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追いつ追われつ

2010年12月10日 20:09



Need For Speed Hot Pursuitが届きました。
パッケージ左上の黄色い部分はシュリンク上にくっついてるシールなので、多い日も安心。

ここ数年はKonozamaのKの字も体験していないのですが(住んでいる地域の都合上、発送から到着までに2日を要してしまうのは致し方なし)、一体これはどういう事なのかと小一時間(ry
いやまあ、普通にありがたい事ではありますけども。
以前は在庫があるにも関わらず、発売日を過ぎてもなかなか発送されなかったりした事が稀に発生してたんですが、最近…というか、かれこれもう4年くらいはそこまで酷い遅配ってのにはブチ当たったことがありません。
あーでもそういえば、Lの季節2でKonozamaを食らったような気がしますが、この時はしっかりと限定版を発送してくれたのでとりあえずセフセフという事で…w
実際に発送メールが来るまではホントにヒヤヒヤもんでしたけどね。特に限定版はあっという間に「在庫なし」になっちゃってたんで。


今回は発売日前日の朝方に支払い通知メールが送信されていたようで、朝起きてPC付けた時にそのメールを受信。すぐさまネットバンキングで支払いを済ませ、その日の午後に発送、そして発売日から一日遅れの本日到着、という流れでした。
今後もこんな感じで発売日前日の早い段階で支払い通知メールを寄越してくれるとありがたいなぁ。仕事中は確認できないし。


さて、NFSシリーズといえば作品ごとにEAお抱えの様々なスタジオが開発を担当しているワケですが、今作は「バーンアウト」シリーズでおなじみのクライテリオンが担当。ココがNFSを手がけるのは今回が初めて。
体験版をプレイした際には「え、これホントにクライテリオンか?」と、悪い意味で衝撃が走ってしまった(そこまで重視および期待していなかったとはいえ、バーンアウトパラダイスのように60fpsを出して欲しかった&マシンの操作感覚がリアル寄りなのは良いけれど、アンダーカバーっぽいクセが感じられた)んですが、でもまあ、つまらないという程では無かったのと、NFS3、4あたりの雰囲気が感じられたのでそのまま購入に踏み切った次第。
最近では当たり前とも言える、オンラインにも勿論対応。対戦だけでなくフレンドとの成績比較なんかもできるという事で、いざプレイしてみたら体験版で感じた不安を一瞬にして払拭してくれるかもしれません。


こうしてNFSシリーズ最新作がめでたく発売されたワケですが、来年の春には「Need For Speed Shift 2 Unleashed」が控えてたりしてヤバいです。大忙しっていうレベルじゃねーぞ!!
当然こちらも買います。
普段レースゲームをやらない人にとっては「リアル系レースゲームなんて、GT1本ありゃ不要だろ。他はどれも似たようなモンだし」とお思いになるかもしれませんが、全っ然チッガーウヨ!(デリカット風に
まあでも、そんな私もFPS(一人称シューティング)となると、それぞれの違いなんて殆ど分からないのでおあいこだよね(´・ω・`) エラそうな事言える立場じゃないよね(´・ω・`)

しかしまあ、アレですな。サブタイトルに「Unleashed」なんて付いてるのを見ると、PC版のNFS 5を思い出しちゃいますね。
あっちはサブタイトルに「PORSCHE Unleashed」と付いてました。
登場する車は歴代のポルシェのみという、(NFSとしては)ちょっとした異色作。
ADSL回線で英語殆ど喋れないクセにオンラインに突撃して、same carのハズなのにおもいっきりぶっちぎられた思い出が…w
チューンによるものかチートかは分かりませんが、トップの人にはそれはもうとにかく物凄い差をつけられ、他の人達を待たせまくっての最下位ゴールは非常に恥ずかしくて俺ちゃん顔真っ赤wwwww
こちらもチューンは万全だったんですけどねぇ。


で、来年といえばアレですね。遂にアンチャーテッド 3 ががが!

それにしてもさすがFacebookが賑わいまくっている海外。公式サイトトップからFacebook経由で情報を発信している人は多数いますが、twitterはゼロ(19時現在)て…w

これも当然買いです。
実を言うと、ツインパックを購入するまでは「あー、なんか物凄く人気があって評価・評判もいいよなー。グラフィックも凄いらしいし」と、なんとなーく興味がある程度だったんですが、安さとお得さに惹かれてツインパックを買って遊んでみたら、これがもうホントに凄いワケですよ。
1作目も充分凄かったんですが、2作目はマジでヤバい。グラフィックは勿論、サウンド、演出、翻訳(日本語セリフ)も文句なし。ストーリーのテンポもいい。
要所要所で裏読みさせてる関係で、一旦ゲームを始めると後はもうひたすらノンストップ。場面が変わるたびに画面が暗転して「Now Loading...」なんて事は皆無。
おかげで、プレイ中は本当にやめ時の判断が難しかった…w
昔から「映画を体験するゲーム」とか「映画のような大迫力が~」みたいな謳い文句、宣伝文句ってのがありますが、このアンチャーテッドシリーズはその辺を本当に体現しちゃったゲームって感じですね。“やるドラ”ならぬ“やる木曜洋画劇場”みたいな。
さっきも書きましたが翻訳がホントにいい感じなんで、これから購入を考えている方は日本語音声でプレイされることを強くオススメします。
HDTVは勿論ですが、5.1chスピーカーがあると尚良し。
夜中はちとキツいですが、ボリュームを少し上げて重低音を効かせてのプレイは迫力モノでした。

洋ゲーというと基本レースゲーばかりの私ですが、これは本当に面白かったですね。
キャラクターデザインも海外にありがちな変にケバい感じではなく、日本人にもすんなり受け入れられるものになっていて、ゲーム序盤では実際のプレイの邪魔にならない程度にそれとなくチュートリアルが出たり、ゲームオーバーになってしまってもこまめにチェックポイントが設定されてる関係で直前からやり直せたりと、一昔前の洋ゲーからは想像もつかない程の親切設計。

グラフィックはどれも素晴らしいですが、1作目は水、2作目は雪の表現が特に気に入ってます。
深雪の上を歩いたときの雪の舞い上がり方や衣服への付着の仕方なんかはかなりリアルでした。毎年毎年嫌になるほど真っ白い冬を経験している私が言うんだから間違いありませんw
その他、暖かい場所に移動したら衣服に付いた雪が溶け、そしてシミを作り、やがてそれらも乾いていく…という一連の表現の細かさにも驚かされました。

SFCや初代PSの頃とは違い、最近では“グラフィックがそこそこ良いのが当たり前”という状況・認識になっていて自分の目もだいぶ肥えちゃってたものだから「グラフィックで息を呑む、衝撃を受ける事なんてもうしばらく無いんだろうなぁ」なんて思ってたんですが、アンチャーテッドはそんな私の考えをあっさりと覆してくれました。1作目だけでも充分凄いと感じたのに2作目ではそれ以上ってのがもうね、海外メーカーやべぇ…ノーティドッグすげぇ…!って感じでした。

そんなワケで……あー、なんだか今日のメインのハズのNFSよりもアツく語ってしまいましたがw、アンチャ3も買うよ!って事でひとつ。


ニード・フォー・スピード ホット・パースート
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