってのがあるのは勿論、終始超シリアスなガチでグロくてガチで恐ろしいホラーアクションってワケじゃないので、受け手の感性や好みによって評価が大きく分かれそうな作品ですが、個人的には結構アリ。
まあ、発売前の情報やらPV見てたら大体どんな方向性の作品かは理解できている方が殆どだとは思いますけど。
話的にはわりと綺麗にまとまってましたが、これは是非とも続編を出してもらいたいですねぇ。
基礎部分はよく出来てるから、後はアクション部分の操作性などといった細かい不満点を解消していくだけで相当良いアクションゲーになれる気がします。


…って、気がつけば結局それなりにいろいろ書いちゃってましたね。
ただただ長いだけでレビューという体を殆ど成していないような気がしますが、とりあえず、「なかなか面白いよ!」って事でひとつ。




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コラボコスチュームはどれも良い感じだけど、魔乳千房コスが想像以上にしっくりきてたのは意外だったw
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    というワケで、アマゾネスさんが届けてくれました。from密林。例によってモーパイは本当は疾うの昔に到着していて、前回のエントリーに含めようかとも思いましたが、BDはBD



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