スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶり

2011年11月11日 19:16

どうもこんばんは。すっかり秋も深まり…というか、暦の上では既に冬になっちゃいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言うと、ここ数ヶ月の間、しばらく旅に出ていたためにブログの更新がなかなか……などという見え見えの超REDなウソはノーサンキューですかそうですか(´・ω・`)

とりあえずまあ風邪ひいたり毎日毎日寒い寒い言いながらもなんとか元気にやっております。大人だって風の子なんだい!と意味もなく強がりたいお年頃ですが、人肌が恋しい季節でもあります。アッー!




とかなんとかアホな事を書いている間に、Amazon川から『初音ミク - Project DIVA - extend』(※BGMが流れます。音量注意)&『DRIVER:San Francisco』が漂着。






へえ、最近はボトルに入って届くんだなぁ。ボトルメール、なかなか風情があっていいじゃない。ちょっとロマンを感じると共にセンチメンタルな気分になっちゃった…。



いい加減くだらねーウソUZEEEEですかそうですか(´;ω;`)


まーそんなワケで、本当に久しぶりです。
ブログの更新自体もそうですが、なんといっても「DRIVER」が、ですよ。
この“San Francisco”はシリーズ5作目。こうしてシリーズ最新作が発売することは勿論、ストーリーとしてはDRIV3R(ドライバー3)の続編という事で、主人公もファンにはお馴染みのあのジョン・ターナー捜査官!
1作目から主役を張ってる凄い漢です。(4作目の“パラレルラインズ”のみ別主人公で一旦お休み)
いやーもうターナーさんマジ久しぶり。
国内未発売の「2」以外は全てプレイ済みですが、1作目をプレイしていた当時は続編を出してシリーズ化していく事はなんとなく予想できましたが、ずーっと主人公据え置きでやってくれるとは夢にも思ってませんでしたw

このテのオープンワールド系カーアクション(&クライム)ゲームというと、最近ではGTAシリーズの方が有名ですが、ゲームとして確立させたのはDRIVERの方がおそらく先。初代DRIVERが発売した頃のGTAはまだ上から見下ろし型の2Dアクションだったような気がします。
GTAは2001年に発売されたIIIから現在のTPSスタイルに変更。ただ、アクションや自由度はGTAの方が上。
DRIVERはその名の通り、車がメイン。3とパラレルラインズ(4)では車から降りて、或いは車を運転しながらの銃撃戦等がありましたが、今作を含めたそれ以外の作品では車から降りることはまずありません。
潜入捜査官として犯罪組織に潜り込み、そこの“足”として仲間の逃走を助けたり、危険なブツを運んだり、また、その過程において警察にしつこく追われたりする事も…

今作では「シフト」といういつでもその辺を走っている車に乗り移る事が可能なシステムを搭載。
GTAなんかでもターゲットを追いかけている最中、自分が乗っている車がダメージを受けすぎてボンネットから火が出たら即座に降車→その辺を走ってる車を強奪、なんてのが日常茶飯事ですが(※良い子も悪い子も真似しちゃいけません)、このシフトはその辺のプロセスを省いて車から車へ瞬時に直接乗り移れる感じ。(※良い子も悪い子も真似…しようがないですね)

ゲーム内でも「特殊能力」として浸透しているっぽいのですが、ターナーさんは超人でも超能力者でも無いワケで、一体何がどうなってどういうきっかけでこういう事が出来るようになったのか、とりあえずブログの更新はこの辺までにしておいて、早速マニュアルを読むなりゲームを起動するなりして確かめてきます!!



…と思いましたが、いきなりここで終わらせてしまうのも中途半端極まりないので、とりあえずグーグル先生に助けを求めることにしました。やったッ!!さすが大統領!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこn(ry

とはいえ、今ここでいきなりその辺の事について書いたらヘタしたら超ネタバレになってしまうのでは…。い、いやいや、その場合は「以下ネタバレ。ドラッグして色を反転させて読んでね」的な感じで伏せてあげればきっとセフセフ…!!
こんな俺でも人の役に立てるのだということを証明したいっ…!




などと気遣う気満々だったのですが、ファミ通.comのインタビュー記事に普通に書いてありました
返して!俺ちゃんのピュアな心と優しさを返して!(`;ω;´)
俺ちゃんの成分の半分くらいは優しさでできてるかもしれないんだよぉおおおおおおちくしょおおおおおおお!1!!11!

とまあ、お決まりのテンプレ発狂はさておき、なるほど、そういう事でしたか。
とりあえず、インタビューでさらっと答えてるって事はこの辺のことは特に重大なネタバレポイントでは無いって事なんでしょうね。…たぶんw


そういえばコレの1作目はデストラクション・ダービー等を手がけていたシグノシス社が作ってたんですよねぇ。
車の挙動や破損表現はかなりリアルで、それでいて、デストラクション~同様、ユーザー自身が自由にリプレイを編集する事ができる機能も搭載してました。
通常のリプレイもなかなかかっこ良いのですが、編集機能を活用すると、文字通りアクション映画さながらのリプレイムービーを作成する事も可能でした。
車のサイド下部、ちょうど前輪のすぐ後ろあたりから前方を望むカメラ視点で、高速回転中の前輪がドリフト等の急なコーナリングによって重心が移動、サスが縮んでタイヤが悲鳴をあげているところに今度は更にホイールキャップが外れてあさっての方向に転がっていく…という様は結構画になってました。
さすがに初代PSソフト(発売自体はPS2が出て間もない頃)だけあってグラフィックは今見るとショボいのは否めませんが、当時としてはかなり頑張っている作品でした。ローカライズも丁寧でしたしね。

2は未プレイなので分かりませんが、3以降もその辺のテイストは大事にしていたように思います。
San Franciscoでもその辺は相変わらず…どころか、どうやら今作は原点に立ち返る事がコンセプトの一つでもあるようで、リプレイの再生、編集機能があるのは勿論、3や4にあった“車から降りての銃撃戦”を廃止

最後の点に関しては、「えー、GTAと違って自由度低すぎー」なんて思う方もいるかもしれませんが、DRIVERは車メインでも充分面白いって事を認識させてくれる良作・良シリーズであると、ここに断言します。しちゃいます!(キリッ

3・4も面白かったですが、銃撃戦ミッションに関しては正直あまりシックリ来ませんでした。出来自体は悪くなかったし、従来作と比べて自由度が増した感は確かにありましたが、それ以上の「コレジャナイ感」があったんですよね。
なので、車を瞬時に乗り換えることが出来るシフトシステムを新搭載しつつも、原点回帰でタイトル通りあくまでも「車がメイン」であるという事を踏まえて、銃撃戦を敢えて&おもいきって廃した事に最大の賛辞と拍手を送りたい。
オンラインマルチもあるって事で、末永く遊べそうです。





一ファンとしてはこの辺のリプレイを見ると、なんとなくホッとしてしまいます。良い意味で変わってねえw
実車が登場するのは何気に今作がシリーズ初。
ゲームそのものは60fpsで動作するようですね。
GT5のようにリプレイ時のみ30fpsになるのかもしれませんが、いずれにせよ、動画だけではその辺よく分かりません。
この記事を書き終えたら早速確かめてみたいと思います。





・オマケ



こっちは前々作(DRIV3R)のリプレイ。
この警察のしつこさも初代から脈々と受け継がれているものだったりします…w




ドライバー:サンフランシスコ (初回生産限定特典 追加ミッション ダウンロードコード同梱) ドライバー:サンフランシスコ ドライバー:レネゲイド3D
ドライバー パラレルラインズ【CEROレーティング「Z」】[18歳以上のみ対象] DRIV3R【CEROレーティング「Z」】[18歳以上のみ対象] DRIVER  ドライバー
3DS版はタイトルが異なっていて、主人公は変わらないものの、ストーリーや内容はPS3/360版とは別。
舞台もサンフランシスコではなく、ニューヨークになっています。


シグノシス自体はだいぶ前に解散、現在はSCEEリバプールスタジオにてゲーム開発を行なっているみたいですね。
SCEが「洋ゲー」という言葉を前面に押し出し、シグノシス製作のデストラクション・ダービーとワイプアウトをそれぞれ洋ゲー第一弾、第二弾として売り出していた頃が懐かしい。初代DRIVERはスパイクがローカライズ。
ちなみに初代デストラクション~とワイプ~はサターンにも移植されました。これ豆知識な(`・ω・´)

それにしても、デストラクションダービー2とかワイプアウトXL以降のアーカイブス化はまだかのぅ。どっちも1作目は早々にアーカイブス化されたんですけどねぇ…。





って、このままフェードアウトするワケには行かないんだった。あぶねーあぶねー。
ついついDRIVERの事で熱くなりすぎてミクさんの事おもいっきり放置してたわー。ないわー。ファンからネギ投げつけられちゃうわー。ミクさんに踏まれちゃうわー。っていうか最後のは普通にご褒美だわー。


追加モジュールは勿論ですが、楽曲も楽しみ。
最近はちょっとぼからんから離れてたので、知らない曲もそこそこありそうな予感。
まあ、より新鮮な気持ちで遊べるって事でこれはこれで大いにアリかな、なんて。
プラス思考乙ですかそうですか(´;ω;`)

とりあえず、激唱EXをクリアした俺にもう怖いものなんて何も無い!(キリッ


…と言いたいところなんですが、また新たなボス曲が入ってたりするんですかねぇ:(;゙゚'ω゚'):



あ、あと、ドリーミーシアターへの対応がどうなるのか気になるところです。
現在リリース中の2ndが実はextendも見越した神仕様になっていてちょっとしたパッチや接続アプリ側の更新等であっさり対応できてしまうのか、それとも追加アップデートでどうにかするのか(できれば無償が望ましい)、はたまたextend用に新たにリリースする事になるのか、ところがどっこい完全放置プレイに突っ走るのか…w

この辺どうなるのか現時点ではまったくもって分かりませんが、是非とも対応してほしいですね。




初音ミク -Project DIVA- extend (予約特典「スペシャルコラボCD」付き) 初音ミク -Project DIVA- extend アクセサリーセット MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです” [Blu-ray]
自分がポチった時の価格は3800円+税で3990円。Amazonさんも地味に狙っていたのでしょうか…ってンなわきゃねーかw
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://president2.blog60.fc2.com/tb.php/1260-9d25634c
    この記事へのトラックバック


    Recent Entry


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。