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街を…俺色に染めるッ!(ドヤァ

2011年11月25日 22:08

などとドヤ顔をしている間に街ingメーカー4が届きました。




このシリーズはPSPの3とDS版以外全てプレイ済み。1作目にいたってはSIMPLE化する以前のバージョンから手をつけています。
シムシティやA列車で行こうシリーズ等よりも敷居が低く、自分の思い通りに街を発展させる事がわりと容易で、実在テナントが多数登場。
自分が作った街の中を自由に見て回るのは勿論、そこには常に様々な住民が存在していて、一人一人が意思を持って行動しているので、なんとなく身近な感じがするというか生活感が滲み出てるというか、スケール感が等身大っぽい雰囲気。
シムシティのような漠然且つ淡々としたどこか他人事風味な街づくりではない、ってところが個人的に気に入ってます。シムシティシリーズも好きですけどね。

とはいえ、A列車やシムシリーズのような非常に緻密且つ奥深い街づくりとは無縁…というとちょっと語弊がありますが、別ベクトルの作品なんで、本格的な都市開発SLGを期待していると痛い目を見るかもしれません。
あくまでも“お手軽箱庭発展&観察ゲー”って事で。
街を発展させたり住民の悩みを解決する上で、道路や線路を弄ったり、目的施設の誘致等で多少悩むことはあっても、細かいダイヤ設定とか犯罪率とか公害がどうのとかインフラ普及率とか税収による資金繰りetc...について悩む必要性なんて皆無。

良く言えば“遊びやすい”、悪く言えば“さほど奥深くなく、単純” そんな作品。

なので、人によって好き嫌いがハッキリ分かれるでしょうね。
個人的には非常に気に入ってますが、先述のとおり本格的なものを期待している人にとっては、やれる事の少なさ、歯ごたえの無さにガッカリするかも。

シリーズ未経験だけどなんとなく気になってるって方は、SIMPLEシリーズとしてリリースされている過去作品に触れてから判断してみるのも一つの手かと。
そっちやり込んでる間に4が値崩r…あいや、お求めやすい価格になっているかもしれないし!(`;ω;´)









街ingメーカー4 街ing メーカー4 SIMPLE2000シリーズ Vol.121 THE ぼくの街づくり2 ~街ingメーカー2.1~ EA BEST HITS シムシティ4 デラックス A列車で行こう9
ちゃっかりDLCに対応。今後様々な施設や乗り物が配信されるのかも。
ドリームクラブとかEDFの戦車とかきてくれー!あ、あと、THE 男たちの機銃砲座の(ry
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Vita触ってきたぞー

2011年11月20日 21:16

全国5都市にて順次開催されるPS Vita PLAYキャラバン - 全国体験会 -
11/19(土)、そして本日11/20(日)の二日間は札幌・福岡にて開催!という事で、早速触ってきました。
天気は悪く気温も低めだったので、どうしようかなーと思ってたんですが、なんとなく早起きしちゃったのと、会場が近いって事で、ああもうこれは行くしか無いなと…w





会場周辺のみかと思いきや、札幌駅南口を出てすぐのところにもスタッフがおり、ガイドブック入りの紙袋をゲット。







そのまま南口前広場(大丸札幌店側)を進んでいくと、キャラバン会場が。
設備としては大きめのテントで、壁となる部分には透明ビニール。外から体験プレイしている人の姿を見て取ることができます。
入口と出口は別。まずは入口前にて受付。
出展タイトル一覧のボードが置いてあり、スタッフの方に体験したいタイトルを訊かれるので、その中から自身が遊びたいものを一本選択。
すると、そのタイトルが書かれた紐付きカードを手渡されるので、それを首から下げて入場、列の最後尾へ。

列は大きく分けて二つ。入口から向かって右と左にそれぞれ一列ずつ。

右側にはアルティメットマヴカプ3、みんゴル6、リッジレーサー、パワスマ4、アンチャーテッド、グラビティデイズ
左側には真かまいたちの夜、無双NEXT、新王様物語、忍道2、地獄の軍団

だったかな?
ちょっと地獄の軍団がハッキリしません。もしかしたら右側だったかも。

それぞれの列の間にはストーブが置いてあり、中は意外と暖かかったです。
その他、左右の列正面の天井付近に大きめのモニタが一台ずつあり、VitaやVita用タイトルのPVが絶えず流れてました。

試遊台が空くとスタッフの誘導のもと、Vitaの前へ。
ヘッドフォンを装着するよう促され、簡単に本体およびゲームの操作方法等を説明。
プレイ時間は各タイトル10分間。説明がひととおり終了すると、スタッフの方が台の上のタイマーを操作してカウントダウン開始。

まずはリッジ

…と、その前に本体の触り心地等の感想をば。

重さは自身が所有しているPSP-3000よりもちょっと重いくらい…かな?
持っていて疲れる、というほどのものではありません。寝っ転がって仰向けになった場合は知らんw っていうか、このスタイルだとPSPでもキツいんじゃないかと…w
全体的にPSPよりもサイズアップしてはいますが、それでも「デカすぎ」と感じる事はありませんでした。程良くまとまってるというか。感覚としてはPSP持つのと大差ないです。
有機ELによる画面は綺麗。サイズも大きい。日中って事で当然周りは明るかったし、本体自体は壁(と言う名のビニール)際にあるので、外の光がほぼダイレクトに差し込んでくるんですが、それでも眩しくて画面が見づらいという事はありませんでした。

で、サイズアップした本体&画面とは対照的にボタンはちょっと小さくなってます。
十字キーはたぶんPSPとさほど変わってないとは思うのですが(左スティックやタッチ、スワイプによる操作ばかりしてたので十字キーはあまり印象に残ってない…w すいません)、○×□△のボタンはPSPよりも一回り小さくなった感じ。セレクトやスタートも。
しかしながら、押しにくいって感じは無かったですね。押し込んだ時の感覚、ストロークはPSP版と大差なし。
あ、でも、セレクト、スタートは少々押しにくかったかな?小さいからってのもあるけど、ちょっと固かったような。
アナログスティックはデュアルショックよりも小さいもので、倒すときの感覚もデュアルショックほどの抵抗が無く、若干フニフニした感じでしたが、ちょっと触れただけでグラグラするようなフニャフニャしたものではありませんでした。
表面はラバーコーティングされていて滑りにくく、操作性・感覚もデュアルショックのアナログスティックに近い。
ボタン同様、わりとちんまりサイズなので最初は違和感を覚えるかもしれませんが、すぐに慣れるし、そして何よりPSPのアナログパッドよりもはるかに扱いやすく、感触は良好です。

一部で心配されている×ボタンを操作するときの右スティックへの干渉についてですが、これについては指の太さや長さ、持ち方など、個人差によって影響する部分でもあるので、“100%”とは断言出来ませんが、私個人(身長170cm台、指は全体的に細め&長め)としては殆ど気になりませんでした。
リッジはアクセルが×ボタンなので、ドリフトをする時以外はほぼ押しっぱなしなんですが、この間、親指の根元が時々右スティックに軽く触れることもありましたが、うっかり倒してしまうような事は皆無。
無双でもジャンプで×ボタンを押すほか、□や△を使うなどリッジよりも激しい操作が求められますが、敵を攻撃している最中に右スティックに指がぶつかって勝手にカメラが回る、なんて事はありませんでした。
右スティックへの干渉を避けるためにわざわざ持ち方を変えたり、常に気にしながらプレイする、或いはプレイ中非常に気になる…という事はまず無いと見ていいと思います。

長くなってしまいましたが、とりあえず本体についてはこんなところでしょうか。
PSPと比べて確実にサイズアップしているものの、想像以上にビシッと決まっていたというか、本当にコンパクトにまとめ上げられている印象を受けました。相当入念且つ繊細に設計&製造された感じ。様々なテストと苦労を重ねた末に完成した製品なのだな、と実感するには充分なクオリティでした。


ここからは自身が実際に遊んできたタイトルについての感想を。
まずは先程も書いたとおりリッジから。

メニュー画面はスワイプ&タッチで選択・決定。製品版ではボタン操作にも対応するのかな?
スマフォなどのように画面を直接操作するのは斬新だしレスポンスも良好でしたが、とりあえず体験版では直感操作しか出来ませんでした。製品版ではボタン操作にも対応してほしいところ。
コースとマシンはおそらく1種類固定。色々試してみましたがマシンのカラーリング以外は弄れませんでした。
他に何かやり方があったのかもしれませんが、時間が限られているという事で深い検証は出来ず。

正確に測ったワケじゃないのでアレですが、コースおよびマシン決定後(レース前)の読み込みは10~15秒くらいかな?
コース名は忘れてしまいましたが、7で出てきたコース(初出は360版の6?)。マシンは最もスタンダードな赤いやつ。
見た目はまんまPS3の7。手のひらの上で据え置きクオリティのゲームが遊べるとか、マジで凄い時代になったなと。
ライバルカーは7台、自分を含めると全8台。製品版ではグランプリやイベントの種類によって更に増えたりするかも?
デュエルなんかも間違いなくあるでしょうね。

と、パッと見は「お見事!」と言わざるを得ない素晴らしいデキなんですが、フレームレートは残念ながら30fps。
PSPのリッジレーサーズでは60fps出てたらしいので、Vitaもその辺は抜かりないだろうと思っていたのですが、ここだけ残念(´・ω・`)

でもBGM、操作感覚、スピード感など、プレイ感覚は据え置きのリッジそのものでした。
マシンやコースのグラフィックは綺麗で、レース後、リプレイの鑑賞は勿論、保存も出来る模様。
賛否両論あるニトロシステムですが、今作でも健在です。個人的には無い方が好きなんだけどね…w
Lボタン、Rボタンは全部ニトロ操作に割り当てられてしまっているため、シフトアップ/ダウン操作は△と○。
やりにくいっていうレベルじゃねーぞ!
体験版はATだったので、△や○を使う機会は無かったのですが、製品版ではどうなる事やら…。まぁキーコンフィグが付くとは思うし、背面パッドも駆使すれば余裕で解決できそうな気もしますが。
PSP版はその辺どうだったんだろ。

とまあこんな感じで、フレームレートだけが少々残念ではありましたが、グラフィック、サウンド、プレイ感覚、どれもPS3の7にほど近く、きちんと“リッジ”しているのには好感が持てました。


軽く1位を取った後、もう一度同一コース&マシンでプレイを開始。3周目に差し掛かったあたりでプレイ時間が終了。スタッフさんに誘導されつつ入口反対側の出口へ。

そこから再度受付に直行して、今度は無双側の列に並び直し。


リッジに続いて、今度は真・三國無双NEXTをプレイ。
選択可能な武将は、夏侯惇、周瑜、趙雲、王元姫の4人。ステージは水関の戦いと虎牢関の戦いの2つ。

例によって画面を直接タッチして選択・決定が可能。こちらはボタン操作も受け付けてくれましたが、何故か画面上には「○:決定」と表示されているにも関わらず、実際に○を押しても無反応。
あれ?と思い、様々なボタンを押してみたところ、×ボタンで反応。
表示こそ日本語ではあるものの、体験版ってことで中身が海外仕様(あっちは日本とは逆で、×で決定、○でキャンセルという作品が殆ど)で日本向けに完全にチューニングされていないのか、この体験版のみに存在するバグなのかは不明。隣の女の子が「画面が進まない」とそばにいた父親とスタッフに助けを求めておりました。
颯爽と俺ちゃんが救おうかなとも思いましたが、プレイ時間が限られているので(ry

こちらも据え置きクオリティに近い。
グラフィックはおそらく三國6基準。但し、フレームレートはリッジ同様30fps。6のようにオブジェクトが少ない所限定で60fps化する可変タイプではなく、完全に30固定です。
まあこっちは最初から覚悟してたんで大して気にはなりませんでしたが、「Vitaではもしや…」って気持ちもまったく無かったワケではないので、ほんのちょっぴり残念な感じ。
PS3の6で基本30だったんだから推して知るべし!と言われればそれまでなんですけども、でも、エディット周りのスクショが完全60fpsの5まんまだったから、もしかしたら…って期待があったんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおwqせdrftgyふじこ

基本的な部分は従来作と同じですね。□で通常攻撃を繰り出して、△でチャージ攻撃。×でジャンプ。○で無双乱舞(画面両端タッチでも出る)。
十字キー下で馬呼び、右スティックでカメラ移動、Lでガード&カメラリセット、Rでチェイン攻撃。
最後のはちょっとした新要素ですね。直前の動作をキャンセルして攻撃を繰り出すので、上手く使えばコンボをずっと継続させることが出来、無双ゲージやブレイクゲージを溜めやすくなります。

プレイ中に発生するアクシデンタルバトルは最初のうちは斬新で面白く感じますが、すぐに飽きが来そう。
ジャイロ機能を活かして、本体を傾けて飛び掛かってくる敵を画面内に捉え、タッチしたりスワイプしたり…
従来のような草刈り一辺倒にしたくなかった、緩急をつけたかったって気持ちがあったんだとは思うのですが、正直、テンポ悪いですね…w
試みとしては面白いけど、取って付けた感が拭いきれません。
一騎打ちも、相手のガードを崩すためにタッチしたり、スワイプして攻撃したり、鍔迫り合いになったら画面を高速でタッチしまくったり…。
ラッシュチャンス時にスワイプしまくって相手をズバズバ斬るのは意外と爽快感があったけど、うーん、これも純粋に楽しめるのは最初のうちだけだろうなぁ。
一騎打ち自体は真・三國無双3にもありましたが、緊張感はあっちの方が上かもしれません。

ブレイクゲージが溜まっている状態で画面内の敵や拠点をタッチすると、非常に強力な「ダイレクトブレイク」が発動。
こいつを使って落とした拠点は敵に奪われなくなる、という事で早速試してみました。
対象をタッチするだけであっさり発動。様々なエフェクトが出たり、味方兵士が一斉に突っ込んで行ったり等して拠点内の数字がみるみる減っていって、あっという間に制圧完了。
これはなかなか気持ちよかった。ちょっとやみつきになるかも…w


趙雲を使用して水関をクリアした後、王元姫で虎牢関をプレイしてみたんですが、神速乱舞は武将ごとに操作が分かれてるっぽいですね。
趙雲だと、画面をタッチして趙雲が突っ込む方向をナビゲート、王元姫だと主観視点になり、ジャイロで敵の方へ向ける、等々。
周瑜が多分背面タッチパッド連打タイプでしょうね。PVでそんなシーンがあった気がしますし。


グラフィックだけでなくBGMも6基準って事で6ベース+αの携帯機版、といったところでしょうか。
…でも、エディット周りのグラフィックとか争覇なんかの画面構成やアイコンデザインは5エンパくさいんだよなぁw

戦闘中のインターフェースは若干変化。
プレイ中、「なんか違和感があるなあ…」と思ったら、なんとなんと!体力ゲージが無くなっちゃいました!
うはwwww体験版仕様で俺ちゃん無敵wwwwwww

…なんて甘い話があるはずもなく、ええと、アレです。FPSなんかでしょっちゅう見かけるあの演出(システム)。
画面上に明確にゲージとして表示はしていないけれども、実際には内部できちんと計算されてて、ダメージを受け続けると画面の縁が赤くなり、そこから尚もダメージを食らっているとどんどん赤い色が広がったり、画面全体がモノクロになる、みたいなアレです。
「直感的なプレイ」を目指す上で採用したって事なんでしょうね。
従来どおり、敵を倒すと肉まんなどの回復アイテムが出現する関係上、FPSなどのように“時間の経過と共に自動回復する”、という事は無さそうですが。


あ、あと、プレイ中に気になった点が一つだけ。
これは多分、体験版故の仕様或いはバグによるもので製品版では完璧なものに仕上がっているとは思うのですが、音声の抜けが非常に多かった。
敵兵のやられボイスとか、趙雲や敵武将が武器を振ったりした時の掛け声はきちんと聞こえてたんですが、王元姫のボイス全般(攻撃時の掛け声や、乱舞発動時の「お仕置きよ」など)が口パクはするものの、声は一切なし。
また、戦闘中に苦戦中の味方武将に近づいた時や、敵武将に近づいた時の名乗り等、イベントフラグが立った特定状況下において、画面下に顔グラフィックと共に武将の台詞が流れたりする事がありますが、ここでも音声なし。
いやいやそんな、どこのPSP版初期無双ですか(´・ω・`)

王元姫に関してはイベントとかそんなん以前の状態だったので、これは間違いなく修正されるとは思いますが、画面切り替えを必要としないちょっとしたイベント会話時のボイスはちょっと不安。
多分大丈夫だとは思いますが、こればっかりは製品版を触ってみないことにはなんとも。


とりあえず今日触れてきたのは以上の2タイトル。
他の作品もやってみたかったのですが、全タイトルやっちゃうぞー!くらいの勢いでその都度最後尾に並び直すとなると、かなりの時間を浪費してしまうのと、他にも用事があったため退散した次第。
ああ、どうせ俺はヘタレさ…(´;ω;`)



今までは、携帯機だとどうしてもスペック上据え置きには敵わない部分ってのが多々あって、グラフィックが簡略化されてたり、質が落とされてたりする事が半ば当たり前というか、「まあしょうがないよね」と誰しもがある程度割り切ってた(諦めてた)と思うんですが、Vitaは遂に「やりやがった」って感じですね。
トータルスペック的にはまだPS3の方が上で、リッジにしろ無双にしろPS3では据え置きならではの高解像度&60fpsを実現してますが、VitaはVitaでフレームレートがちょっと犠牲になってしまったとはいえ、でも、ほぼPS3に近いクオリティを実現しつつ、タッチ操作による新たなプレイ体験の提供と、そして携帯機ならではの「どこでも遊べる」ってのは相当な強みなんじゃないのかなと。

VRAMはPS3の半分(128MB)ですが、メモリはPS3の倍(512MB)って事で、タイトルによっては非常に快適にプレイできそう。
携帯機のハイスペック化で、据え置き同様のクオリティを保つことへのハードルは確実に下がってきてますね。
Vita版リッジも無双もプレイヤーに露骨にバレない程度に少しずつグラフィックの質をケチっていけば、60fps化は案外容易な気がします。
今のグラフィックより若干落ちる事になったとしても、それでも充分すぎるクオリティを維持できる気がするんですよね。
というか、よくよく考えてみれば、ローンチの時点で既にPS3と大差ない作品が出てきている事自体凄い事だよなぁ…w
PSP版の初期の無双なんて、グラフィックの質下げたり音声が無かったり30fps化してるのは勿論、そこから更に一つのマップがフィールドごとに細かく区切られてましたしね。


発売まで1ヶ月を切り、ますます楽しみになってきました(๑╹◡╹๑)


リッジレーサー 真・三國無双 NEXT アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり - みんなのゴルフ 6
DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE(初回封入特典:限定コスチューム「ドリームパンサー」プロダクトコード同梱) 忍道2 散華 メモリーカード 32GB (PCH-Z321J)
体験会のソフト一覧にドリクラが含まれていないなんて…!くっそ!くっそ! 10分もあればヒロインの一人や二人すぐに(ry

Vita本体はAmazonだともう厳しい感じですが、他のネット通販や店頭ならまだ大丈夫そうですね。
わざわざAmazonマケプレで割高価格で買う必要はないと思います。

BDも溜まってきた

2011年11月16日 18:41

花咲くいろは5巻が到着。




他のBD消化が進んでいないため、いろはは1巻すら未視聴状態ですが、私は今日も元気です。
ゲームほど深刻ではないものの、ここに来てBDも徐々に積んでまいりました。
盛 り 上 が っ て ま い り ま し た 。

年末あたりにはそこそこ消化できそうな気もしますが、帰省するかもしれないのでその辺どうなるか現時点では分かりませぬ。予定は未定。


千里の道も一歩から。とりあえず少しずつBDを消化……と見せかけてDRIVERの続きをやりながら考えることにします。
いやーもうマジで面白すぎてやめ時がわかんねー。とにかく楽しい。素晴らしいソフトをありがとうUBI!と言わざるを得ない。
自分のようなシリーズファンは勿論、新規の方もすんなり入り込めるし、お勧めの逸品でございます。


って、そうそう。DRIVERといえば、前回の記事でとんでもない勘違いをしておりました。
シグノシスという会社がデストラクションダービーやワイプアウトに関わっていたこと、現在は解散し、SCEEリバプールにてソフト開発を行なっていることは事実ではあるのですが、DRIVERを製作しているのは「Reflections Interactive」(現・Ubisoft Reflections)でした。

なんだよ、全然ちげーじゃねーかYO!と思うでしょう?
私もそう思います。

というかですね、これには深いワケがあったんですよ。
上で挙げたタイトルのうち、デストラクションダービーにはこのReflectionsが製作にメインで携わっていました。
なので、起動時にはSCEの他に、このReflectionsとシグノシスのロゴが表示されていたことになります。(ワイプアウトはシグノシスのみ)
当時これらのタイトルにかなりハマっていた事もあり、この辺りのことは非常に強く印象に残っていたのですが、どうやら時間の経過と共にココら辺の記憶がぐっちゃになって、シグノシスがDRIVERシリーズも手がけていた、と勘違いしてしまったようです。

大っ変っ!失礼致しましたあああっ!!ビターン(ダイナミック土下座


どうです、凄い時代になったでしょう?でもそれが俺なんだよね!(ドヤッ

己の過ちに気づいて、すぐに訂正する…。嗚呼、これぞ漢の中の漢。紳士の中の紳士。自分が眩しい。良い事をした後というのはこんなにも清々しいものなのですね。何ものにも代えがたい至福の時間(とき)。神様ありがとう。
実際には5日経ってるとかそういう細かいことを気にしてはいけません。そんな事では私のようなジェントルメンにはなれませんよ。シルクハットとステッキを装備できませんよ。今ならちょびヒゲもプレゼントだというのに。



と、いうワケで! 実際にはReflectionsがDRIVERシリーズを手がけていた、が正解でした!


マッチョ草野「大統領さんのスーパーひとしくん、残念ながらボッシュートです!」 テーレッ テーレッ デーン


(´;ω;`)ウッ…



花咲くいろは 5 [Blu-ray] ドライバー:サンフランシスコ (初回生産限定特典 追加ミッション ダウンロードコード同梱) 世界ふしぎ発見DS ~伝説のヒトシ君人形を探せ~

久しぶり

2011年11月11日 19:16

どうもこんばんは。すっかり秋も深まり…というか、暦の上では既に冬になっちゃいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言うと、ここ数ヶ月の間、しばらく旅に出ていたためにブログの更新がなかなか……などという見え見えの超REDなウソはノーサンキューですかそうですか(´・ω・`)

とりあえずまあ風邪ひいたり毎日毎日寒い寒い言いながらもなんとか元気にやっております。大人だって風の子なんだい!と意味もなく強がりたいお年頃ですが、人肌が恋しい季節でもあります。アッー!




とかなんとかアホな事を書いている間に、Amazon川から『初音ミク - Project DIVA - extend』(※BGMが流れます。音量注意)&『DRIVER:San Francisco』が漂着。






へえ、最近はボトルに入って届くんだなぁ。ボトルメール、なかなか風情があっていいじゃない。ちょっとロマンを感じると共にセンチメンタルな気分になっちゃった…。



いい加減くだらねーウソUZEEEEですかそうですか(´;ω;`)


まーそんなワケで、本当に久しぶりです。
ブログの更新自体もそうですが、なんといっても「DRIVER」が、ですよ。
この“San Francisco”はシリーズ5作目。こうしてシリーズ最新作が発売することは勿論、ストーリーとしてはDRIV3R(ドライバー3)の続編という事で、主人公もファンにはお馴染みのあのジョン・ターナー捜査官!
1作目から主役を張ってる凄い漢です。(4作目の“パラレルラインズ”のみ別主人公で一旦お休み)
いやーもうターナーさんマジ久しぶり。
国内未発売の「2」以外は全てプレイ済みですが、1作目をプレイしていた当時は続編を出してシリーズ化していく事はなんとなく予想できましたが、ずーっと主人公据え置きでやってくれるとは夢にも思ってませんでしたw

このテのオープンワールド系カーアクション(&クライム)ゲームというと、最近ではGTAシリーズの方が有名ですが、ゲームとして確立させたのはDRIVERの方がおそらく先。初代DRIVERが発売した頃のGTAはまだ上から見下ろし型の2Dアクションだったような気がします。
GTAは2001年に発売されたIIIから現在のTPSスタイルに変更。ただ、アクションや自由度はGTAの方が上。
DRIVERはその名の通り、車がメイン。3とパラレルラインズ(4)では車から降りて、或いは車を運転しながらの銃撃戦等がありましたが、今作を含めたそれ以外の作品では車から降りることはまずありません。
潜入捜査官として犯罪組織に潜り込み、そこの“足”として仲間の逃走を助けたり、危険なブツを運んだり、また、その過程において警察にしつこく追われたりする事も…

今作では「シフト」といういつでもその辺を走っている車に乗り移る事が可能なシステムを搭載。
GTAなんかでもターゲットを追いかけている最中、自分が乗っている車がダメージを受けすぎてボンネットから火が出たら即座に降車→その辺を走ってる車を強奪、なんてのが日常茶飯事ですが(※良い子も悪い子も真似しちゃいけません)、このシフトはその辺のプロセスを省いて車から車へ瞬時に直接乗り移れる感じ。(※良い子も悪い子も真似…しようがないですね)

ゲーム内でも「特殊能力」として浸透しているっぽいのですが、ターナーさんは超人でも超能力者でも無いワケで、一体何がどうなってどういうきっかけでこういう事が出来るようになったのか、とりあえずブログの更新はこの辺までにしておいて、早速マニュアルを読むなりゲームを起動するなりして確かめてきます!!



…と思いましたが、いきなりここで終わらせてしまうのも中途半端極まりないので、とりあえずグーグル先生に助けを求めることにしました。やったッ!!さすが大統領!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこn(ry

とはいえ、今ここでいきなりその辺の事について書いたらヘタしたら超ネタバレになってしまうのでは…。い、いやいや、その場合は「以下ネタバレ。ドラッグして色を反転させて読んでね」的な感じで伏せてあげればきっとセフセフ…!!
こんな俺でも人の役に立てるのだということを証明したいっ…!




などと気遣う気満々だったのですが、ファミ通.comのインタビュー記事に普通に書いてありました
返して!俺ちゃんのピュアな心と優しさを返して!(`;ω;´)
俺ちゃんの成分の半分くらいは優しさでできてるかもしれないんだよぉおおおおおおちくしょおおおおおおお!1!!11!

とまあ、お決まりのテンプレ発狂はさておき、なるほど、そういう事でしたか。
とりあえず、インタビューでさらっと答えてるって事はこの辺のことは特に重大なネタバレポイントでは無いって事なんでしょうね。…たぶんw


そういえばコレの1作目はデストラクション・ダービー等を手がけていたシグノシス社が作ってたんですよねぇ。
車の挙動や破損表現はかなりリアルで、それでいて、デストラクション~同様、ユーザー自身が自由にリプレイを編集する事ができる機能も搭載してました。
通常のリプレイもなかなかかっこ良いのですが、編集機能を活用すると、文字通りアクション映画さながらのリプレイムービーを作成する事も可能でした。
車のサイド下部、ちょうど前輪のすぐ後ろあたりから前方を望むカメラ視点で、高速回転中の前輪がドリフト等の急なコーナリングによって重心が移動、サスが縮んでタイヤが悲鳴をあげているところに今度は更にホイールキャップが外れてあさっての方向に転がっていく…という様は結構画になってました。
さすがに初代PSソフト(発売自体はPS2が出て間もない頃)だけあってグラフィックは今見るとショボいのは否めませんが、当時としてはかなり頑張っている作品でした。ローカライズも丁寧でしたしね。

2は未プレイなので分かりませんが、3以降もその辺のテイストは大事にしていたように思います。
San Franciscoでもその辺は相変わらず…どころか、どうやら今作は原点に立ち返る事がコンセプトの一つでもあるようで、リプレイの再生、編集機能があるのは勿論、3や4にあった“車から降りての銃撃戦”を廃止

最後の点に関しては、「えー、GTAと違って自由度低すぎー」なんて思う方もいるかもしれませんが、DRIVERは車メインでも充分面白いって事を認識させてくれる良作・良シリーズであると、ここに断言します。しちゃいます!(キリッ

3・4も面白かったですが、銃撃戦ミッションに関しては正直あまりシックリ来ませんでした。出来自体は悪くなかったし、従来作と比べて自由度が増した感は確かにありましたが、それ以上の「コレジャナイ感」があったんですよね。
なので、車を瞬時に乗り換えることが出来るシフトシステムを新搭載しつつも、原点回帰でタイトル通りあくまでも「車がメイン」であるという事を踏まえて、銃撃戦を敢えて&おもいきって廃した事に最大の賛辞と拍手を送りたい。
オンラインマルチもあるって事で、末永く遊べそうです。





一ファンとしてはこの辺のリプレイを見ると、なんとなくホッとしてしまいます。良い意味で変わってねえw
実車が登場するのは何気に今作がシリーズ初。
ゲームそのものは60fpsで動作するようですね。
GT5のようにリプレイ時のみ30fpsになるのかもしれませんが、いずれにせよ、動画だけではその辺よく分かりません。
この記事を書き終えたら早速確かめてみたいと思います。





・オマケ



こっちは前々作(DRIV3R)のリプレイ。
この警察のしつこさも初代から脈々と受け継がれているものだったりします…w




ドライバー:サンフランシスコ (初回生産限定特典 追加ミッション ダウンロードコード同梱) ドライバー:サンフランシスコ ドライバー:レネゲイド3D
ドライバー パラレルラインズ【CEROレーティング「Z」】[18歳以上のみ対象] DRIV3R【CEROレーティング「Z」】[18歳以上のみ対象] DRIVER  ドライバー
3DS版はタイトルが異なっていて、主人公は変わらないものの、ストーリーや内容はPS3/360版とは別。
舞台もサンフランシスコではなく、ニューヨークになっています。


シグノシス自体はだいぶ前に解散、現在はSCEEリバプールスタジオにてゲーム開発を行なっているみたいですね。
SCEが「洋ゲー」という言葉を前面に押し出し、シグノシス製作のデストラクション・ダービーとワイプアウトをそれぞれ洋ゲー第一弾、第二弾として売り出していた頃が懐かしい。初代DRIVERはスパイクがローカライズ。
ちなみに初代デストラクション~とワイプ~はサターンにも移植されました。これ豆知識な(`・ω・´)

それにしても、デストラクションダービー2とかワイプアウトXL以降のアーカイブス化はまだかのぅ。どっちも1作目は早々にアーカイブス化されたんですけどねぇ…。





って、このままフェードアウトするワケには行かないんだった。あぶねーあぶねー。
ついついDRIVERの事で熱くなりすぎてミクさんの事おもいっきり放置してたわー。ないわー。ファンからネギ投げつけられちゃうわー。ミクさんに踏まれちゃうわー。っていうか最後のは普通にご褒美だわー。


追加モジュールは勿論ですが、楽曲も楽しみ。
最近はちょっとぼからんから離れてたので、知らない曲もそこそこありそうな予感。
まあ、より新鮮な気持ちで遊べるって事でこれはこれで大いにアリかな、なんて。
プラス思考乙ですかそうですか(´;ω;`)

とりあえず、激唱EXをクリアした俺にもう怖いものなんて何も無い!(キリッ


…と言いたいところなんですが、また新たなボス曲が入ってたりするんですかねぇ:(;゙゚'ω゚'):



あ、あと、ドリーミーシアターへの対応がどうなるのか気になるところです。
現在リリース中の2ndが実はextendも見越した神仕様になっていてちょっとしたパッチや接続アプリ側の更新等であっさり対応できてしまうのか、それとも追加アップデートでどうにかするのか(できれば無償が望ましい)、はたまたextend用に新たにリリースする事になるのか、ところがどっこい完全放置プレイに突っ走るのか…w

この辺どうなるのか現時点ではまったくもって分かりませんが、是非とも対応してほしいですね。




初音ミク -Project DIVA- extend (予約特典「スペシャルコラボCD」付き) 初音ミク -Project DIVA- extend アクセサリーセット MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです” [Blu-ray]
自分がポチった時の価格は3800円+税で3990円。Amazonさんも地味に狙っていたのでしょうか…ってンなわきゃねーかw

生存!せn…報告ー!!

2011年11月03日 00:55

月も変わったことだし、そろそろ更新しておかないと……って、ツイッターの方でしょっちゅう呟いてるから、今更ブログで生存報告もクソも無いですよねそうですよね。


先日風邪ひいちゃいましたけど、とりあえず私は元気です。
そういや今年は夏にも風邪ひいてるんですよねぇ…。それから3ヶ月ほどでまた引くとかどんだけ病弱なの?馬鹿なの?死ぬの?
この辺のことを逆手にとってこれからは病弱妹キャラで行きたいと思います(キリッ
布団の中でちょっぴり熱出して頬をうっすらと赤く染めながら「おにいちゃん…」とか可愛すぎだろクソッ!クソッ!ちくしょおおおおおおおおおおお!!!


まあ本音を言うと姉が欲しかった。って一体何の話をしてるんだ俺は。



軽く体調崩したり等はしてますが、平和且つ平凡な毎日を送っています。
平日なんか仕事から帰ってきたら、メシ食ってネット見てゲームやって本読んで風呂入ってネット見てテレビ見てゲームやって…とかほぼ毎日こんな状態。
休みの前には洗濯したり掃除したり、休みの日には買い物等に出かけたり…
もうね、有野課長風に言うと完全にパターン入ってますわコレ。

まーでも、自分はまだマシな方だと思いたい。残業なんてさほど無いし、あったとしても極端に遅くなったりはしないので。
“帰ったら後はもう寝るだけ”みたいな、自由時間のじの字も無い束縛されまくった荒んだ生活とはほぼ無縁。嗚呼、これぞまさにゆとり生活。ゆとりがあるって素晴らしい。お金のことは訊かないで(`;ω;´)


そんなこんなで、今年ももう2ヶ月切っちゃいましたよ。
先月あたりから徐々に財布が軽くなってますが、今月から年末にかけてこれまた大変。
Vitaは発売日前にもう一回くらいネットでの予約受付をやってくれそうな気がしますが、そっちも無理だった場合(予約受付しなかった場合)は当日休みとって店頭販売分に全てを賭ける所存。
これからが本当の地獄だ…!(AA略


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