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とっても地雷麻雀

2012年09月23日 20:46

ウォレットに余裕があったのと、ただ“なんとなく”という理由で『とってもE麻雀』を購入。

DL専用タイトルという事で価格は控えめではありますが、コストパフォーマンスを考えると正直微妙というか、クソゲーの領域に片足突っ込んでるというか…。

まず、イカサマありきのゲーム内容・バランスは元々公式サイトやゲーム情報サイト等で伝えられていたので、ある程度覚悟はしていたのですが、アイテム購入やシークレットイラストのピースを埋めるためのポイント稼ぎの手段というのが、メインのアーケードモード以外に何一つ無いということ。
自分でイカサマの有無等様々なルールや対戦相手を設定して自由に対局できるフリー対局的なモードは無し。オンラインも無し。アドホック対戦もありません。
本作におけるオン要素はnearを通じてイカサマアイテムの配信や授受のみ。いくら低価格路線のソフトとはいえ、これは今時どうなの(´・ω・`)
まあ、サーバーの運営やら維持等もあるので、色々大変だとは思います。麻雀格闘倶楽部なんかは「対局チケット」という形で金取ってますしね。アーケードとの兼ね合いもあるのかもしれませんが。
でもPS3の「SIMPLE 500 シリーズ Vol.1 THE 麻雀」はオン対戦は勿論、オフラインでも遊べて称号やらキャラクターやら追加キャラを購入すればそっちも使えるとかギャラリーがあるとか、正直こっちを買えばよかっ(ry


と、話が若干逸れてしまいましたが、そう、そうなんです。この「とってもE麻雀」、麻雀を遊ぶ手段がアーケードモードしか無いんです。
二人打ちでもないし、VITAオリジナルタイトルなのに「アーケード」とはこれ如何に?って感じではありますが、まあ、アーケード“風”だと言いたいのでしょう。
二人打ちならともかく、イカサマありの四人打ちアーケード麻雀ゲームなんて私は聞いた事無いですけど…w
コンシューマなら結構ありますけどね。

で、このアーケードモード、3人いるキャラクターから対戦相手として一人を選んで対局していく、という流れなのですが、各キャラに5つのチャプターが設けられていて、それぞれに勝利条件が設定されています。(チャプターなんて大仰に銘打ってますが、ストーリーなんてものは皆無で、二言三言の相手からの一方通行会話終了後すぐに対局が始まります。)
最初は「1位で対局を終了する」といったわりと普通のものなんですが、チャプター(笑)が進むにつれ、先述の1位終了という条件は変わらずに、「○万点以上取る」、「○万点以上差をつける」、「ハコにする」、「ツモあがりのみ」、「3本場以上継続」などといった条件が追加されていきます。
キャラクターやチャプターごとに条件はある程度変化するものの、基本的にどんどん複合していくようなバランスになっていて、ラスト付近は完全にイカサマ頼りゲーになります。
通常の打ち方なんかしてたらまず勝てません。普段の麻雀スタイルは忘れてただひたすらにアイテム駆使してゴリ押し。相手がアガろうものならアガリ阻止アイテムでとにかく潰す。
もう完全に麻雀風ゲーム状態。大味すぎてつまらない。

どんなに点差つけてようがなんだろうが、勝利条件を満たしていないものが一つでもあればその時点でこちらの負け。相手キャラが最下位とかでも、プレイヤーに対して嫌味言ってきたりするワケですよ。「私の勝ち」などと勝ち誇ってくるワケですよ。お前が言うなと。そりゃ情け容赦なくイカサマやっちゃうよね!(^p^)

一応救済アイテム(使用すると自動的にクリア扱い。ご褒美CGもちゃんと見られる)も用意されているので、誰でもクリアは可能ですが、さすがに究極のイカサマ&ゴリ押しアイテムという事もあって非常に高価。ポイントを貯めるまでにそれなりの時間を要します。

3人のうち2人まではちまちまと買い集めたイカサマアイテムを駆使して一度も敗北すること無くクリアできましたが、3人めのラストで詰まってしまい、そこで初めて救済アイテムのお世話になりました。てへぺろ(・ω<)
敗因の9割は条件の厳しさ。これに尽きます。
ただ単にトップを取るだけならアイテム無しでもさほど苦労はしないものの、様々な条件&ツモアガリ縛りがとにかくキツかった。
イカサマ前提ゲーだと難易度の上げ方やバランスが非常にアレなものになっちゃって、なんとも残念。まあ、二人打ちの脱衣麻雀よりはマシですけど。あっちは天和とか開始早々役満和了とかザラですしねw

キャラごとの強さとかクセみたいなものは特に感じませんでした。
妙にテンパイが早い時があるとか、こっちがテンパイするとそれを察知したかのように急に固くなったりと、時々超能力が発動する事がありますが、このキャラが強い(弱い)といった印象は特に無し。一番の強敵はとにもかくにも「勝利条件」。


対局時には対面にヒロイン、上家と下家にはそれぞれ「女子生徒」、「男子生徒」が着席。席順は常にこの状態。
モブに関しても先述のような超能力が発動することがあります。というか、AIに関してはモブ含め全員同じなのでは…という気がしないでもありません。

賢さのほどは正直微妙。バカみたいにバンバン鳴くし(裸単騎なんて日常茶飯事。染めてるのかと思いきや全然関係ない牌で待ってたり)、状況考えずにホイホイカンするし、門前手の時には基本即リー。
そのほか、何故か四風子連打や九種九牌が多発。
この辺は自分の配牌や他家の捨て牌を見て狙ったり宣言したりする事もありますが、このゲームのCPUの場合、特にそういった考えは無さそう。というか、なんでそんなに頻繁に同種風牌が4人それぞれの手に綺麗に行き渡るのかと小一時間(ry
九種九牌に関してはこちらの配牌が良い時に限ってよく宣言されてるような。 き、気のせいだと思いたい…w

あ、あとですね、どうもCPUは河をちゃんと見ていないようなんですよ。どうやら頭だけじゃなく目もおかs(ry
例えば振り込んでしまった時、或いはリーチ者がツモった時に、アガリ阻止アイテムを使用すると該当牌は河に捨てられ、そのまま対局続行となるのですが、その直後にまるでそんな出来事など無かったかのように平気な顔して他のCPUが当たり牌を捨てたりするから堪ったモンじゃありません。
その都度アイテムを使えば凌ぐことが可能ですが、こんなんじゃ幾つあっても足りな…ってそれが狙いか!くっそー!!ぷんすか

いやもう、ホント酷い(´・ω・lll)



対局中は状況に応じてヒロインキャラが喋る(しかもわざわざカットイン入り)のですが、全てワンパターンなため、新鮮に感じるのは序盤のごく短時間のみ。後はただただウザいだけ。演出に関する設定項目が無……っていうかオプション自体が無ェ!!
ないわー。今時これはないわー(ヽ'ω`)

基本的にサクサク遊べるものの、細かい部分での配慮および快適性が欠けているのはマイナス。
全てのチャプターをクリアするとスタッフロールが流れるのですが、これもスキップ不可。
ヒロインごとにスタッフロール中、様々な絵が出てくるとか何か一工夫あればさほど苦になるような事も無かったんでしょうけど、そういったお楽しみ要素っぽいものも無し。
終始地味な背景、印象に残らないBGM、でもスタッフの名前が表示される際にはいちいちキラキラキラーンというウザいSEが入って、そこだけ自己主張が激しいクソスタッフロールを3回も見なきゃならないこっちの身にもなってくれ…。

インターフェースも練り込み不足。
イカサマアイテムを使用する場面や種類によってカーソルのデフォルト位置が「はい」だったり「いいえ」だったりと統一性が無く、殆どのアイテムが使用決定後に「アイテムを1つ消費しますが使用していいですか?」としつこく確認してくる(使用するまでに2度「はい」を選択しなくてはならない)。かと思いきや、牌交換アイテムだけは何故か即適用されてキャンセル不可。
保健室(アイテムショップ)から出る際にも確認なし。

最後のは「そんなもんまた入りなおせばいいだけだろ?」とお思いになるかもしれませんが、このゲーム何が酷いって、一旦ヒロインを選択して対局を始めてしまうと、アイテムショップに行ける機会はチャプター終了後の強制移動 or 対局中にポーズをかけてタイトルメニューに戻るしか方法がありません。前者の場合、ショップを出たら問答無用で次のチャプターが始まってしまうため、準備が整っていない状態で誤って×ボタンを押してしまうと、そのまますぐに次のチャプターが始まってしまうことに。

「じゃあポーズメニューから抜ければ良いじゃない」という事になるのですが、そっちはそっちで非常にめんどくさかったりします。
ポーズをかけられる最速のタイミングとしては東一局の配牌終了時になるワケですが、対局開始前には一方通行会話イベント(これ自体もボタンでメッセージスキップできるものとそうでないものが混在)があり、それが終わってようやく対局&配牌開始…と思ったら今度はイカサマアイテムを使用するかどうかの判断を仰ぐ選択画面(積み込み系と牌交換系を所有している場合は2回訊いてくる)、それらが終わると今度はヒロインのカットインボイス。それからようやく対局開始(ポーズが可能に)。
一連の流れが終わるまでに2分も3分もかかる、というワケでは無いのですが非常に面倒。
キャラ選択後、問答無用でそのキャラのチャプターを追っかけるっていうのは勘弁して欲しかった。オールクリア後でもこの辺の仕様は変わらず。普通はチャプター選択画面に戻るもんだと思うのですが…。不親切にも程がある。

こんなにもアレな仕様なので、いや、だからこそフリー対局が欲しかった。ヒロインも丁度3人いるんだし。
シークレットイラストピース集めのためにゴールド福引券購入資金貯めるぞーとか思っても、必ず誰かのチャプターをプレイ&継続、やめる場合にはポーズメニューから…なんて事をしなきゃならないのは不便極まりない。
何が悲しくてクソどうでもいい会話とかテンポ悪いカットインとか常にモブ二人混ぜて四人打ちなんかせにゃならんのだ。おまけに何かの手違いで運悪く最後のチャプターをうっかりクリアなんかしちゃった日にはまたあのスタッフロールを見せられる…。
ユーザビリティという面では間違いなく最悪の部類。
シークレットイラストのピース集めに関しても、完全に福引頼みである上に、運良く入手できても完全ランダム、ダブりもあるからやってられない。これは「やり込み要素」とはお世辞にも言い難い。
nearを利用してアイテム配布をすれば必ずピースアイテムが手に入る「プラチナ福引券」が貰えるものの、一日一回という制限があるため効率が悪い。しかも、2chの本スレを覗いた限りではどうやらアイテム配布=必ずプラチナ福引券が貰える、というワケでは無さそう。
アイテム配布してるのにゴールド福引券ばかりでプラチナゼロ、なんて人も。詳しい条件は不明。
ダブった分についてはnearを通じて他のユーザーと交換が出来るようなのですが、そもそもこんなマイナーゲーやってる人なんか皆無っていうね…w
発売から1週間かそこらでこんな状況では、先が思いやられます:;(∩´﹏`∩);:


えー、そんなワケで、ここまで長々とブッタ斬りレビューというか、殆ど愚痴ばかりを書き連ねてきましたが、私から言えることは一つだけ。




買うな。



「いいか、買うなよ?絶対買うなよ!?」っていうネタ的なアレじゃなくて、マジもんの地雷です。
内容薄いし、キャラ少ないし、そもそも絵柄もちょっと…。
ご褒美CGも全然大したことありません。コンシューマですしこの辺は仕方のない事ですが。

これやるくらいなら、価格が倍くらい違いますが、DL版の咲ポータブル(Best版)とか、その他アーカイブスの麻雀ゲーム買った方が長く楽しめると思います。
少なくとも、この「とってもE麻雀」には1200円の価値はありません。
PSストアを覗くと現時点で130件超の評価がついていて、点数の方も星4つとなっていますが、騙されないように。

PS3持ちならSIMPLE500の麻雀ゲー買うとか、或いは1200円って事でPS2アーカイブス買った方が幸せになれるかもしれませんね。
もっと言うとPCで無料ネトマやってた方が(ry



咲-Saki- Portable BEST 麻雀格闘倶楽部 新生・全国対戦版 ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ アルカナハート3(通常版)
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月末恒例円盤タイム

2012年06月21日 21:38

というワケで、アマゾネスさんが届けてくれました。from密林。




例によってモーパイは本当は疾うの昔に到着していて、前回のエントリーに含めようかとも思いましたが、BDはBDでまとめた方が綺麗だよねっていう私なりの優しさと思いやりと溢れんばかりの愛によってこうなりました。






……










とか言っちゃダメです。


しかしまあアレですよ。
毎月こうやって届くことが分かっているのに、ゲーム同様微妙に積み始めてるワケですよ。ぐぬぬ。
社会人になると、夏休み?なにそれおいしいの?状態になるから困る。宿題が出るとはいえ、長期にわたって休むことが出来る子供たちが羨ましいよ。汚いなさすが子供きたない。子供ずるい!ぼくおとなだからわかんないや。


とまあ、こんな状態ですので、誰かタップリ夏季休暇ください(切実



先日購入&プレイしたロリポップチェーンソーの本格的なレビューなんかもしたいけど、それはもうちょっとやり込んでから…かな。予定は未定。

とりあえず一通りクリアしましたが(バッドエンドだったけどね…)、うん、なかなか面白いですよ。
そりゃまあ、不満点が無いワケではないし、所々“惜しい!実に惜しい!”と某ゲーム雑誌の某ゲーム帝国コーナーにおける某語り部さんばりに全力で惜しんじゃうような部分もあるっちゃありますが、作品自体の面白さや良さの方が勝っているため、そこまで気にはならない感じ。
とはいえ、その“惜しい”部分が尽く改善されれば、まだまだ化ける可能性はあるんじゃないかなと。

ステージ一つ一つがそれなりに長いものの、全体のボリュームとしては今ひとつ。
自分のような社会人ゲーマーには丁度良いかもしれませんが、購入したその日のうちにガーッと一気にやり込みまくるようなヘビーな方には間違いなく物足りなさがマッハ。
ポイントを貯めてアイテムやコスチュームの購入、リスト埋めなどといったやり込み要素も一応あるものの、そういう人ならどれもあっさりとコンプしちゃいそうだし…w

グラフィックはそこそこ頑張ってますね。キャラ関係は特に。演出や動き等の関係でパッと見プリレンダムービーっぽく見えるシーンがいくつかあるんですが、いずれの場面においてもコスチューム変更を行っていればそれらがしっかりと反映されているし、よくよく見ればリアルタイムで動かしていることが分かります。
映像の美しさ、ことグラフィックの質に関してはそれはもうしょっちゅう洋ゲーと比較されがちな部分ではありますが、国内メーカーも頑張ってるんだなという事を実感するのには充分な出来。
トータルで見れば及ばない部分もあるものの、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。

アクション部分は操作性も含めて少々大雑把…かな。
コンボのコマンド入力タイミングが少々シビアだったり、カメラアングル等によっては敵の動きが把握しづらく回避が遅れる事も。
まあ、そこまでイライラさせられるほどのモンでも無いですが、この辺も改善されれば更なる評価UPは間違いなさげ。

難易度やキャラの成長度合いにもよりますが、敵ゾンビは少々固めで、無双のようなお手軽草刈りタイプではありません。
その代わりコンボやら特殊技やらが充実していて、ステージが進むとチェーンソー自体にも様々な機能が追加されるため、敵を倒すためのバリエーションがそこそこ豊富で、アクションにはわりと緩急がついている感じ。
あ、でも、ゲージが溜まった際に使用可能な一定時間無敵&攻撃力UPの「スターモード」に突入すれば一応無双プレイも可。
それに、爽快感も皆無というワケではなく、特に、同時に3体以上のゾンビを首チョンパした際に発生する“スパークルハンティング”の演出がもう気持ち良すぎてたまりません。
敵が沢山いるところで無敵技発動→チェーンソーブン回し→スパークルハンティング天国で俺ちゃん幸せってなモンですよ。
そこまで大幅にテンポ崩してるワケでも無いし、個人的にはこの辺の演出はアリアリ。大アリ。

QTE要素もありますが、アクションシーンはもとよりイベントシーンにおいてもなんでもかんでもQTEを取り入れまくって「失敗=即ゲームオーバー」みたいなクソシステム&クソバランスにしていないところは好感が持てます。ホントに所々適度に入ってる感じ。
ベ○ネッタやバ○オ等に代表される、いつでもどこでもなんでもかんでもQTE!どんな時でもQTE!失敗したら…わかってるよな?的な作品はマジで冷める。乙武さんよろしく「超えちゃいけないライン、考えろよ!」と言いたくなる( ´・ω・)

しっかりと海外ウケも狙った感じで、ゲームの内容や雰囲気等全体的にこれでもかと言わんばかりのアメリカン臭が漂いまくってますが、かといって何もかもが洋ゲーチックというワケではありません。
主人公のジュリエットは可愛いし、残酷表現ありのZAKUZAKU Ver.でプレイしてもどことなく明るく爽やか。ゾンビのセリフもいちいち茶目っ気があったりと、わりと面白いものが多いので、「怖い」とか「気持ち悪い」っていう印象は殆どありません。ホラーのホの字も無い…いや、うっすら見えかけてるような気がしないでもないけど、やっぱり無いかなー的な。
そういったダークな要素や世界観を求めている人にとっては物足りないかもしれませんが、まあ私自身、平均的日本人ゲーマーと言いますか、グロとか全然平気だぜー!なんてソレ系の動画やら画像に対する耐性ついてる俺ちゃんスゲーアピールするような子供でもありませんので、これくらいで丁度良いです。
この作品に関しては洋ゲーにありがちな陰鬱・陰惨なガチグロ表現ってのはかえって合わないんじゃないかなぁ。
パッと見洋ゲーっぽいけど、キャラデザとか残酷表現周りに関しては敢えて日本人向けのチューニングを施したというこの辺のセンスというか、バランス感覚については、もっともっと評価されていい部分だと私は思います。

人によって合う合わないってのがあるのは勿論、終始超シリアスなガチでグロくてガチで恐ろしいホラーアクションってワケじゃないので、受け手の感性や好みによって評価が大きく分かれそうな作品ですが、個人的には結構アリ。
まあ、発売前の情報やらPV見てたら大体どんな方向性の作品かは理解できている方が殆どだとは思いますけど。
話的にはわりと綺麗にまとまってましたが、これは是非とも続編を出してもらいたいですねぇ。
基礎部分はよく出来てるから、後はアクション部分の操作性などといった細かい不満点を解消していくだけで相当良いアクションゲーになれる気がします。


…って、気がつけば結局それなりにいろいろ書いちゃってましたね。
ただただ長いだけでレビューという体を殆ど成していないような気がしますが、とりあえず、「なかなか面白いよ!」って事でひとつ。




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コラボコスチュームはどれも良い感じだけど、魔乳千房コスが想像以上にしっくりきてたのは意外だったw

アナログスティックの“くびれ”は苦労の証

2012年05月30日 22:50

ようやく無双OROCHI2のプラチナトロフィーをゲット!




記事タイトルにもあるとおり、いつの間にやら左アナログスティックに見事なくびれ(溝)が出来ておりました。
どう見ても無双のせいです。本当にありがとうございました。
まあ、OROCHI2の前には真・三國無双6やら戦国無双3エンパやらもやってたんで、以前から少しずつ削られてたんでしょうね。
移動の殆どが前進(上方向への入力)であるため、そっち方向がより深く抉れております。どうあがいても無双のせいです。本当n(ry
うーん、無双に限らず、ゲームプレイ中は力んでるつもりは微塵もないのですが…。

このまま溝が更に深まるようなことがあれば、いずれポッキリ逝ってしまうかもしれません。
そうそうすぐには来ないと思いますが、絶対に来ないとも言い切れないところが我ながら恐ろしい…w


さてさて、今回のプレイ時間の方はと言いますと…




およそ230時間。
またまた例によって起動したまま放置して買い物行ったり風呂入ったり寝落t(ry
なので、実際のところはもうちょっと短いと思われますが、それでも200時間超えは確実…かも。


こうして振り返ってみると、トロフィー数こそ前作(無双OROCHI Z)の倍あったものの、プラチナまでの道のりに関してはわりと楽でしたね。
Zは無印&魔王再臨、さらにドラマティックモードは新シナリオが追加されていたりと、単純に“ソフト2本分+α”というとてつもないボリュームだった事に加え、何と言ってもサバイバルモードの存在が大きかった。
トロフィーさえ無けりゃ、サバイバルなんかスルー確定だったんですが、世の中そんなに甘くなかった。
気がつけばゴールド取るのに躍起になってたっていう…w
1勝すればブロンズ、30連勝でシルバー、50連勝でゴールド……それはそれは長い戦いでした。
呂布や遠呂智等の強キャラがオススメ、なんて言われてましたが、私は小喬のお世話になりまくりんぐでした。ライダーキック最強伝説。


とまあ、そんなZでの苦労話はさておき、2の話に戻りましょう。

…といっても、正直今作は大して苦労とかしてないんですよね。めんどくさいのがちょこちょこあったくらいで。
グラフィックや操作感覚、システムなど全体的に真・三國無双6のものを踏襲していて、合体技などといった新要素は勿論、細かい仕様変更等も随所に見られました。
熟練度については、Zでは0~50のレベル制だったものが、今作ではG~Sまでの8段階ランク制に変更、尚且つそこそこ上がりやすくなっていて、壁紙やコスチュームのアンロックも比較的容易に。
その代わり、キャラLVは上がりにくくなった印象。「武勲」や「練磨」などといった経験値増加系の属性を武器に付加する事でそこそこ楽にはなるものの、前作ほど戦闘中にサクサク上がらず、それでいてストック経験値の上限は相変わらず99999、そしてキャラがメチャクチャ多いことも手伝ってモチベ維持が難しい。
結局、修羅攻略用&お気に入りキャラのみLV.99にしたところで 飽きた 満足してしまった次第。

2本入り状態の前作と比較するのは酷かもしれませんが、稼ぎに向いてるシナリオが少なかったのも一因かもしれません。
八塩折を使用して妖蛇を倒すステージなんかはめんどくさいわ時間かかるわで除外対象でしたし。
そうすると必然的にプレイするシナリオも限られてきて、物凄いマンネリ感が…w

あと、今作はとにかくテンポが悪かった。
戦闘中、イベントシーンが挿入される際、その殆どが読み込みアリなんですよね。

画面暗転 → Now Loading → イベントシーン(START押して飛ばそうとするといちいち「スキップしますか?」と訊いてくる) → Now Loading → 戦闘再開

こんな感じで、とにかくウザい事この上ない。
プリレンダムービーや、落石策成功時等の一部リアルタイムデモは読み込み無しで挿入されるものの、後者はSTART押してもポーズがかかるだけでスキップ不可という不親切設計。

尤も、「無双の戦場」モードならイベントシーンは入らないし、セリフ編集を駆使して無言系ばかりを割り当ててやればサクサク進められる、って事でそっちを利用する手もあったんですが、こっちで熟練度を上げても何故かコスがアンロックされない謎仕様(条件を満たしている状態でフリー等で適当なシナリオをプレイすれば入手可能)、さらに一部キャラはストーリーじゃないと手に入れられない場合もあるため、結局ストーリーやらフリーでチマチマ育ててました。


ゲームそのものは面白いんですが、無双6ベースって事で可変フレームレート(ほぼ30fps)ってのが残念無念。
勿論、グラフィックの質が向上してるとか、描写が細かくなってるとか、敵のワラワラ感がマジパネェとか、それらを一気に且つ大量に吹き飛ばす爽快感がマジヤベェなどといった、プラス面も少なからずあるものの、すぐ近くにいるはずの雑魚兵の一部が消えたりするステルス現象が相変わらず健在だったり、真・合体技でその辺走り回って大量の敵を巻き込もうとすると途端に人数が減ったり、巻き込み人数が一定数に達すると、新たに巻き込んだそばから発動直後に巻き込んだ敵が対象外になっていったりと、アバウトな部分もチラホラ…。
メモリの都合上そんなに無理はできないんでしょうけど、グラフィックの質なんてそこまで極端に向上してるワケでもないし、無双5くらいのクオリティでもっと上手いこと回せたんじゃないのかなぁという気も。
5は5で充分綺麗だったし、それでいて常時60fps、ステルス無し、エンパなんかではわりとあっさり2000人斬りなんかも達成できたんで、こっちベースで作って欲しかった…って気持ちも正直あります。

しっかし、戦国無双は3から、三國無双は5あたりから大味化が止まらんなあ。
エンパは戦闘は楽しかったけど、内政や戦場策などといったシステム周りは酷く残念なものになっちゃったし…。
6はグラフィック綺麗ー!敵多すぎー!爽快感すげー!でも可変フレームレート、士気ゲージは廃止されて、味方との共闘も何もなくてう~ん…な仕上がりに。
良い部分もあるのに、トータルで見るとなんかスゲー勿体無い出来なんだよな…

戦国4、三國7ではもうちょっとマシなものにしていただきたい。あとエンパももっと内政とかマップの兵站赤青ゾーンの駆け引き復活をだな(長くなるので割愛



って、OROCHI2の話をするハズが何故か昨今の無双シリーズに対する愚痴になっちゃってるじゃないですかーやだー!
ま、まあ、不満もあるけど面白かったよ!って事でひとつ…w



難易度「修羅」攻略にあたっての最終メンバーはこんな感じ。


・本多忠勝




・島左近




・卑弥呼




メインは忠勝。というか、ほぼ忠勝一人でクリアしたようなもんです。
左近と卑弥呼は合体技ゲージを貯めるのに重宝。特に左近の場合はひたすらチャージ5を繰り返すことで絶え間なく援護射撃を飛ばす事ができるため、コンボ稼ぎは勿論、ひとたび敵将を浮かせればそのまま空中で葬り去る事も出来たりして大変美味しゅうございました。
持続時間もそこそこあるため、間に一段階止めC3・C4など比較的モーションの短い別のチャージ攻撃を挟んでから再度チャージ5を出して援護射撃を継続させるという事も可能。
吸生や吸活をフルに活かすとなると、チャージ5オンリーだとチト心許ないのが玉に瑕でしたが、充分活躍してくれました。

卑弥呼もコンボ稼ぎや無双奥義による敵将瞬殺など、ここぞというところでそこそこ活躍してくれましたが、基本体力が低いことと、天舞付きの武器が全然手に入らないという私自身の運の無さも手伝って、他2人と比べると出番は少なめ。一時的に呂布や許褚と入れ替わっていた時もありました。

殆どのキャラは馴染みMAXのユニーク武器を装備した方が強い上にクリティカルも発生しやすいらしいのですが、忠勝や呂布などといった一部のパワータイプキャラは第4武器の方が攻撃力が上って事で、こっちはそのまま。
忠勝の場合、ユニークだとトータルでも62かそこらで限界だったような気がします。


魔王再臨では味方武将に接近することで“合流”、味方第三勢力に接近することで“連合”が発生し、アクティブ武将も徐々に体力が自動回復するという超ゆとり仕様でしたが、今作では体力自動回復は控え武将のみ。尚且つ回復アイテムの出現頻度が低いため、修羅攻略にあたり吸生は必須。
また、緊急回避等で無双乱舞・奥義を出す機会もままあるため、吸活もあれば多い日も安心。
どちらも前作まではなんとも微妙な性能でしたが、今作ではわりとまともになりました。
特に吸生に関しては、回復アイテム出現頻度の低さを考慮したためか、かなりパワーアップしています。
キャラやチャージ攻撃の種類・モーション等によって多少左右されるとはいえ、+10の状態で密集している雑魚にチャージ攻撃を当てようものなら、瀕死状態からの全回復、なんて事も充分可能。

吸生に比べると若干地味ではあるものの、吸活のパワーアップぶりもなかなか。
特に、乱舞技発動後、○ボタンを離すことで自由に動くことができる戦国勢にとってはかなりおいしい。
チャージ攻撃をヒットさせる事で無双奥義状態を維持させることが容易になるため、ハイパー化した敵武将も恐くありません。安全策を取るのなら真・合体技がベストですが、ゲージが不足していて発動不可な場合はコレで。
(余談ですが、こいつを利用して撃破数に続きコンボ数も9999ヒットでカンストすることを確認いたしました。)
まあ、天舞+斬の時点でかなり強力なので、無理に無双奥義状態を持続させる事のメリットはさほど大きくは無いのですが…。


装備アイテムの籐甲鎧はお好みで…と言いたいところですが、修羅ともなると弓兵の数・射撃頻度・一発のダメージ、これら全てがとんでもない事になるので、より万全を期すのであれば装備しておいたほうが無難。
配置がとにかくいやらしくて、その辺の雑魚や敵将をせっせと斬っている間に遠方からポンポン食らうことも珍しくありません。
籐甲鎧無しで安易に進むと、トトトンと数発食らっただけであっという間に体力ゲージが黄や赤に。下手すりゃ死にます。


そんな感じで修羅はなかなかに大変ですが、キャラが強まってさえいれば意外となんとかなります。
とはいえ、キャラレベルは最低でも50はあった方がいいかもしれません。
ちなみに20以下だと雑魚の攻撃一発であっさり死ねますw



その他、貴石や希少石に関するトロフィーもありますが、キャラがそこそこ成長してきて、難易度「難しい」以上にチャレンジできるようになれば、わりとあっさり…という程でもないですが、いつの間にか結構貯まってたりします。
自分の場合、修羅攻略を始めた頃には既に貴石、希少石、ついでに福引券やストック経験値もカンストしてました。
そのため、無双の戦場やオンラインco-opなんかは殆どやらずじまい。特に後者なんかトロフィー取るために一回やったきり…w
難しい以上でサクサク回して行った方が効率的です。



所々不満もありますが、なんだかんだで結構楽しめました。ごちそうさまでした。
もう無双はしばらくいいや。お腹いっぱい。


…と思ったら、何やら今年の9月には『真・三國無双6 Empires』が出るらしいですね。

また睡眠時間を削りまくる日々がやってくるのか。胸が熱くなるな…!

あーでも、無双5エンパや戦国無双3エンパの事考えたら安心はできないかもなぁ。
ベースとなる無双6自体も個人的にはイマイチだし…。

まあ



買うんですけどね!(ぇー


コーエーには今こそ初心に帰ってもらいたい。
内政や戦場策の充実化&見直し、兵站線の概念とそれに付随する赤青ゾーン&士気ゲージの復活、個別指示の復活、処断etc…
あ、あと、エディットキャラ冷遇はマジ勘弁。戦国3エンパは本当に酷かった。枕濡らしまくった。

ホンッッットに頼んますよコーエーさん。いくら温厚な俺ちゃんでも今度またやらかしたらさすがにぶちギレ金剛ですよ(´・ω・`)



無双OROCHI 2 (通常版) 無双OROCHI 2 Special 無双OROCHI Z PS3 the Best 建設重械喧嘩バトル ぶちギレ金剛!!

Vita触ってきたぞー

2011年11月20日 21:16

全国5都市にて順次開催されるPS Vita PLAYキャラバン - 全国体験会 -
11/19(土)、そして本日11/20(日)の二日間は札幌・福岡にて開催!という事で、早速触ってきました。
天気は悪く気温も低めだったので、どうしようかなーと思ってたんですが、なんとなく早起きしちゃったのと、会場が近いって事で、ああもうこれは行くしか無いなと…w





会場周辺のみかと思いきや、札幌駅南口を出てすぐのところにもスタッフがおり、ガイドブック入りの紙袋をゲット。







そのまま南口前広場(大丸札幌店側)を進んでいくと、キャラバン会場が。
設備としては大きめのテントで、壁となる部分には透明ビニール。外から体験プレイしている人の姿を見て取ることができます。
入口と出口は別。まずは入口前にて受付。
出展タイトル一覧のボードが置いてあり、スタッフの方に体験したいタイトルを訊かれるので、その中から自身が遊びたいものを一本選択。
すると、そのタイトルが書かれた紐付きカードを手渡されるので、それを首から下げて入場、列の最後尾へ。

列は大きく分けて二つ。入口から向かって右と左にそれぞれ一列ずつ。

右側にはアルティメットマヴカプ3、みんゴル6、リッジレーサー、パワスマ4、アンチャーテッド、グラビティデイズ
左側には真かまいたちの夜、無双NEXT、新王様物語、忍道2、地獄の軍団

だったかな?
ちょっと地獄の軍団がハッキリしません。もしかしたら右側だったかも。

それぞれの列の間にはストーブが置いてあり、中は意外と暖かかったです。
その他、左右の列正面の天井付近に大きめのモニタが一台ずつあり、VitaやVita用タイトルのPVが絶えず流れてました。

試遊台が空くとスタッフの誘導のもと、Vitaの前へ。
ヘッドフォンを装着するよう促され、簡単に本体およびゲームの操作方法等を説明。
プレイ時間は各タイトル10分間。説明がひととおり終了すると、スタッフの方が台の上のタイマーを操作してカウントダウン開始。

まずはリッジ

…と、その前に本体の触り心地等の感想をば。

重さは自身が所有しているPSP-3000よりもちょっと重いくらい…かな?
持っていて疲れる、というほどのものではありません。寝っ転がって仰向けになった場合は知らんw っていうか、このスタイルだとPSPでもキツいんじゃないかと…w
全体的にPSPよりもサイズアップしてはいますが、それでも「デカすぎ」と感じる事はありませんでした。程良くまとまってるというか。感覚としてはPSP持つのと大差ないです。
有機ELによる画面は綺麗。サイズも大きい。日中って事で当然周りは明るかったし、本体自体は壁(と言う名のビニール)際にあるので、外の光がほぼダイレクトに差し込んでくるんですが、それでも眩しくて画面が見づらいという事はありませんでした。

で、サイズアップした本体&画面とは対照的にボタンはちょっと小さくなってます。
十字キーはたぶんPSPとさほど変わってないとは思うのですが(左スティックやタッチ、スワイプによる操作ばかりしてたので十字キーはあまり印象に残ってない…w すいません)、○×□△のボタンはPSPよりも一回り小さくなった感じ。セレクトやスタートも。
しかしながら、押しにくいって感じは無かったですね。押し込んだ時の感覚、ストロークはPSP版と大差なし。
あ、でも、セレクト、スタートは少々押しにくかったかな?小さいからってのもあるけど、ちょっと固かったような。
アナログスティックはデュアルショックよりも小さいもので、倒すときの感覚もデュアルショックほどの抵抗が無く、若干フニフニした感じでしたが、ちょっと触れただけでグラグラするようなフニャフニャしたものではありませんでした。
表面はラバーコーティングされていて滑りにくく、操作性・感覚もデュアルショックのアナログスティックに近い。
ボタン同様、わりとちんまりサイズなので最初は違和感を覚えるかもしれませんが、すぐに慣れるし、そして何よりPSPのアナログパッドよりもはるかに扱いやすく、感触は良好です。

一部で心配されている×ボタンを操作するときの右スティックへの干渉についてですが、これについては指の太さや長さ、持ち方など、個人差によって影響する部分でもあるので、“100%”とは断言出来ませんが、私個人(身長170cm台、指は全体的に細め&長め)としては殆ど気になりませんでした。
リッジはアクセルが×ボタンなので、ドリフトをする時以外はほぼ押しっぱなしなんですが、この間、親指の根元が時々右スティックに軽く触れることもありましたが、うっかり倒してしまうような事は皆無。
無双でもジャンプで×ボタンを押すほか、□や△を使うなどリッジよりも激しい操作が求められますが、敵を攻撃している最中に右スティックに指がぶつかって勝手にカメラが回る、なんて事はありませんでした。
右スティックへの干渉を避けるためにわざわざ持ち方を変えたり、常に気にしながらプレイする、或いはプレイ中非常に気になる…という事はまず無いと見ていいと思います。

長くなってしまいましたが、とりあえず本体についてはこんなところでしょうか。
PSPと比べて確実にサイズアップしているものの、想像以上にビシッと決まっていたというか、本当にコンパクトにまとめ上げられている印象を受けました。相当入念且つ繊細に設計&製造された感じ。様々なテストと苦労を重ねた末に完成した製品なのだな、と実感するには充分なクオリティでした。


ここからは自身が実際に遊んできたタイトルについての感想を。
まずは先程も書いたとおりリッジから。

メニュー画面はスワイプ&タッチで選択・決定。製品版ではボタン操作にも対応するのかな?
スマフォなどのように画面を直接操作するのは斬新だしレスポンスも良好でしたが、とりあえず体験版では直感操作しか出来ませんでした。製品版ではボタン操作にも対応してほしいところ。
コースとマシンはおそらく1種類固定。色々試してみましたがマシンのカラーリング以外は弄れませんでした。
他に何かやり方があったのかもしれませんが、時間が限られているという事で深い検証は出来ず。

正確に測ったワケじゃないのでアレですが、コースおよびマシン決定後(レース前)の読み込みは10~15秒くらいかな?
コース名は忘れてしまいましたが、7で出てきたコース(初出は360版の6?)。マシンは最もスタンダードな赤いやつ。
見た目はまんまPS3の7。手のひらの上で据え置きクオリティのゲームが遊べるとか、マジで凄い時代になったなと。
ライバルカーは7台、自分を含めると全8台。製品版ではグランプリやイベントの種類によって更に増えたりするかも?
デュエルなんかも間違いなくあるでしょうね。

と、パッと見は「お見事!」と言わざるを得ない素晴らしいデキなんですが、フレームレートは残念ながら30fps。
PSPのリッジレーサーズでは60fps出てたらしいので、Vitaもその辺は抜かりないだろうと思っていたのですが、ここだけ残念(´・ω・`)

でもBGM、操作感覚、スピード感など、プレイ感覚は据え置きのリッジそのものでした。
マシンやコースのグラフィックは綺麗で、レース後、リプレイの鑑賞は勿論、保存も出来る模様。
賛否両論あるニトロシステムですが、今作でも健在です。個人的には無い方が好きなんだけどね…w
Lボタン、Rボタンは全部ニトロ操作に割り当てられてしまっているため、シフトアップ/ダウン操作は△と○。
やりにくいっていうレベルじゃねーぞ!
体験版はATだったので、△や○を使う機会は無かったのですが、製品版ではどうなる事やら…。まぁキーコンフィグが付くとは思うし、背面パッドも駆使すれば余裕で解決できそうな気もしますが。
PSP版はその辺どうだったんだろ。

とまあこんな感じで、フレームレートだけが少々残念ではありましたが、グラフィック、サウンド、プレイ感覚、どれもPS3の7にほど近く、きちんと“リッジ”しているのには好感が持てました。


軽く1位を取った後、もう一度同一コース&マシンでプレイを開始。3周目に差し掛かったあたりでプレイ時間が終了。スタッフさんに誘導されつつ入口反対側の出口へ。

そこから再度受付に直行して、今度は無双側の列に並び直し。


リッジに続いて、今度は真・三國無双NEXTをプレイ。
選択可能な武将は、夏侯惇、周瑜、趙雲、王元姫の4人。ステージは水関の戦いと虎牢関の戦いの2つ。

例によって画面を直接タッチして選択・決定が可能。こちらはボタン操作も受け付けてくれましたが、何故か画面上には「○:決定」と表示されているにも関わらず、実際に○を押しても無反応。
あれ?と思い、様々なボタンを押してみたところ、×ボタンで反応。
表示こそ日本語ではあるものの、体験版ってことで中身が海外仕様(あっちは日本とは逆で、×で決定、○でキャンセルという作品が殆ど)で日本向けに完全にチューニングされていないのか、この体験版のみに存在するバグなのかは不明。隣の女の子が「画面が進まない」とそばにいた父親とスタッフに助けを求めておりました。
颯爽と俺ちゃんが救おうかなとも思いましたが、プレイ時間が限られているので(ry

こちらも据え置きクオリティに近い。
グラフィックはおそらく三國6基準。但し、フレームレートはリッジ同様30fps。6のようにオブジェクトが少ない所限定で60fps化する可変タイプではなく、完全に30固定です。
まあこっちは最初から覚悟してたんで大して気にはなりませんでしたが、「Vitaではもしや…」って気持ちもまったく無かったワケではないので、ほんのちょっぴり残念な感じ。
PS3の6で基本30だったんだから推して知るべし!と言われればそれまでなんですけども、でも、エディット周りのスクショが完全60fpsの5まんまだったから、もしかしたら…って期待があったんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおwqせdrftgyふじこ

基本的な部分は従来作と同じですね。□で通常攻撃を繰り出して、△でチャージ攻撃。×でジャンプ。○で無双乱舞(画面両端タッチでも出る)。
十字キー下で馬呼び、右スティックでカメラ移動、Lでガード&カメラリセット、Rでチェイン攻撃。
最後のはちょっとした新要素ですね。直前の動作をキャンセルして攻撃を繰り出すので、上手く使えばコンボをずっと継続させることが出来、無双ゲージやブレイクゲージを溜めやすくなります。

プレイ中に発生するアクシデンタルバトルは最初のうちは斬新で面白く感じますが、すぐに飽きが来そう。
ジャイロ機能を活かして、本体を傾けて飛び掛かってくる敵を画面内に捉え、タッチしたりスワイプしたり…
従来のような草刈り一辺倒にしたくなかった、緩急をつけたかったって気持ちがあったんだとは思うのですが、正直、テンポ悪いですね…w
試みとしては面白いけど、取って付けた感が拭いきれません。
一騎打ちも、相手のガードを崩すためにタッチしたり、スワイプして攻撃したり、鍔迫り合いになったら画面を高速でタッチしまくったり…。
ラッシュチャンス時にスワイプしまくって相手をズバズバ斬るのは意外と爽快感があったけど、うーん、これも純粋に楽しめるのは最初のうちだけだろうなぁ。
一騎打ち自体は真・三國無双3にもありましたが、緊張感はあっちの方が上かもしれません。

ブレイクゲージが溜まっている状態で画面内の敵や拠点をタッチすると、非常に強力な「ダイレクトブレイク」が発動。
こいつを使って落とした拠点は敵に奪われなくなる、という事で早速試してみました。
対象をタッチするだけであっさり発動。様々なエフェクトが出たり、味方兵士が一斉に突っ込んで行ったり等して拠点内の数字がみるみる減っていって、あっという間に制圧完了。
これはなかなか気持ちよかった。ちょっとやみつきになるかも…w


趙雲を使用して水関をクリアした後、王元姫で虎牢関をプレイしてみたんですが、神速乱舞は武将ごとに操作が分かれてるっぽいですね。
趙雲だと、画面をタッチして趙雲が突っ込む方向をナビゲート、王元姫だと主観視点になり、ジャイロで敵の方へ向ける、等々。
周瑜が多分背面タッチパッド連打タイプでしょうね。PVでそんなシーンがあった気がしますし。


グラフィックだけでなくBGMも6基準って事で6ベース+αの携帯機版、といったところでしょうか。
…でも、エディット周りのグラフィックとか争覇なんかの画面構成やアイコンデザインは5エンパくさいんだよなぁw

戦闘中のインターフェースは若干変化。
プレイ中、「なんか違和感があるなあ…」と思ったら、なんとなんと!体力ゲージが無くなっちゃいました!
うはwwww体験版仕様で俺ちゃん無敵wwwwwww

…なんて甘い話があるはずもなく、ええと、アレです。FPSなんかでしょっちゅう見かけるあの演出(システム)。
画面上に明確にゲージとして表示はしていないけれども、実際には内部できちんと計算されてて、ダメージを受け続けると画面の縁が赤くなり、そこから尚もダメージを食らっているとどんどん赤い色が広がったり、画面全体がモノクロになる、みたいなアレです。
「直感的なプレイ」を目指す上で採用したって事なんでしょうね。
従来どおり、敵を倒すと肉まんなどの回復アイテムが出現する関係上、FPSなどのように“時間の経過と共に自動回復する”、という事は無さそうですが。


あ、あと、プレイ中に気になった点が一つだけ。
これは多分、体験版故の仕様或いはバグによるもので製品版では完璧なものに仕上がっているとは思うのですが、音声の抜けが非常に多かった。
敵兵のやられボイスとか、趙雲や敵武将が武器を振ったりした時の掛け声はきちんと聞こえてたんですが、王元姫のボイス全般(攻撃時の掛け声や、乱舞発動時の「お仕置きよ」など)が口パクはするものの、声は一切なし。
また、戦闘中に苦戦中の味方武将に近づいた時や、敵武将に近づいた時の名乗り等、イベントフラグが立った特定状況下において、画面下に顔グラフィックと共に武将の台詞が流れたりする事がありますが、ここでも音声なし。
いやいやそんな、どこのPSP版初期無双ですか(´・ω・`)

王元姫に関してはイベントとかそんなん以前の状態だったので、これは間違いなく修正されるとは思いますが、画面切り替えを必要としないちょっとしたイベント会話時のボイスはちょっと不安。
多分大丈夫だとは思いますが、こればっかりは製品版を触ってみないことにはなんとも。


とりあえず今日触れてきたのは以上の2タイトル。
他の作品もやってみたかったのですが、全タイトルやっちゃうぞー!くらいの勢いでその都度最後尾に並び直すとなると、かなりの時間を浪費してしまうのと、他にも用事があったため退散した次第。
ああ、どうせ俺はヘタレさ…(´;ω;`)



今までは、携帯機だとどうしてもスペック上据え置きには敵わない部分ってのが多々あって、グラフィックが簡略化されてたり、質が落とされてたりする事が半ば当たり前というか、「まあしょうがないよね」と誰しもがある程度割り切ってた(諦めてた)と思うんですが、Vitaは遂に「やりやがった」って感じですね。
トータルスペック的にはまだPS3の方が上で、リッジにしろ無双にしろPS3では据え置きならではの高解像度&60fpsを実現してますが、VitaはVitaでフレームレートがちょっと犠牲になってしまったとはいえ、でも、ほぼPS3に近いクオリティを実現しつつ、タッチ操作による新たなプレイ体験の提供と、そして携帯機ならではの「どこでも遊べる」ってのは相当な強みなんじゃないのかなと。

VRAMはPS3の半分(128MB)ですが、メモリはPS3の倍(512MB)って事で、タイトルによっては非常に快適にプレイできそう。
携帯機のハイスペック化で、据え置き同様のクオリティを保つことへのハードルは確実に下がってきてますね。
Vita版リッジも無双もプレイヤーに露骨にバレない程度に少しずつグラフィックの質をケチっていけば、60fps化は案外容易な気がします。
今のグラフィックより若干落ちる事になったとしても、それでも充分すぎるクオリティを維持できる気がするんですよね。
というか、よくよく考えてみれば、ローンチの時点で既にPS3と大差ない作品が出てきている事自体凄い事だよなぁ…w
PSP版の初期の無双なんて、グラフィックの質下げたり音声が無かったり30fps化してるのは勿論、そこから更に一つのマップがフィールドごとに細かく区切られてましたしね。


発売まで1ヶ月を切り、ますます楽しみになってきました(๑╹◡╹๑)


リッジレーサー 真・三國無双 NEXT アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり - みんなのゴルフ 6
DREAM C CLUB(ドリームクラブ)ZERO PORTABLE(初回封入特典:限定コスチューム「ドリームパンサー」プロダクトコード同梱) 忍道2 散華 メモリーカード 32GB (PCH-Z321J)
体験会のソフト一覧にドリクラが含まれていないなんて…!くっそ!くっそ! 10分もあればヒロインの一人や二人すぐに(ry

Vita本体はAmazonだともう厳しい感じですが、他のネット通販や店頭ならまだ大丈夫そうですね。
わざわざAmazonマケプレで割高価格で買う必要はないと思います。

涼しくなった

2011年09月19日 10:27

季節はすっかり秋。曇りがちな天気も手伝って昨日、今日は特に涼しく、日中の最高気温は15℃前後。
ここまで来ると涼しいを通り越して肌寒いですが…w

連休も今日で一旦一区切り。皆様いかがお過ごしでしょうか。
中には今週の平日を全部休みにして今週末の休みと繋いじゃってる人もいるんでしょうけど、そんな奴はさっさと俺と代われと小一時間(ry
自分の場合は土曜日出る代わりに来週月曜が休み、というちょっと変則的な形になっているので、3連休そのものは無いけれど月曜も休みってあたりでちょっぴり優越感。
日数的には変わらないけど、殆どの人がサ○エさんを見ながら顔を真っ青にしている横で俺ちゃんは常に涼しい顔ができちゃうワケですよ。これはもうご飯が美味しくなっちゃいます。武器なんか捨ててかかってこいよサザ○!

ただ、今回の連休はかなり無駄に過ごしてしまいました。
健康診断があった関係で一日休みを取って4連休にしたんですが、その間やった事といえば部屋の掃除とか買い物とかゲーセン行ってIIDX19とか…。
当初は「積みゲー崩しがさぞかし捗るんだろうなぁ」なんて思ってたんですが、蓋を開けてみれば家の中ではネットやってたりBD見たりってのが殆どでゲームの方は大して進んでいないのが実情。やばひ(ヽ'ω`)

戦国無双3 Empiresは争覇演武の追加シナリオDLCが出ましたが、元々収録されてるシナリオをようやく一つクリアしただけなので、まだ購入していません。
100円という価格と容量を見るに、完全に後付で追加するものというよりは元々ディスク内に収められているものをアンロックしているだけなのかも…?
あーでも、争覇演武自体シナリオ固有のイベントムービーとか会話シーンなんて皆無だし、各大名の配置と導入部分をちょっぴり変更するくらいだから案外後付も容易&少容量で済むかもしれませんね。
いずれにせよ、過去作にあった「群雄割拠」的なものが無いことにはなんとも…。それでも非常に安価だって事で買っちゃいそうな自分がいるワケですが。やだー。

と、これだけの信者ぶりを発揮しているにも関わらず、やっぱり今作には激しいコレジャナイ感が漂ってる事に変わりはなく、不満は殆ど拭いきれていません。
一番クソなのは間違いなく戦史。エンパにストーリーなんか求めてません。そういうのは本編の方でしっかりやっておいてくださいよ。しかも妄想ストーリーとやけに仲良しED多すぎで、同人ゲーやってる気分でした。伊達シナリオ書いた人は1万回土下座すべき( ´・ω・)

争覇ではまだ多少は従来のエンパっぽい遊びが出来るのでちょっとはマシですが、それでもエディット周りの扱いとか、一番の肝である戦闘システムが悪い方向オンリーでざっくりと簡略化&大味化しちゃってるのでタチが悪い。
味方は本編から引き続き相変わらずクソ弱いので共闘感皆無。個別指示なし、全体指示も「全軍防御」と「全軍突撃」のみ。しかしながら、これらを実行しても指示通り動いてくれる気配なし。
戦場策なし、陣形なし、士気ゲージなし。士気の代わりに兵力ゲージがあって、それで有利不利が決するものの、兵糧庫と大筒さえ取ってしまえばあとは脳筋ゴリ押しプレイでどうとでもなる。兵站線の概念もなし。つまりあの大味化した無双6同様、味方の事は考えずに適当に俺TUEEEEEしてればどうにかなるうんこ仕様。
つまらないワケでは無いけれど、“Empires”としての良い部分がゴッソリと抜け落ちていて非常に残念な出来。
ワラワラ感、爽快感はそこそこあるので、エンパとして見なければそこそこ遊べる。新規さんはナチュラルに楽しめるかも。
エンパファンの方で今作を「面白い」と評価してる人は殆どいないと思います。
三國無双5エンパでもやらかした感が強かったのに、なんで学習しねえかなぁコーエーは。
今までにも冗談で「そのうちEmpires猛将伝なんかも出るようになったりしてw」なんて事を書いた事がありましたが、今作は本当にそれが実現しちゃいそうで恐ろしい。それくらい酷い。
BGM周りも過去作BGMは皆無に等しく(「花の都」くらい)、後はDSのクロニクルの曲がちょろっと入っている程度。
そんでもって、今までは戦闘準備画面或いは「戦闘開始」選択後のローディング中にBGM変更が出来たのに、今作では戦闘が始まった後にポーズをかけてからしか出来ません。意味がわかりません。こんなの絶対おかしいよ。わけがわからないよ。そんなの、あたしが許さない。
BGMに関しては今後DLCとして配信される可能性がありますが、BGM変更が出来る場面も改善するべき。戦闘開始後にいちいちポーズだなんてテンポが悪いったらありゃしません。

出陣時の武将選択においては、大名がとにかく最優先で1P枠に入り込んでくるため、その都度変更しまくりんぐ。
この辺は自国領土が増えた時に、武家屋敷なんかも含めてちょっと配置を工夫してやれば一応それなりに解決は可能ではあるものの、非常に不便。
エディット武将の出陣可能人数は一人。1P枠に入れたらもうそれ以上は無理。仲間として連れていくことも不可。ご丁寧に「一人まで」と怒られる始末。
従来作のように、エディットオンリーで大名としてシナリオ開始、軍を編成してエディットのみでクリアってのが出来ない。敵としても出てこない。そもそも他国がエディットを登用することがあるかどうかすら怪しい。というか、自国でエディット使おうにもまずは人材コマンドを駆使して探索・登用することから始めなきゃならない。
まさにエディット冷遇ここに極まれりといった感じ。おいフザけんなマジで(´;ω;`)

内政は三國5エンパよりははるかにマシになったものの底は浅く、周回プレイ前提の本シリーズにおいては最初のうちは楽しめても、すぐに邪魔に感じてきます。
同盟も単純化。勿論悪い方向に。自国に攻めて来なくなる、これだけ。
従来のように同盟国に援軍としてこっちの武将派遣してちょっぴり金稼いだり、逆に自国が他国に攻められてる時に援軍が駆けつけてくれたり、というのは皆無。


とにかく全体的に、自由度減・作り込み甘・改悪点オンリー・ファンの方をこれっぽっちも向いていない(極端な言い方をすれば、裏切りしかしていない)
こんなところでしょうか。
完全新規で純粋に無双アクションを楽しむのなら、そこだけ見れば、3本編よりは爽快感があって多少マシという程度。
今自分が続けていられるのも、その辺とトロフィーくらいのもんなんで…w

自由度減は本当にいただけない。開始時の武将配置とかエディット冷遇とかBGM周りとか…。今まで普通にやって来ていた事、やれた事を、ここに来て急にゴッソリ削除する意味がわかりません。
わざと作り込みを甘くして今後出すであろう4を良作に見せる魂胆かどうかは分かりませんが、仮にそうだとしても、これだけ派手にやらかしちゃうとコーエーにとってデメリットしか無いように思います。
仮に、仮にそういう出来心があったのだとしても、もうちょっと匙加減考えろと。
ゲームを進めていると事あるごとにソーシャル版戦国無双の特典が手に入りますが、そんなもののために遊んでいるのではないし、そもそももしもしゲーに興味は無いし、そんなん特典としてもらっても全然嬉しくありません。
武器だって今までは鍛冶屋のレベルを上げたりする事で比較的容易にレア武器を作成したり強力なスキルをくっつける事が出来たのに、今作では本編同様特定のミッションこなさないと手に入らないとか、ホント勘弁して欲しかった。
条件がシビアだから嫌とかそんなんじゃなくて、猛将伝で獲得条件のハードル下げ&新レア追加、エンパで更に下げというパターンが既に確立されていて、エンパではその辺のレアも含めた自由度の高さがウリだったハズなのに、どうしてまた本編と同じ作業を強いられなければならないのか、そこが本当に不思議&不満です。


2エンパが良作だったこと、三國5エンパでやらかして多数のユーザーから批判を食らったこと…その辺の事があって今作にはかなり期待していたのですが…本当に残念です。
唯一褒められるのは、モブのセリフパターンが増えた(その武将の史実、エピソードに基づいた名乗りとか)ってトコくらいですかね。
2エンパではパターンが極端に少ない上に何かアクションを起こすたびにどいつこいつも「あの拠点を~」ってな感じでとにかく拠点拠点連呼しまくりでちょっと萎えたので…w


って、気が付けばこんなに長々と。
本格的なレビューはまだ先でいいかなと思ってたのに…w
というか、なんか愚痴ばっかで本当にすいません(ヽ'ω`)

こんな事ばっかり書いちゃったから、エースコンバット アサルトホライゾンの体験版の事を書く気力なくなっちゃったじゃないですかーやだー。

…まあ、ツイッターの方で粗方書いたからいいか(ぇー
“正規ナンバリング作品ではないと思えば”、これはこれでまぁアリかなと。
私自身の結論としては、コレについては値下がりを待って、おとなしく「7」に期待&全裸待機ってトコですかね。


さて、連休最終日は何をして過ごそうか。
…とりあえず引き続きBD消化かなw
ようやくまどマギ3巻を見終わったところなんですが、ブックレット内のうめ先生4コマがなかなかヨカタ


あ、BD&シャフトつながりで思い出しましたが、年末には化物語のBOXが出ますね。
これもストライクウィッチーズの時と同様、その魅力に気がつくのが遅れてBDを買い逃してしまっていたため、非常に気になっています。
ただ、発売タイミングがVita発売から4日後って事で非常にシビアなんですよね。もろ年末。
ただでさえ色々と出費がかさむ時期だっつーのに…w
あぁでも、ひたぎさんのコメンタリーは聞いてみたひ。所々でスゲー辛辣なツッコミ入れてそうだし…。
まぁそこが彼女の魅力でもあるのですがw
さて、どーすっかな。


戦国無双3 Empires(通常版) 戦国無双 Chronicle エースコンバット アサルト・ホライゾン 特典 戦闘機「F-4E」「機体強化スキル3点セット」がダウンロード出来るプロダクトコード入りカード付き
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カーライフ満喫中

2011年07月08日 21:46

先日購入したTDU2ですが、前作と比べて操作感覚が異なっていて尚且つ(マシンによって差はあるものの)妙にクセのある挙動をしているため、開始したばかりの頃は「やべえ…これ前作よりも劣ってるんじゃ…先行き不安だなぁ」とぶっちゃけ青ざめたというか、とにかく印象はさほど良くはありませんでした。
しかしながら、クセのある挙動や操作感覚にも徐々に慣れ、レースに勝ったりイベントをこなして金を稼ぎ、車やマイホームが増えてくるにつれて、ズブズブとハマっていきました。
今ではもうすっかり虜。止め時が文字通り難しい。ホントに気がついたら2時間3時間ずーっとやりっぱなしだったりします。
その度に「このレースイベント終わらせたらいい加減やめよう」などと心に決めるものの、イベント終了後、気がついたら適当にカーナビセットして島中を適当に流してるっていうね…w

最初はイビサ島からのスタートですが、現在はレベルも10を超えて前作の舞台でもあったオアフ島へ行けるようになりました。
どうせ前作のマップ使い回してるだけだろうし、新しい発見なんて無いだろうな…と思っていたのですが、なんとなく前作よりも道路が入り組んでいるところが増えている(収録路線が増えて走行可能なルートが増えている?)ように感じました。
実際にPC版の前作を引っ張り出して綿密に比べたワケでもなんでもない、あくまでも“感覚的になんとなく”ってだけなんですが、でも、前作にハマっていた当時を思い出して「あー、そういやこんな道あったなあ」等と懐かしむ事はあっても、「案の定使い回しで面白くない」とは不思議と感じられず、新鮮な気持ちでプレイできています。謎ですw

前作もオープニング(アバターセレクト)の演出が凝ってましたが、今作も導入部分がイイ感じですね。
上空から海面を俯瞰、その海面をバックにメーカーロゴが出た後、視点が海面と平行になり、遠くに見えるイビサ島の上にタイトルが。
んで、そのままグングン島に近づいていき、次の場面ではどっかの豪邸のプールサイドで踊っている人たちが。ちゃんとDJとかもいてやたらと本格的。
何この超贅沢且つ派手なパーティーは…などと思っていたら、突如スローモーションに。
お、なんだなんだ?と思ったら、次の瞬間アレですわよ奥さん!アバターセレクトっすよ!
貧困なボキャブラリー&表現力・文章力皆無を誇る私のヘッタクソな文章ではこれっぽっちもその魅力が伝わらないと思いますが、ホント、向こうのゲームは導入部分が洒落てるというか、演出が上手いなあと素直に感心しちゃいました。
当然画面全体がスローモーションになっているため、音楽もスロー。でもなんとなくキャラセレBGMっぽい雰囲気になっているのは狙ったのかただの偶然の産物なのか…w
選択できるアバターは男性3種、女性3種の計6種類。
因みに前作はホノルル空港行きの飛行機の搭乗口に並んでいる人の中からアバターを選択、その後オアフ島へ移動して即ゲームスタート、という流れだったのですが、今作はアバター選択後、そのまま一人称視点で移動が可能に。
前作はディーラー等に立ち寄った際、車から降りて建物へ…というリアルタイムデモが出るだけで、自分自身を操作する事など無かったため、この辺もちょっとだけ新鮮。
プレイヤーキャラを歩かせる…ただそれだけの事なのに、前作を経験してるとどうしても、ね。こんな安っぽい自分を許せ。いや、お許しください。

でまあ、画面上にはそれとなく移動方法などのチュートリアルが表示されたりして、適当に踊っている人やプール内にいる人を眺めてひとしきり 目の保養 操作に慣れたところで、ちょっと離れたところから自分を呼ぶ女性が。
もう少し目の保y操作に慣れ親しみたかったところだが、行かないことにはゲームが進まないようなので、とりあえず行ってみることに。
見せたいものがあるからガレージまで来いと言うので、言われるがままにチュートリアルに従いつつガレージに移動すると、そこにはなんと、フェラーリ カリフォルニアが!
どうやら誕生日プレゼントらしい。何これ凄い。こんなものが貰えちゃう俺も、ポンとあげちゃうこの女の人も凄い。
なるほど、プールサイドでいろんな人が踊り狂ってたりと色々賑やかだったのはアレか。俺の誕生日パーティ-だったのね。って事はこの豪邸も…!
てな感じで「強くてニューゲーム」状態でスタート。
最初からこんなに楽しちゃってイイのかな、なんて思っている間に「ドライブにでも行ってきたら?」と言うので、これまたチュートリアルに従って乗車&ドライブ。
ウィンカーは出せるし、ウィンドウやルーフの開け閉めも出来る。雨の日もコレで安心。多い日も安心。

チュートリアルも終わり、さてこれから何をしよう…と適当に車を走らせていたら、突然、窓を叩く音&自分を起こす声が。
助手席には誰もいないし、走行中の車の窓を叩くなんて器用な事をやってのける超人も見当たらない。っていうか俺起きてるよ?絶賛運転中よ?
そんなもんが聞こえてくるなんて微塵も思っていなかった事もあってちょっぴりビクッ!となってしまったのはヒミツですw

ワケが分からずプチ混乱しているうちに、画面はそのままホワイトアウト、気がついたらホテルの前に停めてあるフェラーリの運転席で絶賛居眠り中の自分が。起こしに来た人はどうやらこのフェラーリのオーナーらしい…ってアンタさっき俺にフェラーリプレゼントしてくれた人じゃねーか!さっきはありがとう…じゃなくてこれはもしかしてアレか?夢か?夢オチなのか!?shit!!!
強くてニューゲームの幻想、わずか2分程で散る。オールクリアお疲れさまでした。おわり。いやーいいゲームだったなー(棒


どうやらプレイヤーはホテルスタッフで、宿泊客の車を駐車場に入れたり出したりする人だったんですねー。いやーいいゲームd(ry
何故居眠りしていたのかは謎ですが、どうもそのせいでこの女性は大事な仕事に遅れそうとかなんとか。携帯取り出してそれっぽい事話してたからきっとそうなんだろう。たぶん。
で、「なんて人なの!」と怒鳴られてホテルクビになっておわり。オールクリアお疲れさまでした。いやーいい(ry

とまあ、普通ならメチャクチャ怒られるところですが、さすが情熱の国スペイン、最後の楽園イビサ島。
あんたがこの車運転して私を時間内に目的地まで届けなさいよフフンと言ってきたではありませんか。なんて情熱的なんだ!
どう見てもスパニッシュじゃないっぽいですが、とりあえずここは情熱的だと言っておく事にする。

目的地に到着するなり、番組の撮影が。どうやらソーラークラウンという様々なレースイベントを企画、放送している番組で、この女性はその司会者兼参加者兼主催者?らしい。
何故かその撮影現場にちゃっかり自分もいるワケですが、案の定フラグだった模様。ひょんな事からちゃっかり自分もこのイベントに参加することになっちゃったよテヘッ☆状態。

\ナ、ナンダッテー!!!/
  Ω ΩΩ

といったところで、いよいよ本格的にスタート。いやー実にいい導入部だったわー。濡れるわー。じゅんじゅわー

撮影現場内で様々な人を紹介してもらい、まずは車、住居、レースに出場するためのライセンスを取得することに。
ライセンスを取得しないとレースに出られない、というちょっと面倒な要素がある以外、ここから先の流れは大体前作と同じです。
レースに励むもよし、広大な島中をマップ埋めしつつのんびり走ってもよし、新たなスポットを発見するたび、その店に立ち寄って服を買ったり、髪を切ったり、整形してアバターの顔を弄ったり、車を買ったり、チューンしたり、ペイント変えたり、ステッカー貼ったり、洗車したり、不動産屋で物件を買ったり、膨大な数のサブイベントをこなしたり…などなど、遊び方は様々。
勿論、前作同様オンライン要素もあり。島を走っているといろんな人とすれ違ったり、フレンド登録依頼を出されたり、しつこく追っかけられたり、ぶつけられたり、レースを挑まれたりします。
中には最初から嫌がらせのつもりでガチでぶつけまくってくる人もいるんでしょうけど、自分はそこまで悪質なプレイヤーにはまだ遭遇してません。

今作は天候変化、時刻変化あり。
前作はこの辺非常に中途半端且つ変化に乏しく(正午っぽい、夕刻っぽい、曇天っぽいとかその程度でランダムに変わるくらいで夜や雨天は無し)非常に残念に感じていたので、これは嬉しい。


車の挙動は冒頭にも書いたとおり、かなりクセがあります。
前作をやった事がある人は特に違和感があるんじゃないかなと。
コーナリング時、タイヤの限界が来たときにリアが滑る、スピンするってのは極々当然のことですが、クセのある挙動も相まって路面からのインフォメーションに乏しく、限界時の境界線が分かりにくい ……という表現でいいのかなあ?逆にクッキリハッキリしてるって言ったほうがいいのかなぁ…w
速度がさほど出ていないときはやけにきっちり、それこそカクカク曲がるんですが、オーバースピードだとアンダーが出るだけならまだしも、操作を誤れば盛大にバランスを崩します。駆動方式や車種によって多少の違いはあるものの、基本シビアで調子に乗って飛ばし過ぎると痛い目見まくりです。
全体的には理に適った動きをしてるんですが、どうにもその結果に結びつくまでの課程における挙動が妙にデジタル的というか、カッチリし過ぎてるというか…とにかくちょっとぎこちない感じなんですよね。
アシストの設定を見直したり、操作に慣れることである程度改善できますが、「この速度でこういう操作するとこういう結果になっちゃいますよ」って部分はちゃんと組み立てられてるのに、その骨組みがちょっぴり怪しいっつーか…w
まあ、GTなどと違ってシミュレーターを謳ってるワケじゃないので、そこまで深く気にする必要も無いんですけどね。

そういや、GTは「カーライフシミュレータ」なんてジャンルだった気がしますが、このジャンル名はTDUにこそ相応しいと思います。や、GTも大好きですどね。


挙動に加えて、車内視点時の動きにも少々クセが。
実際に車を運転してカーブを曲がっている時、その視線は自然とカーブの出口を向きますが、その辺のリアルさとカーブの先の視認性を追求したためか、ハンドルを切るとその程度に応じていちいち動きます。
慣れればどうという事は無いのですが、クセのある挙動を制御するためにわざとアナログスティックをチョンチョン押しで曲がることもあり、その都度視点が微妙に動くことで3D酔いを引き起こしやすいという欠点が…w
この辺は前作仕様で良かったような気がするなぁ。
ステアリングコントローラを利用している人にとってはあまり気にならない部分…かも?

GTフォースは実家に置きっぱなんですよねぇ…。
まあ、持ってきたところでアレなんですけども。PS2のホントに初代のGTフォースなんですけども…w
モロ無印。Proでもなんでもないやつ。900度?なにそれ美味しいの?みたいな。
そのうちドライビングフォースやG27などといったちゃんとしたコントローラを買いたいなぁと思ってはいるんですが、ちょうどいい大きさ&高さの台がなかなか無いんですよねぃ。


ドライビングアシストは「フルアシスト」、「スポーツ」、「ハードコア」の3種類で、いつでも変更が可能。
慣れないうちはフルアシストがベストだと思いますが、それでも独特のクセが完全に抜けるワケではないので、いずれにしてもある程度の慣れは必要です。
自分は最初からずーっとスポーツメインで、たまーにフルアシストやハードコアを選択する程度。
ライセンス試験時には強制的にスポーツに設定されるため、普段はフルアシストオンリーな方も時々スポーツ選んで慣れておいた方が無難かもしれません。


グラフィックはまずまず。
フィールドがメチャクチャ広く、街並みなんかもある程度再現している事を考慮すると充分頑張っていると言えます。
フレームレートは基本30fps程ですが、建物が多い中心部なんかを走行すると時々若干のカクつきが感じられます。
レース後のリプレイもややぎこちない感じ。とはいえ、リプレイに関しては前作も少々ガッカリ風味でした。
MTで走行してたんですが、何故かリプレイになると速度とシフトチェンジのタイミングがきちんとシンクロせず、レブリミットに達している状態で甲高い音を発したまましばらく走り続ける事がしばしば…w
その他は特にズレは感じませんでしたが、シフトチェンジの再現だけがお粗末な感じでした。
今作のリプレイではその辺のズレが解消されているのでとりあえずヨシとしておきたい …けれど、人によってはこの“時々発生する微妙なカクつき”が気になるかもしれません。

描画に関しては少々無理してる感がありますが、広大な島のわりと遠景まで描き込んでる事、1080p出力である事を考慮すると充分凄いんじゃないかと。
まあ、720pに落として遠景もプレイヤーに気づかれにくい範囲で手抜きしてフレームレートを安定させた方が良かったような気がしないでもないですが…w

プレイ中の読み込みも殆ど気になりません。
初回起動時にはHDDへのインストール(約2.3GB必要)が開始されますが、それさえ済めば、ゲーム中は比較的ストレスレスです。
さすがに読み込み皆無とまでは行きませんが、長時間待たされるようなことはほぼありません。


…と、グラフィックや読み込み等は結構頑張ってるんですが、不満点・改善して欲しい点がいくつかあります。


まず一つめ

・キーコンフィグが出来ない

オプションにてコントローラの項目を選択しても、標準コントローラ(デュアルショック3)の場合、操作の確認しか行うことが出来ず、自由にボタンをアサインする事ができません。いくつかのプリセット設定があってそこから選択、なんて事もできません。
今時これは無いんじゃないかと。

シフト操作は△でシフトアップ、○でシフトダウン。個人的にこれがメチャクチャ気になったというか、気持ち悪い。
アサイン可能ならR1、L1に割り当てたかった…。
しかもこの設定、相当無理があります。「慣れればなんとかなるかな」と頑張ってみましたが、このゲームも御多分に洩れず○ボタンは決定ボタンとしても機能している手前、街中でシフトダウン(○ボタン)した場所が偶然ディーラーやブティック、その他レースイベント等だった場合、その中に入ってしまいます。
これらの有効範囲はさほど広くはありませんが、街中至る所に点在しているため、自分の思い通りにシフト操作が行えるのは必然的にレース中か郊外を走行している時だけになります。
しかも設定画面をよくよく見ると×ボタンがシフトダウンって表示になってるんですが、これはきっと単純にミスったというか、海外版そのままローカライズしちゃったって事なんでしょうね。向こうは決定・キャンセルそれぞれの操作が日本と逆ですし。

因みに×ボタンを押した場合はパッシングになります。他のプレイヤーに勝負を挑んだり出来ます。海外版は○でパッシングなんだろうなぁ。

とまあ、こんな感じなのでATで走るのが無難…というか、現時点ではそれしか選択肢が無いような状態。こいつはさすがにガッカリだわー。ないわー。
PC版ならキーボードも含めて自由にアサインできるんでしょうねぇ。

あ、ステアリングコントローラの場合はキャリブレーション等細かい調整や設定が可能です。


二つめ

・カスタムサウンドトラック未対応

デフォルトで用意されているラジオ局もイイけど、出来ることならHDD内のmp3を再生してドライブやレースを楽しみたかった。
PS3のカスタムサントラはソフト側の対応が必要なため、これに関してはもしかしたら今後のアップデート等で改善される…かも??
これもガッカリ。


三つめ

・光デジタル出力の音声出力に対応していない

説明書にさも当然の事であるかのように、
「このソフトウェアは光デジタル出力端子からの音声出力には対応しておりません。AVマルチ出力端子からのアナログ音声出力またはHDMI端子からのデジタル音声出力でお楽しみください。」
と書かれています。
幸い自分の環境は映像だけでなく音声もHDMIで5.1chスピーカーのアンプに出しているので問題なく楽しめてるんですが、“映像はHDMI、音声は光デジタル出力”って環境の人、結構いると思うんですよね…。
全く音が出ないのか、それとも強制的に2chになってしまうのかは不明ですが、いずれにしてもこの仕様はちょっとシャレになってないなと。


今のところはこんな感じですかね。
細かい部分も挙げるとなるともうちょっと増えますけど…。ブティックでの買い物の際、十字キーの左右で商品を一つずつしか選択できないため種類が多い店だと選択&プレビューがめんどくさい、とか。
前作もこの仕様だったんですが、何もこんなところを引き継がなくても…w

上で挙げた3つの不満のうち、1番目、2番目あたりはアップデートでどうにかなりそうですが、3番目はどうなるか分かりませんね。
まあそれ以前に、今後アップデートが来るのかすら不明なんですが…。
全てはこのゲームを製作したメーカー次第って事になるんでしょうけど、放置だけはして欲しくないってのが正直なところです。
あ、あと、ボイスチャットのミュート機能も欲しいなぁ。それとランボルギーニが何故無くなってしまったのか、説明と謝罪と賠s(ry
木山せんせいカラーのガヤルドで島中走りまわるという俺ちゃんのささやかな夢が…夢がッ。
前作或いはGT5やNFS等の他ゲーをやれって事ですねわかります(`;ω;´)



最後は不満点を並べ立てちゃってちょっぴり後味が悪い感じではありますが、でもこれらの短所を補って余りある魅力と楽しさがあるのも事実です。
人によって合う・合わないあるとは思いますが、レースやドライブが好きな方には本当にオススメです。



テストドライブ アンリミテッド2 テストドライブ アンリミテッド2
steamだとかなり安いんで、スペックに余裕がある人はそっちでもいいかも。
自分もちょっと気になってたり。


1/43 ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 (ブルー) (546194) アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー
ガヤルドで強くてニューゲームするという俺ちゃんのささやかな(ry


ロジクール ドライビングフォース GT(LPRC-14500) ロジクール G27 レーシング ホイール(LPRC-13500)

みっしょんこんぷりーと!

2011年05月13日 22:00

略して「みっこん!」
…別にどうでもいいですねそうですね。



まぁそんなワケで、無双6トロフィー集めの旅がようやく終了いたしました。






戦歴


お金はカンスト(99万9999)


今作では従来の「フリーモード」を廃止し、新たに「クロニクルモード」を採用してるワケですが、各キャラのパラメータUPやギャラリー埋め作業をするのには非常に不向きな仕様であるという事を痛感。
マップをチクチクと埋めていた最初の頃はそこそこ楽しめたんですけどね。
プラチナを取るまでの難易度自体は低めですが、ギャラリー埋め等そこに至るまでの課程においては効率を重視するしないに関わらず作業感が…。
この辺はOROCHI Zも似たようなモンでしたが、あっちはまだ無印と魔王再臨の全ステージ&ドラマティックモードの計140に及ぶシナリオ(ステージ)を選択することが出来たので、ある程度気分転換しながら楽しむことが出来たんですが、こっちはというとステージ数こそ多いものの、会話やイベントのパターンおよびステージのギミックが非常に乏しく、実際のところ選択肢の幅はそれほどでも無かったり。
ここから更に効率を重視するとなると、必然的にステージの選択肢も更に狭まります。
名声やら金やらは自然と溜まっていくのでさほど意識する必要は無いんですが、武功稼ぎがヤバイ。終盤はもうほぼ「三國無双戦」オンリー。
わざと魏呉蜀それぞれの総大将に接近して全武将を自分に引きつける、という下準備を行う事で多少の時間短縮ができるものの、引きつける際に先走り過ぎると一部の武将が途中の橋で立ち往生したり等、あまり好き勝手出来ない所が少々もどかしかった。
まあ、普通にクリアする分には下準備とかそういった部分に気を使う必要は全く無いんですけども。


従来作のように「無双モード」、「フリーモード」の二本柱ではあまり代わり映えしない、というか、そのまんまって事でクロニクルを新たに確立させたんでしょうねぇ。
いや、その心意気は素晴らしい事だとは思うのですが、内容が従来の猛将伝に収録されていた「外伝」とか「修羅」の要素を引っ張ってきて超手抜き簡素化しちゃいました的な雰囲気がヒシヒシ…いや、ビシビシと。
ボリュームはありましたが、どれもこれもワンパターン。武器周りのシステムが変わったことで、キャラ毎のモーションコンパチがちょっとはマシになった(システム上、根本的な解決には至っていない)と思ったら、今度はステージでやっちゃった感が…w
ストーリーはかなり気合入ってたし、武器も種類が豊富っつー事で、張り切りすぎてその辺で力尽きてしまったんでしょうか。
クロニクルも頑張って欲しかった。各キャラの列伝も大した事なかったし…。


今まではジャンル名が「タクティカルアクション」だった気がするのですが、今作は完全に「アクション」ですね。
士気ゲージが無く、苦戦メッセージも基本的に本陣や総大将オンリー(その他の味方武将苦戦メッセージは該当武将が近い場合のみ表示?)で、刻々と変わる戦況を楽しむ、という部分がバッサリと削られ、味方と足並みを揃えなきゃいけないような場面・必要性はほぼ皆無。基本的にはプレイヤーが“俺TUEEEEE!”するような味付けに変わっています。
今作はグラフィックやSEの質が向上(それと引換にフレームスキップが発生するようになっていますが)し、パッと見だけでもその進化が充分窺える作品に仕上がっていましたが、先述のとおり内容にも大きな変化が見られました。一騎当千の爽快感をより追求した結果によるものと思われますが、悪く言えば大味な印象。
うーん、なんなんだろうなぁ。トータルでは間違い無く面白いし、爽快感もハンパじゃないんだけど、ゲーム内容をさらにブラッシュアップさせる課程において、大事な部分まで削ぎ落としてしまったような気がしないでもありません。
久々に戦国無双3Zをプレイしたら妙に安心&ステージをクリアする事とキャラが成長する事の充実感が湧いてきちゃったのはヒミツです。
まあ、こっちはこっちで“一騎当千の爽快感”とは程遠いんですけどね…w
雑魚がスカスカ過ぎて100人斬るのにもそれなりの時間を要します。無双6なら文字通りあっという間なんですが。
3Zに6のようなワラワラ感、爽快感、味方武将の硬さがあったら神ゲーになっていたかもしれない。3Zにおける味方武将の紙装甲っぷりは異常('A`)


まあ、戦況が云々などといったタクティカルな部分については「Empires」に期待するとしましょうか。
今度は内政部分もしっかり頼む。エディット枠やパーツ数は5準拠で。それ以上なら尚嬉しい。
捕縛システムの見直し、「処断」の復活、マップの赤と青のゾーン分けも宜しく。あの、どの拠点を先に落とすかを考えてブチブチと敵の兵站線を切り、少しずつ青色ゾーンを増やしていくのが楽しかった。その過程で敵将を味方とワショーイしながら青ゾーンに押し込んで捕縛するのはもっと楽しかったw
単騎で赤色ゾーンなんて恐くてまず突っ込めなかったし、味方との共闘感も抜群。嗚呼…4以前のEmpires(戦国無双2エンパ含む)には夢と楽しさがいっぱい詰まってたねぇ。5エンパは内政スカスカ、兵站線を切る、捕縛する楽しさが希薄……だけど、雑魚のワラワラ感とエディット、寝返りだとか在野・君主でそれぞれ異なった遊び方が出来るという点でなんとか保ってるようなもんです。
6エンパが素晴らしい物になりますように…。ついでに甄姫の性格も直ってますように…w
5あたりからだいぶ変わっちゃって、6じゃもうセリフが聞くに堪えないレベル。あれはもう妖艶なんかじゃない。ただの痴女です。
見た目、性格共に3の頃が一番良かったなぁ。

それを言ったら濃姫もアレなセリフが多いですが、3Zじゃわりとまともなキャラになっててちょっとびっくり。やるじゃん!
でも稲姫の方が好(ry




そんなこんなでプレイ時間の方は約130時間ほど。



とはいえ、今回もまたクロニクルのマップ画面等で放置して風呂に入ったり買い物に行ったりしていたので、実際はもうちょっと短いかも。まぁそれでも100時間超えは間違いないと思いますが。

これでプラチナは3つ。いずれも無双っつーのがなんともアレっつーか、ヌルゲーマーアピールひどすぎっつーかwwwヘタレ乙wwww








(´;ω;`)ウッ…




真・三國無双6(通常版) 戦国無双3 Z(通常版) TROY無双

まだまだ寒い

2011年04月21日 21:59

早いもので、4月も下旬に突入。ゴールデンウィークがもうすぐそこ…にも関わらず最近は寒い日が続いてたりしてイヤンな感じです。このエントリーも絶賛暖房スイッチON状態で書き書きしています。半袖&裸足状態なのがマズイような気もしますが、気にしたら負けです。たぶん。
先週、先々週あたりはかなり暖かかったんですけどねぇ。どうしてこうなった…!

さて、そんなワケでGWが近づいてきてますが、今年は合間合間にちょこちょこと仕事が入っているので、あんまりゴールデンって感じがしないのが残念無念。
まあ、ブッ通しで休むことができた昨年も、特に遠出などをするでもなくずーーーっとのんびりダラダラしていたので、今年くらいのが丁度いいっちゃいいのかも。 …べ、別に泣いてなんかないんだからねっ!
とりあえず、体調を崩すこと無く有意義に過ごすことが出来ればそれでいいかなと。急に暖かくなったり寒くなったりを繰り返している関係で、自分の周りには風邪ひいてる人が意外と多いんですよねぇ…。
私は今のところ問題無いのですが、バカは風邪引かないから今後もずっと大丈夫!ってやかましいわwwwwwww

皆様もお気を付け下さいませませ。



先日購入したWRCはほぼ毎日ちょこちょこ進めてます。クソゲーでは無いものの、不満点多しw

PS2のWRCシリーズと比べると、グラフィックなんかは向上してるんだけど、それでも最近の他のレースゲーム等と比較するとちょっと弱いかなぁといった感じ。
ラリーという競技の性質上、GTやDiRT等のように他のマシンと同時に同一コースを走って直接競い合うのではなく、時間との勝負っつー事で基本的には自分だけなんですが、それにしては車のモデリングは今ひとつのような気もするし、じゃあその分背景頑張ってるのかっつーとそんな印象も受けないし…。
遠景まで見渡せるのはイイ(PS2のWRCでは一部、画面の奥から山などが突如ニョキニョキモリモリ現れるモリモリ現象が出てたので)けど、最近はこの辺わりと当たり前というか、アザーカーやビル群など、もっと沢山のオブジェクトを表示しつつ、遠景もしっかり(時にはうまく誤魔化しつつ)描画してる作品もあったりするので、そう考えるとイマイチ感は否めず。道路脇など近場の風景が特別綺麗&描きこまれてるってワケでもないですしね…。
マシン自体の光の反射加減もチト中途半端。ボディ部分はイイ感じに陽光が映り込んで反射してるのに、ウィンドウ部分はとにかく鈍い。実車でもウィンドウ部分はそこまでテカテカ跳ね返さないけど、このゲームの車はなーんか不自然なんだよなぁ。極端に鈍すぎるというか。
破損表現とか、ボディに周りの風景が映り込む環境マッピングは頑張ってる…ってこれも最近じゃ当たり前か。
それ以外のエフェクトも総じて微妙。砂埃は気合入ってる方だとは思うけど、WRC4の方が上かな。
高解像度&グラフィック向上のツケで30fpsなんだろうけど、多少グラフィックが劣っていてもEvoスタジオが手がけていたPS2のWRCシリーズは今思うとかなり頑張っていたのかも。先述のとおり、4では砂埃の表現が凄かったし、更にこれらが常に60fpsで動いていたワケだから。

浅瀬を突っ切ったときの表現も(画・音ともに)ダメダメすぎる。DiRT2における大迫力の水飛び込み表現を知ってしまった後ではもう本作のエフェクトはマジで泣けてくるレベル。
って、水といえば……あ、いや、まだ全てのコースを走ったワケではないのですが、路面が濡れていることはあっても、雨や雪が降っているステージに未だ一度も遭遇してない気が…。そういえば水に飛び込もうが泥だらけの路面をどれだけ走ろうが、ワイパーが一切動かなかったんだけど、えーと、そうするとコレはアレかい?ワイパー不動仕様につき、悪天候ステージは皆無とかそういうイミフな展開が待ち受けている、という解釈でいいのかな?そ、そんな事ないよね?ね?(´・ω・`)
PS2のWRCでもワイパー動きまくりんぐだったってのによぅ…。もっと言うと、PS1の初代コリンマクレーラリーの時点でワイパー動(ry
あーもーマジでその辺どうなってるんだコイツは。
走行中、フロントウィンドウが汚れる様子も無いしなぁ。リプレイではきっちり汚れてるのに。そのワイパーは飾りか?飾りなのか?

あ、そうそう。リプレイといえば、視点については昨今のレースゲームでは標準ともいえる、複数のアングルが用意されてるんですが、最も目にする機会が多いであろう、テレビ中継風の視点、こいつがもうやる気無さ過ぎ。
L2・R2で手動でズーム可能ですが、カメラワークそのものは非常に陳腐。コース数が多いために一つ一つカメラワークを練るのがめんどくさかったのでしょうか。この辺もPS2のWRC以下。しかもあっちにはヘリからの空撮視点まであったってのに…。
リプレイもウリの一つにしてた気がするんですが、せめてカメラワークくらいは手抜きすんなと。ノワール効果とかどうでもいいわ。あと、早送りは出来るのに巻き戻しは出来ない(頭からの再生は可能)のもちょっとなぁ…。

レースゲームにおいて、本格的なカメラワークのリプレイ機能が搭載されるようになったのは初代GTあたりからなんですが(GT以前にもリプレイ機能を有する作品自体は存在していたがカメラワークは単純・単調だった)、このシリーズの凄いところは同じコースでもカメラワークが複数用意されているところなんですよね。奇数周、偶数周でそれぞれ異なってたりします。
それに比べて、WRCの投げやりっぷりと来たら…!(`;ω;´)

ハードの世代交代後初のWRCという事で自分の中で過剰に期待していた部分も少なからずあったとはいえ、グラフィック以外が微妙すぎる。そのグラフィックも最初に書いたとおり、他の作品と比べると少々アレだし…。

サウンドエフェクトも微妙。マシンの挙動も……って実際にラリーマシンを運転した事なんて無いので、この辺はなんとも言えませんが、操作感覚としてはPS2のWRCに近い感じですね。車の重み、みたいなものはあまり感じられず、所謂ゲーム寄りの挙動風味。それでも油断するとあっさりとスピンしたりするので、少々シビア。
とはいえ、この辺はオプションのアシスト設定でどうとでもなるので、完全初心者お断り状態ではないのが唯一の救いか。
他ドライバーの強さも事細かく調整が可能(易しくする事による制限やデメリットは無さげ)なので、初めての方も大丈夫。多い日も安心。

システム周りは可もなく不可もなく…と言いたいところだけど、レース前のオートセーブは若干長いかな。
また、HDDへのインストールに対応していないため、レース前の読み込みも少々長め。こんな所までPS2のWRCシリーズを踏襲する事なんて無かったのにねぇ。

ゲーム起動時のメーカーロゴは○ボタンでサクサクスキップする事が可能ですが、調子にのって起動直後から○ボタンを連打して一瞬にしてメインメニューまで飛ばしたら、キャリアモードのデータロード時に「データをロード出来ません。破損している可能性があります」と出たことがありました。
ゲームを再起動して、ゆっくりめにスキップすることで事無きを得ましたが、ちょっぴりドキッとしちゃったっていうレベルじゃねーぞ!!


まあ色々不満はありますが、キャリアモードはそこそこ面白いし、オンライン要素もあるのでそこそこ長く遊べるかもしれません。
コンセプトもPS2の頃のそれと大差無いので、シリーズ経験者はわりとすんなり入れると同時に、劇的な進化が感じられなくてガッカリしてしまう可能性も…。

とりあえず、「ラリーシミュレーター」なんて高尚なモンじゃないですね。
一言で表すならば

“パッと見リアルなWRC体験ゲー”

これに尽きます。
WRCの雰囲気を楽しみつつ、気軽に走りたい!って人向け。
リアルさをトコトン追い求めたい方はリチャード・バーンズラリーがイイかも。モービル1ラリーとかいうのも凄いらしいですが。
後者は内容のリアルさ・シビアさはもとより、かなり古い作品にも関わらずやけに重いとか…w
コース幅やコース長までも本当の意味でリアルだったらしく、未だにファンの多い作品のようです。

細かい不満は多いけど、なんとなくプレイしちゃう。そんな作品。
数年前からラリージャパンが開催されてますが、本作でもきちんと日本が収録されてますよ!建物とかメチャクチャだけど。
間違った日本観臭が凄い。藁葺き屋根のお前それどこの日本昔ばなしだよ的な家屋とかあるからね!
普通の建物もあるにはあるけど、唐突に「やきとり」なんて看板がデカデカと掲げられてたりして 笑えr 泣ける…ッ!
仮にも“オフィシャル”の看板背負ってるんだから、取材くらいちゃんとして来いよとw

まあ、建物の看板関係はDiRTなんかも怪しいんですけども…w
一昔前の洋ゲーよりは多少マシにはなったものの、海外の人達にとって日本という国はまだまだ神秘的且つ謎多き国のようです。
初代PSの頃なんかは無意味且つ無駄に、しかも道路のど真ん中に鳥居が立ちまくってる作品とかあったなあ。



WRC FIA World Rally Championship グランツーリスモ 5(通常版)
リチャード・バーンズ ラリー
リチャード・バーンズ ラリー

疲れた

2011年02月04日 21:12

先々月あたりは「1年なんてあっという間だなぁ」なんて思ってたのに、ここに来てたった1週間がこんなに長く感じられるとは…。
いやーもう自分でもよく分かりませんが今週はとにかく長~~~~く感じられ、とにかく疲れました。
生活リズムが大幅に狂ったワケでも、突然仕事が忙しくなったワケでもないんですけどね。うーむ謎。
あーでも、まどマギにMPを大量に吸い取られているような気がしないでもない。2話まではボケーッと楽しめてたのに…どうしてこうなった!!(`;ω;´)


そんなワケで、最近はこれを見て(聴いて)癒されております。







んーむ、流石のクオリティ。セカチャク完走組に入るのも頷けます。
この曲に癒されつつ、のんびりと週末を過ごす事にしよう……と思ってたんですが、もしかしたら日曜出なきゃダメかもしれん。ヤベェ。電話がかかってきませんようにかかってきませんようにかかってきませんようにかかっt(ry


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奇跡も、魔法も、あるんだお! 今年の方角は南南東でした。




先週購入した禁書は、とりあえずストーリーモードをひと通り終えたところ。
対戦部分のフレームレートは60、キャラモデリングも気合が入ってるという事で、そこだけを見ると“キャラゲーにしては頑張ってる”といった感じなんですが、全体のボリュームとしてはかなりあっさり目。完全にファン向け…と断言したいところなんですが、ストーリーの尺やらボリュームやらを考慮するとファンでも厳しいんじゃないかなぁ。
まあ、限定版にfigmaが同梱されるという時点でなんとなく釣りに来てる感がありましたし、私自身もその辺覚悟を決めた上で購入したんで「メチャクチャ後悔した」とまでは思っていませんが、全く不満がないかというとそうでも無かったり。

フルボイスではありますが、ストーリーパートはボリュームの薄さもさることながら、選択肢等も無くただ単に読み進めていくだけなので非常にあっさり。
これから購入を考えていらっしゃる方は、コレはADVとかノベル系ではなく、対戦ACTとして割り切りましょう。(公式でもそういったジャンル表記になっているので、重厚なストーリーを楽しむことが出来る作品だと思っている人は殆どいないとは思いますが)

超電磁砲から入り、禁書は2期からという超ニワカマスターな自分にはなかなかハードルの高い作品ではありましたが、世界観やキャラクターについての知識が皆無というワケでもないので、それなりに楽しめました。ファンの方なら充分に楽s…あーでもストーリーが薄っぺr(以下略
ACT部分はコマンドがかなりシンプルなので、敷居は低め。それでもコンボやら追い打ちやらパートナーを呼び出しての連携攻撃なんかもできるので、簡単操作を実現しつつも、奥はそれなりに深いものになっています。
とはいえ、格ゲーマーの方にとっては物足りないかも。
一部、壁を利用した永久コンボパターンなんかもあるようですが、普通にプレイする分にはそこまで頻繁にコンボが繋がりまくるというような仕様ではなく、“ちょっとボコっては仕切り直し”というケースが多いため、プレイにゆとりが出来るという点で格ゲー初心者の方にとって優しい仕様なんじゃないのかなと。
それでいて、読み合い要素もあるから対人戦は結構楽しめると思います。アドパにも対応していますが、ウチのPS3は(元)20GBモデルで、尚且つPSPを持ち寄って遊ぼうにも周りにこのソフトを持っている人がいないため、自慢じゃないですが対人戦は未体験よ!!/(^o^)\ナンテコッタイ

対人戦、対CPU戦の他にはサバイバルモードとタイムアタックモードが。
その他ギャラリーやオプション、トレーニングなど、基本的なモードもしっかり押さえています。

サバイバルやタイムアタックでのハイスコアを狙う他に、プレイヤーランクやキャラ同士の相性レベルなど、やり込み要素っぽいものが無くはないものの、隠し要素のアンロック等といった見返り・旨みが殆ど無いのが痛い。
ストーリーのボリュームアップもそうだけど、ACT部分に付随するモードややり込み要素にももう一捻り欲しかった、というのが正直なところ。
原作の今後の展開、本作の売上にもよりますが、某レビュー風に言うと、『次回作に期待』って感じですかね。
これはこれでつまらなくは無いけれど、やっぱボリュームがなぁ…。実に惜しい。
原作やアニメ知らない&興味なし・純粋に対戦ACT目当て、なんて人にとっては間違いなく地雷です。そんな人いないでしょうけど…w


でもまあ、ゲーム性とかだいぶ異なってるけど、この敷居の低さはちょっとばかし「封神領域エルツヴァーユ」に通ずる部分があるかも。あれは神ゲーだったなぁ。
今でも手元にあるのでウチに来れば対戦し放題よ!来たれ強者!!1プレイ50円。



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僕は当麻くんと美琴ちゃんと黒子ちゃんと沈利ちゃん!!
インデックスさんとラストオーダーさんは残念ながらパートナー専用キャラ。
個人的には麦のんと当麻が使いやすい。

放課後ティータイムは、永遠に……放課後です!!

2010年10月05日 00:39

俺があずにゃんだ!!(挨拶







というワケで皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の方はと言いますと、ここ最近は放課後ライブばかりやってまして、つい先程ようやく、“アイテム未使用でNORMAL全曲・全パートSランク”を達成したところです。
また、全曲一部パート(易しい曲の一部では全パート)にてフルコンボも達成しているため、それぞれの楽曲のパーフェクトクリア称号も集まっています。



あまりの良曲ぶりにふわふわは何度やったか分かりません。



HARDも早くやりたい!という衝動にそれはもう何度も何度も駆られましたが、「NORMAL全曲S取るまでHARDノータッチ」という己に課した縛りに今の今まで 苦しめられて 耐え抜いてまいりました。
よくやった俺。俺は今、世界で一番輝いている! 濡れるッ!!







最難曲ポジションと思われる「Don't say “lazy”」は星の数こそ多いものの、クセがさほど強くないのでノリノリ(死語)でバシバシ叩けばSランクはわりと楽に取れる…ハズ。
ドラム楽しいよドラム。




今のところ、判定タイミングが曖昧なこと以外に不満点は無し。

個人的には、判定バー下端に付いている下向き矢印?の膨らんでる部分がボタンアイコンに触れたあたりでボタンを押すとパーフェクトが出やすいような気がするんですが、ただ、この辺はBPMによって左右されてる感もあるので、「これが絶対!」とは言い切れません。
実際、BPMがかなり速い「カレーのちライス」では結構早めに押さないとパーフェクトが出にくいですし、一部楽曲&パートにおいては、表示通りに押したほうがパーフェクトが出やすい、なんてケースもありました。

基本的に、音をよく聴いてリズムに合わせて押していれば悲惨な結果にはなりませんが、この辺も少し意識するとパーフェクトが出やすくなる…かも??
ただまあ、これはもうホント、曲やパートによりけりです。どの曲かは忘れてしまいましたが、ドラムパートで音と判定バーの動作が僅かにズレてる部分があってGREATを量産。結局音よりも表示に合わせて脳内でズレ補正かけて無理やりパーフェクトを出した、なんて事もありました。

とりあえず参考までに。



判定関係以外はいい出来なので、次回作があるのならば判定についてもきっちり調整してもらいたいところ。
でもまあ、しつこいようですが、音を聴いて押せば素直に良評価が出る曲やパートの方が多いんで、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばなんとかなります。パーフェクトを量産できます。

こんなふうにw






本格的なレビューはHARDに手をつけて一区切りついてから、かなぁ。
今回の記事で音ゲー部分に関しては大体書いちゃったような気がしないでもないですけど…w

譜面の特徴がキャラ(パート)ごとに異なってたり、DIVAと違って長押しパターンが豊富(同時押しで長押しスタートしたり、長押し途中で別のボタンを押す必要があったり等)なのはイイっすねぃ。
長押しがわりと忙しいから…かどうかは分かりませんが、途中で誤って指を離してしまってもコンボ継続する仕様は(賛否両論あるかもしれませんが)個人的にはありがたい。
ボタンを離してしまうとエフェクトが変わるんで、コンボに影響はなくてもスコアに影響が出てるっぽい?
あ、ちなみにIIDXやDIVAでは長押し終了時にタイミング良く指を離さないとBADになりますが、放課後ライブは特にペナルティは無いようです。

同時押しのパターンもDIVAより豊富。
でも、十字キーにもPSコントローラのボタンと同じ色が割り振られてる関係上、「→(赤) + □」っていうパターンの譜面が出てくると矢印の色もゴッチャになっちゃって、ついつい「→ + ○」とか押しちゃうから困るw
基本的に、→ + ○ とか ↑ + △ とか ↓ + × などといったDIVA仕様の同時押しばかりなんですが、ちょっと難しめの曲をプレイすると、たまーにいきなり別パターンの同時押しが来ちゃったりして、もー焦る焦るw
「→ + ×」なんていうパターンもあります。


判定タイミングにややクセがあるものの、DIVA同様、様々なアイテムがあるので、音ゲー初心者から上級者まで充分楽しめます。
DIVAと違うのは、演奏中にボタンを押して任意に使用が出来る、ってところかな。
一定区間を自動演奏してくれたりとか、ボタンを増やしたり、減らしたり…等々、様々な事ができます。
物足りない&スコアを稼ぎたいのならボタンを増やせばいいし、クリアは出来るけど途中に苦手ポイントが…なんて場合にはボタンを減らしたり自動演奏にすればOK。
後者はスコアやコンボ面においてデメリットが生じますが、初心者のうちはアイテムの力でも何でも借りてとにかく練習しまくりましょう。継続は力なり。やり込めばどんどん上達するし、上達することでより楽しめます。自分の成長ぶりに自分で驚くこともあります。
音ゲーの楽しさは“演奏すること”は勿論ですが、“自身の成長”にもあったりして、意外と奥深いものですよ。


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star十分楽しめます
star演奏する楽しさを感じました
star個人的にはかなり満足

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star目でボタン判別、耳でリズム打つ。
star作業に感じる部分に改良を
star舐めていましたごめんなさい

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