スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vita触ってきたぞー

2011年11月20日 21:16

全国5都市にて順次開催されるPS Vita PLAYキャラバン - 全国体験会 -
11/19(土)、そして本日11/20(日)の二日間は札幌・福岡にて開催!という事で、早速触ってきました。
天気は悪く気温も低めだったので、どうしようかなーと思ってたんですが、なんとなく早起きしちゃったのと、会場が近いって事で、ああもうこれは行くしか無いなと…w





会場周辺のみかと思いきや、札幌駅南口を出てすぐのところにもスタッフがおり、ガイドブック入りの紙袋をゲット。







そのまま南口前広場(大丸札幌店側)を進んでいくと、キャラバン会場が。
設備としては大きめのテントで、壁となる部分には透明ビニール。外から体験プレイしている人の姿を見て取ることができます。
入口と出口は別。まずは入口前にて受付。
出展タイトル一覧のボードが置いてあり、スタッフの方に体験したいタイトルを訊かれるので、その中から自身が遊びたいものを一本選択。
すると、そのタイトルが書かれた紐付きカードを手渡されるので、それを首から下げて入場、列の最後尾へ。

列は大きく分けて二つ。入口から向かって右と左にそれぞれ一列ずつ。

右側にはアルティメットマヴカプ3、みんゴル6、リッジレーサー、パワスマ4、アンチャーテッド、グラビティデイズ
左側には真かまいたちの夜、無双NEXT、新王様物語、忍道2、地獄の軍団

だったかな?
ちょっと地獄の軍団がハッキリしません。もしかしたら右側だったかも。

それぞれの列の間にはストーブが置いてあり、中は意外と暖かかったです。
その他、左右の列正面の天井付近に大きめのモニタが一台ずつあり、VitaやVita用タイトルのPVが絶えず流れてました。

試遊台が空くとスタッフの誘導のもと、Vitaの前へ。
ヘッドフォンを装着するよう促され、簡単に本体およびゲームの操作方法等を説明。
プレイ時間は各タイトル10分間。説明がひととおり終了すると、スタッフの方が台の上のタイマーを操作してカウントダウン開始。

まずはリッジ

…と、その前に本体の触り心地等の感想をば。

重さは自身が所有しているPSP-3000よりもちょっと重いくらい…かな?
持っていて疲れる、というほどのものではありません。寝っ転がって仰向けになった場合は知らんw っていうか、このスタイルだとPSPでもキツいんじゃないかと…w
全体的にPSPよりもサイズアップしてはいますが、それでも「デカすぎ」と感じる事はありませんでした。程良くまとまってるというか。感覚としてはPSP持つのと大差ないです。
有機ELによる画面は綺麗。サイズも大きい。日中って事で当然周りは明るかったし、本体自体は壁(と言う名のビニール)際にあるので、外の光がほぼダイレクトに差し込んでくるんですが、それでも眩しくて画面が見づらいという事はありませんでした。

で、サイズアップした本体&画面とは対照的にボタンはちょっと小さくなってます。
十字キーはたぶんPSPとさほど変わってないとは思うのですが(左スティックやタッチ、スワイプによる操作ばかりしてたので十字キーはあまり印象に残ってない…w すいません)、○×□△のボタンはPSPよりも一回り小さくなった感じ。セレクトやスタートも。
しかしながら、押しにくいって感じは無かったですね。押し込んだ時の感覚、ストロークはPSP版と大差なし。
あ、でも、セレクト、スタートは少々押しにくかったかな?小さいからってのもあるけど、ちょっと固かったような。
アナログスティックはデュアルショックよりも小さいもので、倒すときの感覚もデュアルショックほどの抵抗が無く、若干フニフニした感じでしたが、ちょっと触れただけでグラグラするようなフニャフニャしたものではありませんでした。
表面はラバーコーティングされていて滑りにくく、操作性・感覚もデュアルショックのアナログスティックに近い。
ボタン同様、わりとちんまりサイズなので最初は違和感を覚えるかもしれませんが、すぐに慣れるし、そして何よりPSPのアナログパッドよりもはるかに扱いやすく、感触は良好です。

一部で心配されている×ボタンを操作するときの右スティックへの干渉についてですが、これについては指の太さや長さ、持ち方など、個人差によって影響する部分でもあるので、“100%”とは断言出来ませんが、私個人(身長170cm台、指は全体的に細め&長め)としては殆ど気になりませんでした。
リッジはアクセルが×ボタンなので、ドリフトをする時以外はほぼ押しっぱなしなんですが、この間、親指の根元が時々右スティックに軽く触れることもありましたが、うっかり倒してしまうような事は皆無。
無双でもジャンプで×ボタンを押すほか、□や△を使うなどリッジよりも激しい操作が求められますが、敵を攻撃している最中に右スティックに指がぶつかって勝手にカメラが回る、なんて事はありませんでした。
右スティックへの干渉を避けるためにわざわざ持ち方を変えたり、常に気にしながらプレイする、或いはプレイ中非常に気になる…という事はまず無いと見ていいと思います。

長くなってしまいましたが、とりあえず本体についてはこんなところでしょうか。
PSPと比べて確実にサイズアップしているものの、想像以上にビシッと決まっていたというか、本当にコンパクトにまとめ上げられている印象を受けました。相当入念且つ繊細に設計&製造された感じ。様々なテストと苦労を重ねた末に完成した製品なのだな、と実感するには充分なクオリティでした。


ここからは自身が実際に遊んできたタイトルについての感想を。
まずは先程も書いたとおりリッジから。

メニュー画面はスワイプ&タッチで選択・決定。製品版ではボタン操作にも対応するのかな?
スマフォなどのように画面を直接操作するのは斬新だしレスポンスも良好でしたが、とりあえず体験版では直感操作しか出来ませんでした。製品版ではボタン操作にも対応してほしいところ。
コースとマシンはおそらく1種類固定。色々試してみましたがマシンのカラーリング以外は弄れませんでした。
他に何かやり方があったのかもしれませんが、時間が限られているという事で深い検証は出来ず。

正確に測ったワケじゃないのでアレですが、コースおよびマシン決定後(レース前)の読み込みは10~15秒くらいかな?
コース名は忘れてしまいましたが、7で出てきたコース(初出は360版の6?)。マシンは最もスタンダードな赤いやつ。
見た目はまんまPS3の7。手のひらの上で据え置きクオリティのゲームが遊べるとか、マジで凄い時代になったなと。
ライバルカーは7台、自分を含めると全8台。製品版ではグランプリやイベントの種類によって更に増えたりするかも?
デュエルなんかも間違いなくあるでしょうね。

と、パッと見は「お見事!」と言わざるを得ない素晴らしいデキなんですが、フレームレートは残念ながら30fps。
PSPのリッジレーサーズでは60fps出てたらしいので、Vitaもその辺は抜かりないだろうと思っていたのですが、ここだけ残念(´・ω・`)

でもBGM、操作感覚、スピード感など、プレイ感覚は据え置きのリッジそのものでした。
マシンやコースのグラフィックは綺麗で、レース後、リプレイの鑑賞は勿論、保存も出来る模様。
賛否両論あるニトロシステムですが、今作でも健在です。個人的には無い方が好きなんだけどね…w
Lボタン、Rボタンは全部ニトロ操作に割り当てられてしまっているため、シフトアップ/ダウン操作は△と○。
やりにくいっていうレベルじゃねーぞ!
体験版はATだったので、△や○を使う機会は無かったのですが、製品版ではどうなる事やら…。まぁキーコンフィグが付くとは思うし、背面パッドも駆使すれば余裕で解決できそうな気もしますが。
PSP版はその辺どうだったんだろ。

とまあこんな感じで、フレームレートだけが少々残念ではありましたが、グラフィック、サウンド、プレイ感覚、どれもPS3の7にほど近く、きちんと“リッジ”しているのには好感が持てました。


軽く1位を取った後、もう一度同一コース&マシンでプレイを開始。3周目に差し掛かったあたりでプレイ時間が終了。スタッフさんに誘導されつつ入口反対側の出口へ。

そこから再度受付に直行して、今度は無双側の列に並び直し。


リッジに続いて、今度は真・三國無双NEXTをプレイ。
選択可能な武将は、夏侯惇、周瑜、趙雲、王元姫の4人。ステージは水関の戦いと虎牢関の戦いの2つ。

例によって画面を直接タッチして選択・決定が可能。こちらはボタン操作も受け付けてくれましたが、何故か画面上には「○:決定」と表示されているにも関わらず、実際に○を押しても無反応。
あれ?と思い、様々なボタンを押してみたところ、×ボタンで反応。
表示こそ日本語ではあるものの、体験版ってことで中身が海外仕様(あっちは日本とは逆で、×で決定、○でキャンセルという作品が殆ど)で日本向けに完全にチューニングされていないのか、この体験版のみに存在するバグなのかは不明。隣の女の子が「画面が進まない」とそばにいた父親とスタッフに助けを求めておりました。
颯爽と俺ちゃんが救おうかなとも思いましたが、プレイ時間が限られているので(ry

こちらも据え置きクオリティに近い。
グラフィックはおそらく三國6基準。但し、フレームレートはリッジ同様30fps。6のようにオブジェクトが少ない所限定で60fps化する可変タイプではなく、完全に30固定です。
まあこっちは最初から覚悟してたんで大して気にはなりませんでしたが、「Vitaではもしや…」って気持ちもまったく無かったワケではないので、ほんのちょっぴり残念な感じ。
PS3の6で基本30だったんだから推して知るべし!と言われればそれまでなんですけども、でも、エディット周りのスクショが完全60fpsの5まんまだったから、もしかしたら…って期待があったんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおwqせdrftgyふじこ

基本的な部分は従来作と同じですね。□で通常攻撃を繰り出して、△でチャージ攻撃。×でジャンプ。○で無双乱舞(画面両端タッチでも出る)。
十字キー下で馬呼び、右スティックでカメラ移動、Lでガード&カメラリセット、Rでチェイン攻撃。
最後のはちょっとした新要素ですね。直前の動作をキャンセルして攻撃を繰り出すので、上手く使えばコンボをずっと継続させることが出来、無双ゲージやブレイクゲージを溜めやすくなります。

プレイ中に発生するアクシデンタルバトルは最初のうちは斬新で面白く感じますが、すぐに飽きが来そう。
ジャイロ機能を活かして、本体を傾けて飛び掛かってくる敵を画面内に捉え、タッチしたりスワイプしたり…
従来のような草刈り一辺倒にしたくなかった、緩急をつけたかったって気持ちがあったんだとは思うのですが、正直、テンポ悪いですね…w
試みとしては面白いけど、取って付けた感が拭いきれません。
一騎打ちも、相手のガードを崩すためにタッチしたり、スワイプして攻撃したり、鍔迫り合いになったら画面を高速でタッチしまくったり…。
ラッシュチャンス時にスワイプしまくって相手をズバズバ斬るのは意外と爽快感があったけど、うーん、これも純粋に楽しめるのは最初のうちだけだろうなぁ。
一騎打ち自体は真・三國無双3にもありましたが、緊張感はあっちの方が上かもしれません。

ブレイクゲージが溜まっている状態で画面内の敵や拠点をタッチすると、非常に強力な「ダイレクトブレイク」が発動。
こいつを使って落とした拠点は敵に奪われなくなる、という事で早速試してみました。
対象をタッチするだけであっさり発動。様々なエフェクトが出たり、味方兵士が一斉に突っ込んで行ったり等して拠点内の数字がみるみる減っていって、あっという間に制圧完了。
これはなかなか気持ちよかった。ちょっとやみつきになるかも…w


趙雲を使用して水関をクリアした後、王元姫で虎牢関をプレイしてみたんですが、神速乱舞は武将ごとに操作が分かれてるっぽいですね。
趙雲だと、画面をタッチして趙雲が突っ込む方向をナビゲート、王元姫だと主観視点になり、ジャイロで敵の方へ向ける、等々。
周瑜が多分背面タッチパッド連打タイプでしょうね。PVでそんなシーンがあった気がしますし。


グラフィックだけでなくBGMも6基準って事で6ベース+αの携帯機版、といったところでしょうか。
…でも、エディット周りのグラフィックとか争覇なんかの画面構成やアイコンデザインは5エンパくさいんだよなぁw

戦闘中のインターフェースは若干変化。
プレイ中、「なんか違和感があるなあ…」と思ったら、なんとなんと!体力ゲージが無くなっちゃいました!
うはwwww体験版仕様で俺ちゃん無敵wwwwwww

…なんて甘い話があるはずもなく、ええと、アレです。FPSなんかでしょっちゅう見かけるあの演出(システム)。
画面上に明確にゲージとして表示はしていないけれども、実際には内部できちんと計算されてて、ダメージを受け続けると画面の縁が赤くなり、そこから尚もダメージを食らっているとどんどん赤い色が広がったり、画面全体がモノクロになる、みたいなアレです。
「直感的なプレイ」を目指す上で採用したって事なんでしょうね。
従来どおり、敵を倒すと肉まんなどの回復アイテムが出現する関係上、FPSなどのように“時間の経過と共に自動回復する”、という事は無さそうですが。


あ、あと、プレイ中に気になった点が一つだけ。
これは多分、体験版故の仕様或いはバグによるもので製品版では完璧なものに仕上がっているとは思うのですが、音声の抜けが非常に多かった。
敵兵のやられボイスとか、趙雲や敵武将が武器を振ったりした時の掛け声はきちんと聞こえてたんですが、王元姫のボイス全般(攻撃時の掛け声や、乱舞発動時の「お仕置きよ」など)が口パクはするものの、声は一切なし。
また、戦闘中に苦戦中の味方武将に近づいた時や、敵武将に近づいた時の名乗り等、イベントフラグが立った特定状況下において、画面下に顔グラフィックと共に武将の台詞が流れたりする事がありますが、ここでも音声なし。
いやいやそんな、どこのPSP版初期無双ですか(´・ω・`)

王元姫に関してはイベントとかそんなん以前の状態だったので、これは間違いなく修正されるとは思いますが、画面切り替えを必要としないちょっとしたイベント会話時のボイスはちょっと不安。
多分大丈夫だとは思いますが、こればっかりは製品版を触ってみないことにはなんとも。


とりあえず今日触れてきたのは以上の2タイトル。
他の作品もやってみたかったのですが、全タイトルやっちゃうぞー!くらいの勢いでその都度最後尾に並び直すとなると、かなりの時間を浪費してしまうのと、他にも用事があったため退散した次第。
ああ、どうせ俺はヘタレさ…(´;ω;`)



今までは、携帯機だとどうしてもスペック上据え置きには敵わない部分ってのが多々あって、グラフィックが簡略化されてたり、質が落とされてたりする事が半ば当たり前というか、「まあしょうがないよね」と誰しもがある程度割り切ってた(諦めてた)と思うんですが、Vitaは遂に「やりやがった」って感じですね。
トータルスペック的にはまだPS3の方が上で、リッジにしろ無双にしろPS3では据え置きならではの高解像度&60fpsを実現してますが、VitaはVitaでフレームレートがちょっと犠牲になってしまったとはいえ、でも、ほぼPS3に近いクオリティを実現しつつ、タッチ操作による新たなプレイ体験の提供と、そして携帯機ならではの「どこでも遊べる」ってのは相当な強みなんじゃないのかなと。

VRAMはPS3の半分(128MB)ですが、メモリはPS3の倍(512MB)って事で、タイトルによっては非常に快適にプレイできそう。
携帯機のハイスペック化で、据え置き同様のクオリティを保つことへのハードルは確実に下がってきてますね。
Vita版リッジも無双もプレイヤーに露骨にバレない程度に少しずつグラフィックの質をケチっていけば、60fps化は案外容易な気がします。
今のグラフィックより若干落ちる事になったとしても、それでも充分すぎるクオリティを維持できる気がするんですよね。
というか、よくよく考えてみれば、ローンチの時点で既にPS3と大差ない作品が出てきている事自体凄い事だよなぁ…w
PSP版の初期の無双なんて、グラフィックの質下げたり音声が無かったり30fps化してるのは勿論、そこから更に一つのマップがフィールドごとに細かく区切られてましたしね。


発売まで1ヶ月を切り、ますます楽しみになってきました(๑╹◡╹๑)


リッジレーサー 真・三國無双 NEXT アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり - みんなのゴルフ 6
DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE(初回封入特典:限定コスチューム「ドリームパンサー」プロダクトコード同梱) 忍道2 散華 メモリーカード 32GB (PCH-Z321J)
体験会のソフト一覧にドリクラが含まれていないなんて…!くっそ!くっそ! 10分もあればヒロインの一人や二人すぐに(ry

Vita本体はAmazonだともう厳しい感じですが、他のネット通販や店頭ならまだ大丈夫そうですね。
わざわざAmazonマケプレで割高価格で買う必要はないと思います。
関連記事


コメント

  1. O2OPTIX | URL | NNM74tIk

    おひさです

    アフィ先の32GBのメモカが買えないんですが謝罪と賠償(略

    …ということでレポ感謝です。
    本体への心配は元々してませんでしたが、今回も大丈夫そうですね。
    あとサイズがPSPよりデカいってのは知らなかったんですが、まぁ外でやることはほぼないと思うのでおkかな。
    問題なのはソフトで、なんの下調べもなく本体を予約したので今ゲハで情報収集してたんですが、結局は初体験のアンチャに落ち着きそうです。
    まぁみんいつもあるし、しばらくは本体弄ってるだけで暇つぶしにはなるかと。

    ところでレースゲーマニアの管理人さんとしてはコンマイのASPHALT:INJECTIONはどうなんでしょう?
    コナミのレースゲーなんてレーサーミニ四駆ジャパンカップ以来じゃないですか?(ぉ

  2. President | URL | TbKOn2WA

    すいません、返信が遅くなってしまいました。
    どうもお久しぶりです。

    とりとめのない駄レポで恐縮ですが、読んでいただきありがとうございました。
    画面の大型化はもとより、様々な部分でPSPよりも遥かに高機能になっているにも関わらず、本体そのもののサイズはそこまでゴツくなっていないあたりに技術屋魂を感じましたw

    本体と同時発売のソフトは20本超と本数は頑張ってますが、なかなか「コレ!」ってのが無いですよね。
    みんゴルやリッジ、無双など、固定ファンの付いている安牌もあるっちゃありますが、シリーズファン以外、完全新規の人にオススメできるようなものがあまりないと言うか。
    まあ、ゲーマー視点での意見なので、一般層にしてみればみんゴルや麻雀格闘倶楽部あたりでも「おっ」となるのかもしれませんが…。

    >ASPHALT:INJECTION
    今まで名前こそ出していませんでしたが、勿論チェック済みでありますw
    そうそうコナミといえばやっぱりレーサーミニ四駆…と言いたいところですがここは敢えてロードファイターで!(ぇー
    ちなみにこのASPHALTは海外メーカー作品のローカライズになります。製作元はスマフォやPSN等を中心にゲームを販売しているゲームロフト。
    このASPHALTシリーズはゲームロフトの看板タイトルシリーズとかなんとか。
    とはいえ、コナミ自体も国内メーカーの中ではわりとレースゲームを出してるような気がしますね。
    GTI CLUBやスリルドライブ、ミッドナイトランってのもあったなぁ。
    ゲーム系挙動のお手軽作品ばかりかと思いきや、PS2ではエンスージア出してたし、その他今回のように海外ローカライズとしてFLAT OUTを2作出したりと、意外と(失礼)頑張ってる風味。
    最近は…家庭用だとGTI CLUB、アーケードだとロードファイターズですかね。道端モモカセクシーだよ道端モモカ

    ASPHALTは世界各地の都市をモデルにした周回公道コースを実在する車で爆走する、というあたりは一昔前のNFSっぽいですね。レースのルールなんかも。
    そんなNFSっぽいシステムをベースに、他車のテイクダウンなどバーンアウトっぽいシステムも混ざってたり。
    Macやipod touch、ipadでもリリースされてる作品、且つ、ジャンル的にちょっとリッジとかぶるという事もあって、当初は購入する気はあまり無かったんですが、ここに来てちょっとリッジの雲行きが怪しくなってきたので、もしかしたらもしかするかもしれません。

    詳しくは↓で
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20111123_493144.html

    30fpsのレースゲームなんて結構あるし、その辺はまだ我慢できるんですが、コースとマシンの種類がちょっと…。
    報道関係者向けに催されたこの体験会だけの特別バージョンの話をしているのかと思いきや、どうも製品版の仕様っぽい雰囲気がチラホラと…。
    他のソフトと比べて安価だったので、ちょっと怪しいなとは思ってたんですが、仮に無料・有料各種DLCでどんどん追加していく、という方向性で進めていくのならば、ソフトそのものの価格はもっと下げるべきだったと思います。収録されている3コースはいずれも過去作からの使い回しなので特に。
    コースが3つしか無いなんて、どこのリッジレーサーレボリューションだよと(´・ω・`)
    3作目であるレイジレーサーの方が多いなんて…w ついでに言うとこれよりも前に出たアーケードの3作目であるレイブレーサーよりも少ないですw

    3DS版リッジは結構多かったのに…どうしてこうなった!

    後からDLCでどんどん補完・追加して行って、最終的には凄いことになる可能性もありますが、そこにたどり着くまでにどれだけ金を出さなきゃいけないのか皆目見当もつかないですし、とりあえず様子を見て発売日買いは避けようかな…と思い始めた次第。
    どのみちいずれ買うとは思うのですが、今回のこの件でちょっと萎えちゃいました。

    って、長々とすいません。好きなジャンルの話題ということもあって、ついアツくなってしまいました…w

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://president2.blog60.fc2.com/tb.php/1262-7454fa2b
この記事へのトラックバック


Recent Entry


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。